« 今回はキュタフヤ 第1話(全3話) | トップページ | 今回はキュタフヤ 最終話 »

2008年8月27日

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

という話。

う~む... 2話では収まらなかった。(゚∀゚)

というワケで、エスキシェヒルからの帰りのバスが満席って事で鉄道の駅へ行き、無事帰りの深夜急行の切符を購入した所で前話は終了。
今回はどこまで進むでしょうか。


というワケで、路面電車に乗って駅まで戻ります。
エスキシェヒルの路面電車の切符は磁気カード(紙)だった。
一度改札を通しても吸収されず戻ってきたけど、チャージ出来たりするの?か?


切符買ったので路面電車の駅に向かいます。
靴紐の嵐。


街の交差点の中心には噴水が。
鳩が水飲みに来てますヨ。


路面電車の駅に着きました。


こんな感じで、道路の脇には直ぐに高い建物があります。
結構都会ですよ、エスキシェヒル。


なんてやってると路面電車来ました~。


最新式の車両で快適快適。
超低床で車両と車両の間もほぼ同じ幅の通路で繋がっています。


到着したエスキシェヒルのオトガルでキュタフヤ行きのバスのチケットを購入~。


キュタフヤ行きのチョイと小さ目のバスに乗り、出発を待ちm... 39℃!?
停車しているバスがたくさん居る付近の温度ですが、ジリジリと暑いです。


バスの中ではアイスクリームのサービスが。
実にありがたい~。(゚∀゚)


1時間半程度でキュタフヤに到着。
入口と出口の門の間には可愛いタイル貼りの装飾が。
因みに、キュタフヤではオトガルの事をチニガル(チニはタイルの意味)って呼ぶそうですよ。
さすが、陶磁器生産の街だね。


夕暮れが近づいて来ているので、タクシーで移動です。
移動した先は...


チリニ ジャーミィ。
キュタフヤの街を見下ろせる丘の上に建っている全面タイル貼りの小さなジャーミィ。


可愛いね。


チリニ ジャーミィの後ろは住宅地になっていて、近所の子供達が遊んでいました。
当然(?)、何々?と集まってきて~... 集合写真。(笑)
この後、帰りのタクシーに乗った頃、この子達のお姉さんが登場。
『ねぇねぇお姉ちゃ~ん、写真撮って貰ったヨー』なんて話してるんでしょうかね。
ようし、お姉ちゃんもとtt... ぐぁ!運ちゃんちょっと待って!走り出さないで~...(メソメソ)


チリニ ジャーミィから見下ろしたキュタフヤの街。(メソメソ)


チリニ ジャーミィから真っ直ぐ丘を降りると、キュタフヤの鉄道駅があるので寄ってみる。
接続の良い電車があれば乗っていこうかなと。

うん。

全く無かった。(゚∀゚)


まぁ、急ぐ事は無いので、停車していた機関車を。
力強いね!


運転席の窓がガバチョっと開いていたので失礼をば。
駅のホームには、電車を待っているのか、ただノンビリしているのか分からない近所の人っぽいオジサン達がベンチに腰掛けてゆったりとした時間を過ごしていました。


駅を出て、一度オトガルへ戻ります。
エスキシェヒルへ戻るバスのチケットを買わないとね。
って事で、買ったど~写真。


同じアングルで今度はトウモロコシ買ったど~写真。
日本でお馴染みのトウモロコシの塩茹でかと思いきや、お湯で茹でたトウモロコシに塩を振るスタイル。
...塩茹でした方が美味しいと思うよ。 うん。
プリップリ感が少ないなぁ。


そんなキュタフヤの街も色々と開発が進んでいるようです。
役所の前の広場はドカーンと掘削されており、大きな建物が建つヨカン。


そんな工事現場の横を通りつつ書店を探しますが生憎開いておらず。
キュタフヤの地図が買いたかったんだけどね。
残念。

手持ちの概略地図を見つつ向かった先は...

次回、最終話に続く。(゚∀゚)

|

« 今回はキュタフヤ 第1話(全3話) | トップページ | 今回はキュタフヤ 最終話 »

トルコ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。