スピードライト
スピードライト
という話。
俗に言うストロボの事をNikonではスピードライトと呼んでいます。(Canonも)
ストロボってのは商標みたいですね。
ウォークマンみたいなモンか。
と、微妙な前置きですが。(´ヘ`;)
いやね、今回トルコで一緒に仕事をしていた関連会社の兄さんが近々結婚するって話で、どこぞに遊びに行った時の写真を見せたり、トルコでの結婚式の写真を一緒に撮ったりしていると、『そんなんやったら俺の結婚式も撮りに来てよ』ってな話になりまして。
それやったらスピードライト必要でしょう。 と。
SB-400だと何かが足りないハズ。
SB-800だとやり過ぎ?
サーボパーティ製は何か制限がありそう。
って事で、SB-600。

当然、カメラの電池では動かないので、スピードライト内に単三電池4本が必要です。
そこで、ニッケル水素電池のエネループ登場。
充電式電池を一気にお茶の間(笑)に広めたアレですね。
自然放電が少なく、満充電から2年経っても80%もパワーが残っているって言うじゃないですか。
ついでに継ぎ足し充電もOK。
三洋電機もいいモン作りましたね。

カラーフィルター的要素のオプション付きのディフューザーもポッチ済み。
とまぁそんな感じで、早速D200に装着し直射,バウンス,拡散板をセットしてのバウンス...と取り説も見ずにポン付けで試し撮りしてみると...
内蔵フラッシュとは違うんだよ内蔵フラッシュとは!と叫ばずには居られない自然な写真が撮れちゃいました。
恐るべしスピードライト。








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