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2008年8月

2008年8月30日

2バイト文字

2バイト文字

という話。


31日が帰国日。
まだどこかに居ます。

セーフマニーなホテルの近くのインターネットカフェに自分のPCを接続させてもらって日本語もバリバリYO!ってな感じで。

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2008年8月29日

仕事が済んだら仕事だぜ

仕事が済んだら仕事だぜ

という話。


本日をもってトルコでの仕事終了!
今日の夜からフリーダム。
帰国のフライトは31日の15時。

という事は...

という事で...

行ってきマウス!

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2008年8月28日

今回はキュタフヤ 最終話

今回はキュタフヤ 最終話

という話。


チリニ ジャーミィを見て、帰りのバスチケットを購入したら、キュタフヤ城を目指します。
写真は、イスラム教の一派メヴラーナ教団の神秘的な踊りセマーを踊る使徒の像。
コンヤで産まれたメヴラーナの影響がここキュタフヤにもあるのでしょうか。


と、そんな像の横からバスに乗り、山上にあるキュタフヤ城へ。(Google MAP)
どうやら、キュタフヤ城にはレストランがあるとの事。
丁度良い晩ご飯スポットとなりそうです。


バスは、城へ登る一本道の下でストップ。
そこからは歩きでって事で、途中展望が良い場所で、暮れ行くキュタフヤの街を。


更にズンドコ登って行くと、ようやくキュタフヤ城が見えてきました。
いつの時代からある建造物なのだろう...
資料が無くちょっと分かりません。(´ヘ`;)


山頂に到着しました。
駐車場にはかなりの台数の車が...。
ものっそい賑わってます。
写真の円柱形の建物がレストラン。
その下には段々畑のように2層になった平面にカフェが営業中。
カフェでは、テーブル毎にチャイを作る為のコンロが置かれ、家族やカツプルでチャイを作って飲んだりしつつマッタリと過ごしておりました。
眺めが良く涼しい場所なので、近郊の人々の憩いの場所なのかもしれません。


カフェではお腹に溜まるような食べ物が出ていなかったので、レストランへ向かいます。
円柱形のレストランの中央部の螺旋階段を登ると、屋内/屋外の2層構造になっており、屋内部は360度ゆっくり回る仕掛けが。
大阪のどこぞにもあったようなシステムですなぁ。
屋外にはお決まりの望遠鏡。


そんな中モリッと晩ご飯をたb...
寒い。(´ヘ`;)
ものっそい寒い。(´ヘ`;)


ので、トルココーヒーをチョビリと。
でも相変わらず寒い。
昼間と夜間の温度差がものっそいですよ。

タマラン!って事で下山です。
街から乗って来たバスから降りた地点でバスを待ちます。

バスが来ました。
行き先とかが特に書かれていない古びたメルセデス製のバス。
乗ります、座ります。
すると、運転手が何か呼んでます。
んぁ?先にお金を払うのか?今まで降りる時で良かったのにね。なんて思いながら聞いてみると『サービス』とか何とか言ってますが...ハテ?
と、既に乗っていたトルコ人の兄さん達がまた何か運転手に言ってます。
『ウンタラカンタラ~ジャポンヤ~ウンタラナンタラ...』と、運転手が、分かったもういいよみたいな感じで運転開始。

!?

その後、近くに座っていたトルコ人の兄さんに聞いてようやく分かりました。
夜勤労働者(恐らく、麓の陶磁器工場で働いていると思われる)の為の巡回バスだった模様。

もうね、座っちゃったしね、走ってるしね~。(゚∀゚)イヤッホゥ

どこまで行くんだ?ってな事だったのでオトガル行ってエスキシェヒルまで行くんだよってな感じで答えると、ずっと乗ってけヨ~って。
いや~、ぎょめんなさいね、皆さんこれから仕事なのに。

それ以降乗ってくるトルコ人の兄さん達の反応が面白くて...
Newトルコ人『んぁ!? 何でジャポンヤが乗ってるんだ!?』
Oldトルコ人『あ~... 彼らはねぇ~云々』
Newトルコ人『プハーッハッハッ しょうがね~なぁ~』
オイラ達『ぎょめんなさいね』


と、予想外のバスに乗り込み、街まで戻って来たのでお土産物屋さんへin。


色鮮やかで良いですね。
実際、イスタンブール市内でも空港でも買えちゃったりするんですが、それはそれ。
作られた所で買う事に意義があるのです。


セマーを踊る人形の焼き物も。


可愛らしい靴もありました。


そんなお土産物屋さんの主人を撮ってサヨウナラ。


バスの時間まで少々あったので噴水が真ん中にあるランナバウト付近に腰掛け、次々と色の変化する噴水を眺めつつ休憩です。


いい時間になったのでテクテク歩いてオトガルまで。


オトガルに到着すると、既にバスが到着していたので、ササッと乗り込みキュタフヤを後に。
時間があればキュタフヤから1時間位のアイザノイ遺跡も回りたかったのですが~...
ローマ時代の遺跡なので、今までとちょっと違った写真が撮れる予定だったのですけどね。
ぎょめんなさい。

※実は、バスの切符まで買ったのだけど、係りのオジサンに、今日はキュタフヤに泊まるのか?と聞かれた時に、エスキシェヒルに帰ると言うと、もう時間が無い、間に合わないよ、と教えてもらい、バスの切符をキャンセルしたのです。


バスに乗って暫くしてエスキシェヒルのオトガルへ到着。
特に用事は無いのでタクシーに乗り(トラムヴァイは既に終了)、鉄道の駅へ。
駅の外の温度計は17℃。
そりゃ寒いワケでして。


エスキシェヒルの駅(Google MAP)構内にもコインロッカーがありました。
主要な駅には順次設置されているのかな?
因みに、アダパザルには無かったです。 orz


時折、夜光特急がホームに入って来ては出て行きます。
アンカラ方面行きと、イスタンブール方面行きと...


夜行列車、良いですよね。
皆さん、行ってらっしゃい。


しかし、外は寒い!
タマランチ!と外での撮影を終えると構内へinですよ。
構内では、目的の電車が来るまで寝入っているトルコ人、構内放送が掛かる度に外に出て『俺が乗る電車が来たのか?』と様子を伺うバックパッカーのツーリスト、ただ寝てるだけっぽい人..と、様々。
定刻になっても電車が来ませんが気にするこたぁ~ない。


オヂサン左:なぁなぁ、それってお前んとこの嫁さんじゃねぇか?


オヂサン左:ホラ、これこれ。


オヂサン右:あっ、ホンマや。


って事で、30分程遅れて到着したam2:30発のFATIH EXPRESSに乗り込みます~。
1列+通路+2列のゆったりとした車内。


かなりゆったりです。
実に快適に寝れます。(笑)


後ろに座っていたトルコ人兄さんが『どこまで行くんだ』と聞いてきたので『ARIFIYE』だよとチケットを見せると、『分かった分かった』と。
ホホゥ...って感じで寝ていました。 一応am5:00に目覚まし掛けてガン寝です。
案の定am5:00の目覚ましは不発。 ガン寝続行で行くゼ!イスタンブール!って感じだったのですが、案の定、後ろの兄さんが起こしてくれました。

何て面倒見が良いんだ...

因みに、車掌さんも時間になったら起こしに来てくれた。

何て面倒見が良いんだ...

日本なら名古屋から新幹線に乗って、西明石をヌッ飛ばして姫路や岡山まで行ってしまう人が後を絶たないと言うのに。(笑)
皆さんも、トルコを旅行される場合は、周囲の人々に自分の行き先を激しくアピールしておく事をオススメします。
そうすると、降りるべきポインツになると教えてくれたりします。


で、駅に着いた(Google MAP)のですが、ココは初めてくる駅なんですよ。
ホンノリ路線の違うアダパザルの駅へ行く電車は1時間以上後です。
これでは仕事の時間に間に合わんではないか。


でも、駅前にはタクシーの1台も居ないではないか。
でも、バスの通る気配すら無いではないか。


って事で歩きます。
野生のカン的に、車が走る音が聞こえる方へ。(後でGoogle MAPで調べると、いきなり逆方向に歩いている事が判明! これだから野生のカンは困る。)


朝日が射してきましたよ。
今日も暑くなりそうだ。


途中、ようやく第一村人との接触に成功。(゚∀゚)
『バスはどこ?』と言う実にダイレクトな問い掛けに答えて貰い、無事バス発見!
後はバス→タクシーのいつもの道順でホテルまで無事到着。

到着したのはam7:00だった。
am7:30から仕事だのに。

急げ急げ~。(゚∀゚)

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2008年8月27日

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

という話。

う~む... 2話では収まらなかった。(゚∀゚)

というワケで、エスキシェヒルからの帰りのバスが満席って事で鉄道の駅へ行き、無事帰りの深夜急行の切符を購入した所で前話は終了。
今回はどこまで進むでしょうか。


というワケで、路面電車に乗って駅まで戻ります。
エスキシェヒルの路面電車の切符は磁気カード(紙)だった。
一度改札を通しても吸収されず戻ってきたけど、チャージ出来たりするの?か?


切符買ったので路面電車の駅に向かいます。
靴紐の嵐。


街の交差点の中心には噴水が。
鳩が水飲みに来てますヨ。


路面電車の駅に着きました。


こんな感じで、道路の脇には直ぐに高い建物があります。
結構都会ですよ、エスキシェヒル。


なんてやってると路面電車来ました~。


最新式の車両で快適快適。
超低床で車両と車両の間もほぼ同じ幅の通路で繋がっています。


到着したエスキシェヒルのオトガルでキュタフヤ行きのバスのチケットを購入~。


キュタフヤ行きのチョイと小さ目のバスに乗り、出発を待ちm... 39℃!?
停車しているバスがたくさん居る付近の温度ですが、ジリジリと暑いです。


バスの中ではアイスクリームのサービスが。
実にありがたい~。(゚∀゚)


1時間半程度でキュタフヤに到着。
入口と出口の門の間には可愛いタイル貼りの装飾が。
因みに、キュタフヤではオトガルの事をチニガル(チニはタイルの意味)って呼ぶそうですよ。
さすが、陶磁器生産の街だね。


夕暮れが近づいて来ているので、タクシーで移動です。
移動した先は...


チリニ ジャーミィ。
キュタフヤの街を見下ろせる丘の上に建っている全面タイル貼りの小さなジャーミィ。


可愛いね。


チリニ ジャーミィの後ろは住宅地になっていて、近所の子供達が遊んでいました。
当然(?)、何々?と集まってきて~... 集合写真。(笑)
この後、帰りのタクシーに乗った頃、この子達のお姉さんが登場。
『ねぇねぇお姉ちゃ~ん、写真撮って貰ったヨー』なんて話してるんでしょうかね。
ようし、お姉ちゃんもとtt... ぐぁ!運ちゃんちょっと待って!走り出さないで~...(メソメソ)


チリニ ジャーミィから見下ろしたキュタフヤの街。(メソメソ)


チリニ ジャーミィから真っ直ぐ丘を降りると、キュタフヤの鉄道駅があるので寄ってみる。
接続の良い電車があれば乗っていこうかなと。

うん。

全く無かった。(゚∀゚)


まぁ、急ぐ事は無いので、停車していた機関車を。
力強いね!


運転席の窓がガバチョっと開いていたので失礼をば。
駅のホームには、電車を待っているのか、ただノンビリしているのか分からない近所の人っぽいオジサン達がベンチに腰掛けてゆったりとした時間を過ごしていました。


駅を出て、一度オトガルへ戻ります。
エスキシェヒルへ戻るバスのチケットを買わないとね。
って事で、買ったど~写真。


同じアングルで今度はトウモロコシ買ったど~写真。
日本でお馴染みのトウモロコシの塩茹でかと思いきや、お湯で茹でたトウモロコシに塩を振るスタイル。
...塩茹でした方が美味しいと思うよ。 うん。
プリップリ感が少ないなぁ。


そんなキュタフヤの街も色々と開発が進んでいるようです。
役所の前の広場はドカーンと掘削されており、大きな建物が建つヨカン。


そんな工事現場の横を通りつつ書店を探しますが生憎開いておらず。
キュタフヤの地図が買いたかったんだけどね。
残念。

手持ちの概略地図を見つつ向かった先は...

次回、最終話に続く。(゚∀゚)

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2008年8月26日

今回はキュタフヤ 第1話(全3話)

今回はキュタフヤ 第1話(全3話)

という話。

※8月10日の旅の日記です。

前回(2006年)トルコを訪問した時に、バスでの初一人旅を敢行したのはイズニック。
イズニックはキュタフヤへ陶磁器生産の中心が移行するずっと前のピザンチン時代からオスマン朝時代に掛けての陶磁器生産地でした。
イスタンブールのジャーミィ(モスク)に使用されているタイルは殆どがイズニック産という話です。

今回は、イズニックでの陶磁器生産が衰退した後、陶磁器生産の中心地となったキュタフヤを目指します。


ホテルの近くのバス停にてバスを待ちます。
当然(?)時刻表も路線図もありません。
そうなんです、今回はタクシーを使わずに、オトガルまでバスで行ってみようと言う作戦です。
何たって.. 安い!(゚∀゚)


バス停の直ぐ裏には川が流れていまして...


川の対岸ではイネッキ(牛)が朝の散歩中ですよ。


そうこうしていると、バスが走ってきました。
アダパザル オトガル!と叫んでいると、『乗ってけよ』みたいな感じだったのでin。
多分これでOK。


いつもはタクシーで行っていたので直ぐにバイパスみたいなので一直線だったのですが、そこは市バス、細かく住宅街の路地を走っていきます。
そこには普通のトルコの朝の生活が...


ズンズンと住宅街を抜け畑の横を抜けると、街に近づいてきましたよ。
見覚えのある景色を頭の中で整理し、脳内地図を組み立てます...
よし!分かった!

ブラダ!ブラダ!(ココ!ココ!)とホンマにこれでいいんかいな的なトルコ語を連呼し、1YTLちょっと(150円位/因みにタクシーだと同じ場所へ来るのに2,000円位)置いて市バスを降ります。

降り際に、バスの運転手のおいちゃんが、あっちが電車の駅で、こっちがオトガルだよ~と教えてくれましたよ。
えぇ人や~。


そこからテクテクと駅の方角へ向かいます。
と、良く見ると、駅前の広場の脇にも数社のバス会社のオフィスがあるじゃないですか。
そう言えばそうだった。
ここでチケットが購入出来れば、歩いてオトガルまで行く必要無いネ。

って事で、バス会社のオフィスにin。
キュタフヤまでのバス路線はありますが、直行便はアダパザルからは出ていないでしょうってな事で、乗り継ぎ地点のエスキシェヒルまでのバスを運行している会社が無いか尋ねますよ。

ありました。

最初に尋ねたバス会社では運行していなかったけど、公園の反対側でヒッソリとやってるバス会社が運行しているってな事で、たまたま近所を歩いていた兄ちゃんに『君君!案内してあげなさい!』みたいな感じになり...
案内して貰いました。(゚∀゚)
ありがとう、お兄ちゃん。(どうやら兄ちゃんはアスケル(兵隊)さんで、仕事が終わって帰って来た所らしく、家に帰って寝るって言ってた。)


んな感じで、無事チケットの購入完了。
バスの時間まで少々時間があるので、朝ご飯。
最初に尋ねたバス会社の案内のおいちゃんに、カフバルトゥ イスティヨルム!(朝ご飯チョウダイ!)と攻撃を仕掛けると『付いて来い!』と。
いや~、頼もしい。(笑)
おいちゃんは店が見える所まで来ると『あそこで食って来い』と言って(多分)戻って行きました。
いや~、おいちゃんも朝ご飯に来たらオモロかったのに。

と、スープとパンをモリモリ食べ優雅にチャイを飲み、おっとそろそろ10分前ってな感じでお会計し店から出ると、おいちゃんが走って来た。
『何ゆっくり食ってんだよぅ』みたいな感じだがもしや!

ダッシュだ!


ゼェゼェ...
これだからトルコの交通は侮れない。(誤)
無事(?)セルヴィスに乗り、幹線道路沿いの大型バス乗り場へ。


チケット買ったど写真を撮りつつチャイを飲み、大型バスを待ちます。


暫くしてやって来た大型バスに乗り、いざ!エスキシェヒル!(゚∀゚)
途中までは、2年前にイズニックへ行った時と同じルートだね。
標識からイズニックと言う言葉が消え、更に更に南へ...


どこかワカランSAにて休憩。
麻袋にパンパンに詰められた何かの実が売ってた。


タンバーガー!
食べてないけど。


タンバーガーの代わりに、エナジー補給。
ようし!今日も頑張っちゃうゾ。


今回の路線は、高速道路を使わない(高速道路が無い)地域って事ですが、こんな感じでドカーンと一直線!
だったり山坂道だったり。


SAを出てまだまだ進むよ~。
標識にキュタフヤの字が出てきました。


広陵とした大地の遥か向こうに貨物列車発見!
ズーームin!(゚∀゚)
走っている電車初めて見た。


その後、いくつかの街を抜け、航空博物館っぽい施設の横を抜け...
ようやくエスキシェヒルのオトガルへ到着。
am10:00過ぎにバスに乗ってから約4時間。

疲れた?いやいや、レッドブルですよ奥さん。

というワケで、帰りのバスのチケットを求めてバス会社へin。

...

....

どこも満席。 ピクピク ゛〓■●゛

恐怖!日曜の晩のイスタンブール向きは席が無い!


こいつぁもしや!って事で、タクシーに乗り鉄道の駅へ。
今!今この1秒の間に鉄道の席も埋まっていきつつあるやもしれない!


無事購入。
深夜2:30発,早朝5:00着の列車。 ピクピク ゛〓■●゛

これだから無計画旅行はタマラナイ。
楽しくなってきたぞ。


帰れるとならば余裕が出来てきましたよ。
エスキシェヒルの駅舎の直ぐ横に展示してある蒸気機関車なんかを撮ったりね。


この色使いは日本のただただ黒い漢仕様の蒸気機関車には無いなぁ~。(と思う)


エスキシェヒルは鉄道交通の要所。
沢山の路線が交差してマスよ。


さてさて、いい加減お腹も空いているので、街の方へ行きます。
キュタフヤはどうしたって?
まぁ待ってくださいよ奥さん。


どこの街に行っても撮って撮って隊は居るのです。
この街はアレですよ、ヨーロッパ的(?)ですよ。
余りスカーフを被っている女性もおらず、お姉さん達の露出度数がUPしてます。
これはアレでしょうか... とっても暑いから。
暑過ぎてやってられないワ!と。
写真が無くってぎょめんなさいね。


って事でロカンタへin。


ドゥルムをペロリと食べて終了。
ンマかった~。


エスキシェヒルに行かれた際は、このお店へどうぞ。
お店の場所は、エスキシェヒルの駅から線路沿いに400mくr...


と、落ち着いた所で、さっきの電車のチケットをしげしげと眺めます。
2人分って言ったからこれ1枚で2人分なんかな~...
でも、シート番号っぽい所の表記が1つしか無いけどな~...
分らん!駅のインフォメーションにアタックだ!

と、再び駅へテクテク戻ります。

戻る途中の公園の中では将来のプロドライヴァーが脳内レース中。


駅へ戻り、インフォメーションにてチケットを見せ、『コレ何2人分?』と聞いてみると、インフォメーションの姉さんポカーンとしてた。
あ、1人分なんだね。
って事で、もう1人分追加購入。

話のついでに、電車の路線図とかってあるのかな~と思って聞いてみると『あるよ!中においで』ってな感じだったのでin。
すると姉さん、壁を指差して『さぁ!』と。

(゚∀゚)!

確かに路線図だ!


そうだよね、写真に撮ればいつでも見れるもんね。
デヂタルカメラだもんね。
液晶画面付いてるもんね。

ピクピク ゛〓■●゛

キュタフヤはどうしたって?
まぁ待ってくださいよ奥さん。

続く。

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2008年8月25日

ようやくアクビルをゲット

ようやくアクビルをゲット

という話。

イェディクレへ行き、アクサライを経て次に向かった先は...
の前に。


イェディクレのパンフレットとイスタンブールの交通機関で使うジェトン。(と、イェディクレの入場券)
改札機にジェトンを投入すると、ゲートが一人分だけ回るシステム。
投入されたジェトンは再び回収されて次に訪れる利用者に順繰り利用されるという感じか。
良く見ると、写真のジェトンには船のイカリのマークが...
もしや、鉄道,路面電車,バス,船で違うのか!? ギャー!(集めたい)

で。


アクサライから暫く歩いてタクシーに乗り向かった先はエミノニュ。
アジア側へ渡るフェリーに乗ります。

今回は前回(前回はハレム行きのフェリーに乗りハレムのオトガルからアダパザルへ)と違い、カドゥキョイ行きのフェリーに乗り、途中に経由するハイダルパシャで途中下船する作戦です。
時間が許せばカドゥキョイまで行って可愛らしい路面電車に乗ってみたかったのだが~...。
残念。(´ヘ`;)


エミノニュ桟橋(Google MAP)にはエミノニュ名物サバパン(揚げたサバをパンでサンドした物/バルック エキメッキ(魚パン))売り場が~...
んだけど何だか食べるタイミングを逃しちゃいましたよ。
残念。(´ヘ`;)
こういうのは思った時にやっとかなきゃダメだね。

※上記Google MAP画面右下の線路の終着点がヨーロッパ側からの鉄道の終着駅シィルケジ駅です。


エミノニュ桟橋は、各方面へのフェリーが頻発していてとても活気に溢れています。
写真のフェリーはハマム行き。


そして遂に...
前回買いそびれたアクビルを購入~。(注:正確には既に購入してました)
10YTL分チャージして貰い早速ハイダルパシャまでのフェリーで使うぞ~。(゚∀゚)

※注
前回の日記のドゥンドゥルマ休憩の時に既に購入していたんですけどね、嬉しくって“買ったどー写真”を撮るのを忘れてまして...(´ヘ`;)
もうね、どんだけ子供やねんと。(´ヘ`;)


前回はタッチの差で買いそびれたからね喜びもUP気味。
イスタンブール市内の交通機関でしか使えないアクビルだけどね。


そんなエミノニュ桟橋の付近には写真を撮影するツーリストがチラホラ。
一眼レフを持っているオジサマ達も居ましたよ。


さて、ヨーロッパ側に別れを告げましょう。


このフェリーは人間専用なので、Google MAPでも分かるように右舷を岸壁に横付け。


だけど、特に板が渡してある訳でも無く、桟橋と船の間にはポッカリと海が。(怯)
いや、正確には板が渡してある場所もあったけど、そうじゃない場所もある..といった感じ。
過去に何人か絶対落ちてるだろうな~。(笑)

波の力で微妙に動く隙間をまたぎ、スーツケースを持ち上げ無事乗船。


フゥ..と落ち着いた所に売り子兄さんが来たのでレッドブル休憩(3YTL)。


程無くしてフェリー出航。
右舷の係留用のアンカーに座って遠くを見つめていたオジサン。
カメラを向けると気が付いて、あぁゴメンゴメンと去って行こうと..。
いやいや、オジサンの写真が撮りたかったんです~と、別なポーズになっちゃいましたが。
渋いオジサンでした。


そうこうしている間もフェリーは交通の要衝ボルポラス海峡を進みます。
視界に入るだけでも数十隻は居ると思われる大小様々な船たちが至近距離で行き交います。
ホント、ものっそい近い。


時は6時を回り随分と日が傾き、乙女の塔(クズ カレスィ)も若干赤く染まっているようなそうじゃないような。
この乙女の塔はアルメニア王朝時代の王が娘が大人になる前に蛇に噛まれて死ぬと言う予言を受け、娘の為に海の上に小さな塔を作りその中で娘を過ごさせたと言う逸話のある所。
結局娘は果物籠に紛れ込んでいた蛇に噛まれて死んだ...と言う悲しい結末だそうで。
※地中海沿岸に浮かぶ城塞にも同じ名前(乙女の塔)と同じ逸話があるそうです。


フェリーは夕日の沈むイスタンブール市街を背にどんどん進みます。
夕日の掛かる新市街ガラタ塔。
旧市街が好きなので、新市街には1回しか行った事が無いなぁ。
新市街には、たった2駅だけの最古の地下鉄なんて実に魅力的な乗り物があるのだが...。


途中、夕日が良い角度だ~って所で波除に入ってしまい、海面がイヤーンな感じになってしまい、少々残念な感じの旧市街。
写っているのはアヤソフィア。

その頃、写真を撮っているオイラに、横に居たオジサンが、『イスタンブールの写真なら朝の方がいい、朝のイスタンブールはとても美しいから朝もう一度おいで』と教えてくれた。
『これからアダパザルに行くのです』と言うと、残念そうな顔していたなぁ~。(´ヘ`;)
オイラも残念ですよオジサン。 でも、教えてくれてありがとう。


そうこうしていると、ハイダルパシャへ到着。(Google MAP)
廊下の脇にある扉からはフェリー内部の機関部がチラリズム。


建造されてから何年経っているのだろうか、いい感じになった木製の床が素敵です。


ハイダルパシャの船着場。
この船着場を越えると、アジア側の鉄道の始発駅ハイダルパシャ駅d...


でかい!(゚∀゚)
ヨーロッパ側のシィルケジ駅には申し訳ないけどものっそいデカイ!


駅前の通りの反対側から11mmで狙ってもこんなにデカイ!
写り切らないこのデカさ。
この重厚さに圧倒されます。


こりゃタマランわいと駅の中へ駆け込みますと、駅の中はいたって普通。
夕暮れの薄暗さの中に窓口が点々...と。

そんな中のアダパザル行きの窓口へ行き、チケットを購入。
この前のエスキシェヒルからの帰りと違い、指定席では無い模様。

19:47発-22:23着 7.5YTL(約700円)

安い..


もう少し駅構内を散策したかったけれど、電車の時間まであと数分!(´ヘ`;)
車両の写真と...


車両名の書いてあるプレートを撮っただけで乗り込みます。
コインロッカーの所在を確かめたかったのだけど残念。


車内は大きめでゆったりとしたシートが2列 通路 1列といった実にゆったりとした感じ。
因みに、目的地のアダパザルが終点なので余裕で寝てられると言うナイスな電車。


それにしても、今日一日暑かった、とても暑かった。
汗でベットリなったので早くお風呂に入りたい。
いやそんな事より水が飲みたい...。

と、水が飲みたいんだか写真が撮りたいんだかとバタバタしていると...


目線の先の兄弟がニコニコ(クスクスか...)見てましたよ。(´ヘ`;)
ぎょめんね、疲れていて考えが纏まらないんだよ、だので写真撮ってもいいかな。


てな感じで水を補給した後は程好く営業停止しつつ定刻通りの22時半にアダパザル駅へ無事到着。
そこからは普通にタクシーに乗りホテルへ向かったのでありました~...。

おしまい。

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2008年8月24日

今度こそ7つの塔

今度こそ7つの塔

という話。

例によって一回では終わらない1日のレポート。
今度こそイェディクレへ。

の前に。(゚∀゚)


前回28-75mmF2.8を持って来ていて微妙に使えなかったので、今回は17-50mmF2.8。
旅にはこちらの方が使いやすい...な。


そして、前回の日記のカタール国際空港での現地通貨獲得の為に買った雑誌とカタール・リヤル。


紙幣の裏面(アラブ世界ではこっちが表面?)は何の事か分かりません。
とまぁ、そんな感じで昨日の日記に掲載しなかった事項をモロンと書きつつ...


さて、空港を出たらさぁどうしましょうってな感じです。
前回と同じく、タクシーでイシュユルト駅に行き、そこからイェディクレ駅の前に一度シィルケジ駅で荷物を預けてからか~...等と、タクシーの運転手と話をしてみるも、どうやら近く過ぎるイシュユルト駅には行きたくない様子。
シィルケジへ行くならこの下のメトロで行けばいいよ、うん。の一点張り。(笑)
まぁ、そりゃそうだろうね、空港から乗る客は殆どがイスタンブール市内のホテル行きか郊外のオトガル行きだろうから。
よし、それじゃ、イェディクレまで行くってのならどうだい?と、行き先変更。
英語が出来るタクシー運転手も混ぜて交渉すると、20YTL位かな?どうだい?ってな事でタクシーに決定。
まぁなんだ、メトロでシィルケジへ行ってイェディクレの何倍も高いけど。


そうこうしているとイェディクレ近く(笑)へ到着。
もうね、タクシーの運転手はそのままバイパスのロータリーに乗って1秒でも早く空港のタクシー乗り場に戻りたいのか、イェディクレまで行ってくれないのだね。
後は歩いてくれたまへってな感じでサヨウナラー。
因みに、領収書も書いてくれなかった。(笑)
時は金なり...か。(誤)
最初にココかな?と思った所は違う場所で、そこに居た警官に道を尋ね軌道修正。


そろそろ7つの塔のオーラを感じるぞ~ってな感じの場所の近くでお腹が空いていたのでロカンタにて昼ご飯を。
トルコの夏の飲み物アイラン(塩味のヨーグルトドリンク)も慣れてきたモンです。


そしてようやくイェディクレへ到着!(Google MAP)
古くテオドシウス帝時代に作られた黄金門(凱旋門)を中心に後の時代時代で増築された計7つの塔で構成された要塞で、イスタンブール旧市街を囲うテオドシウスの城壁の南端となり、オスマン朝時代には捕虜を収容する施設としても利用されたりと、歴史を見守ってきた場所との事です。
オスマン朝時代の捕虜が書き残した落書きもあると書かれていたけれど、見つけられなかった...。 orz

※上記Google MAPへのリンクをクリックし、中央にあるイェディクレの左上の塔から北の方にスクロールさせて行くと、道路沿いに延々と城壁が伸びているのが確認出来ると思います。 これがテオドシウスの城壁です。


そんなイェディクレですが黄金門では無く、真反対側が入口になっています。
入口前から見上げただけでも物凄い威圧感。
そびえ立ってますよ。


中に入る為にチケットを購入すると、係りのおじさんが、荷物はここで預かるヨーってな感じで、実に有難い。
てか、スーツケース持って城塞の観光ってムリだから。(笑)
こんな感じで上に登れたりするし。


ぐるりと一周歩けるのですよ。
※正確には、第1の塔と第7の塔の間は通路になっていないので引き返す事になる。(写真右部)


中央にあるの煙突みたいなのは、後で見たパンフレットによるとミニサイズのジャーミィとの事。
パンフレット見るまで、あれは何だろうね?って思ってた。

そして、写真中央に見えるのは何らかの舞台のようで、コンサート等を行っているのじゃないかと。
更に、写真右側に見える城壁を斜めに登っている線、これが、城壁の上へ登る為の階段。
もちろん手摺等は無く、落ちたら即骨折ですよ。(怯)
※一箇所だけ手摺付きの階段アリ。


そんな城壁の外には緑豊かな森や畑が...
昔は、城壁の外にも3つの堀があったようです。


目の前には巨大なトルコ国旗があり、マルマラ海へ吹き降ろす風で力強くたなびいていました。


7つの塔の中は、木造の構造物は全て無くなりこのように空洞になっいるので下まで見下ろす事が出来ます。
怖いですね~...。(怯)
写真に写っている螺旋階段が塔の中腹。
そこから1段登ったのが...


この写真。
向こうに見えている塔の下の段ですね。


その段に付いている階段を登ると最上段。
ぐるりと360度見回せます。
遠くに見えているのはマルマラ海。


左回りに90度でイスタンブール旧市街そして遠くに新市街。


これは、第2の塔の脇から第1の塔を見た写真。


と、そんな感じでイェディクレを堪能したら次の目的地アクサライへ行きます。
イスタンブール旧市街の色々な交通が集まる渋滞スポットですよ~。
不慣れな場所こそタクシー!と、タクシーを待ち、止まったタクシーへアクサライ行きを告げると、どうやら逆方向。
日本だったらUターンしてでも乗せて行く所だろうけど、その運転手は、バスがあるよ!と教えてくれましたよ。
暫くフンフンと聞いていると、近くでチャイ飲んでたお爺さんがワシに付いておいでと案内してくれました。
ホンマに親切な人が多くて助かります。
もうね、トルコが大好きだよ。


そんなこんなで感涙でバスに乗り込みます。
そう言えばイスタンブールの市バスは現金が使えなくてアクビル専用だってのをどっかで見てたけど...。
そんな事は大丈夫。
市バスの運転手がアクビルを持っていて、行き先を告げお金を渡すとアクビルを貸してくれるシステム。(笑)
現金でもでんでん大丈夫。


そんな市バスで市街地を少しずつ北上していきます。
例によってどこがバス停だかどの路線だかイマイチ分からないのだけど、アクサライに行きたいと言う事を激しくアピールしておけば大丈夫って事で写真撮ったり休憩しつつって感じです。

程無くして渋滞が激しさを増してきた所で、横のお兄ちゃんがここでいいんじゃない?ってな事で降ります。
何気に1駅分手前のバス停の名前が近くにあったけど、まぁ、そうそう進みそうにないバスだったので降ります。

そこからテクテクとゴロゴロとスーツケースを押しつつ、激しく渋滞しているアクサライ周辺を抜け(写真撮るの忘れた~..)


更にチャイ休憩を挟みつつチェフザーデ・ジャーミィへ到着。(Google MAP)


緑に囲まれた広い庭を持つゆったりとしたジャーミィでした。

丁度時間は17時。
夕方のお祈りの時間か、各所のジャーミィからお祈りの歌が一斉に流れてきます。


チェフザーデ・ジャーミィを抜けるとそこにはヴァレンス水道橋が。(Google MAP)
ローマ帝国時代に作られた水道橋で、
過去の日記に登場した地下宮殿へ水を運んでいましたが、水道橋としての役目はオスマン朝時代以降無くしているようで、今は上部を歩けるようになっているようです。


更に更に歩き、目的地の近くでドゥンドゥルマ休憩。
本当は露店のドゥンドゥルマ(トルコアイス)屋さんで遊ばれつつ、コーンに入ったドゥンドゥルマが食べたかったんだけど、付近に見当たらなくて残念~。(´ヘ`;)
その後、道を尋ねたりしつつmission complete、アクサライを後にします~。

と、こんな感じで7つの塔は完結。
次回、アジアとヨーロッパの境目ボルポラス海峡にて遂にアレをゲットです。

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2008年8月23日

7つの塔

7つの塔

という話。

またまたトルコにinです。
今回も、ホテルに行くまでの間にイスタンブールを観光しちゃおうという計画ですよ。
12時過ぎに着の飛行機なので、余り時間は取れないか?って感じですが、前回行けなかった(定休日だった)イェディクレへ行ってみよう!と。
タイトルの7つの塔はイェディクレの事です。


の前に三宮の街(?)を撮っていきますよ。
トルコの人との話のネタにね。


シャトルバスに乗って関西国際空港へ。


関西国際空港着。
さすがに0時過ぎとあって人も少ない~。
ついでに免税店が1店開いている位でほとんどの店が営業終了。(´ヘ`;)
インスタントカメラを買って、離陸中,着陸中の写真を撮ろうと思ったのだけど...。
あと、ヘッドフォン端子の変換プラグも。


細々と開いているカウンターにてチケットを貰って~...。


カタール航空さん、お世話になりますよ~。
関空からカタールへの機長はドイツ人のベテランパイロットらしく(横に座った沖縄から来ている旅行代理店の添乗員さん談)、エアバス社製A330は少々長めの離陸滑走からフワリと空へ。
滑走時のエンジン騒音,飛行中の騒音共に、ボーイングと比べて静かに感じましたヨ。
席にもよるのだろけど。


夕食。


朝食を経て、先ずはカタール国際空港へin。
さすがベテランパイロット!ってな感じのナイスランディング。


飛行機のハッチを出るとタラップと熱気が待ってますよ~。
朝5時過ぎなのに既に31℃。 orz
ムワンとしてますよムワンと。


こいつぁ撮らなくては!とカメラを出しますが、警備員(写真中央)にNG出されてメソメソ...
でも諦めず(?)ターミナルへ行く為のシャトルバスからしつこく撮影。(゚∀゚)


そんなカタール国際空港は...
ハブ空港らしく色々な航空会社が絶賛乗り入れ中。


でも、でんでん広くない。
2階建ての小さな建物。


上空から見た滑走路や周辺施設はやたら広かったけど。


建物から外を見ると、こうやって乗り込み待ちの飛行機達が。
フムフム、またアレで乗るんだな...。


って事で、写真を見たり、両替所を探してウロウロしたり(無かった)、現地通貨獲得の為に書店で本を買ったりしたりと乗り継ぎ時間を楽しく過ごしたら、またまたシャトルバスに乗ってイスタンブール行きの飛行機へ向かいますよ。


おぉ、見えてきたぞ。
今度はエアバス社製A321だ。
警備員は...!?

居ない。(゚∀゚)


よしキタ!
!?
レンズが~... 曇る~...

えぇ。

空港施設内及びバス車内は25℃位の乾燥地帯。
外は35℃は絶対越えてそうな熱帯。


何とか曇りが収まるようにして~...
ぬぬぅ~。


標準レンズで尾翼がこんなに大きく。(゚∀゚)


と、ホクホクで乗り込んだ機内。
11Aはどこだ~って感じで進んで行くと...。
非常口斜め前。 orz
当然、席の横には窓ナシ。 orz
いや確かに窓側だけど~。 orz


いや確かに関空~カタール便と違ってナゼか客室乗務員が帽子かぶってるけど~。

んだけど、出発前にも座席が結構あいているようで、数名が座席の移動をしていたので、それならばと1個前の席へmove。
無事、世界の車窓からです...が。


何も無い。(゚∀゚)
窓もいい感じに薄っすらと曇ってて超低コントラスト。
何かのCMで見たような砂漠の中にポツンと何かの製造設備がある..ってな風景が続いてましたよ。
砂漠を走る道路は所々色が薄くなっていたり。
いや~、世界は広い。


で、9時くらいに朝ご飯。
A321は短中距離便らしく個別モニターやインタラクティブ装置は付いておらず狭い感じ。
んだけど、やはりボーイング社製より静か~に感じるなぁ。
特に見る物も無いので、日本から持ってきたD200のムック本を読み漁り。


程無くして、アタトゥルク国際空港へランディング。
ゲートまでの長い長いタキシングの途中...。
この機体は?


おぉ!?
こ...この微妙に何か臭う機体は!?
機体番号(?)の下にTu-で始まる型式が!(゚∀゚)


Tu-134(詳しくはWikiさんからどうぞ)


そんなこんなでアタトゥルク国際空港国際線到着ロビーへ。

えぇ、賢明な皆さんは既にお気付きかと思いますが、胸に7つの傷を持つ男の話は次回です。(誤)

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2008年8月20日

スピードライト

スピードライト

という話。

俗に言うストロボの事をNikonではスピードライトと呼んでいます。(Canonも)
ストロボってのは商標みたいですね。
ウォークマンみたいなモンか。

と、微妙な前置きですが。(´ヘ`;)


SB-600が我が家にin。

いやね、今回トルコで一緒に仕事をしていた関連会社の兄さんが近々結婚するって話で、どこぞに遊びに行った時の写真を見せたり、トルコでの結婚式の写真を一緒に撮ったりしていると、『そんなんやったら俺の結婚式も撮りに来てよ』ってな話になりまして。
それやったらスピードライト必要でしょう。 と。
SB-400だと何かが足りないハズ。
SB-800だとやり過ぎ?
サーボパーティ製は何か制限がありそう。
って事で、SB-600。


当然、カメラの電池では動かないので、スピードライト内に単三電池4本が必要です。
そこで、ニッケル水素電池のエネループ登場。
充電式電池を一気にお茶の間(笑)に広めたアレですね。
自然放電が少なく、満充電から2年経っても80%もパワーが残っているって言うじゃないですか。
ついでに継ぎ足し充電もOK。
三洋電機もいいモン作りましたね。


カラーフィルター的要素のオプション付きのディフューザーもポッチ済み。

とまぁそんな感じで、早速D200に装着し直射,バウンス,拡散板をセットしてのバウンス...と取り説も見ずにポン付けで試し撮りしてみると...

内蔵フラッシュとは違うんだよ内蔵フラッシュとは!と叫ばずには居られない自然な写真が撮れちゃいました。

恐るべしスピードライト。

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2008年8月19日

撮り終えての雑感

撮り終えての雑感

という話。

先日の岡国にはタムロンの70-200mmF2.8を持ち込みingし、撮影に使用しました。
ケンコー製1.4倍テレコンは持っていかず。
D200+70-200mmF2.8+1.4倍テレコンだと明るさ的にはAFが動作しても良さそうだのに、AFが効かないんだなこれがって感じなのですがね。
※静的写真ならMFで十分撮れますが。(´ヘ`;)


念の為に一脚も持参したけれど、結果としては一脚は不要でした。
本体とレンズで約2kgなのだけど、手持ちで流し撮りも瞬間の切り取りもOK。
一脚は、もう2ランク上の400mm,500mmからか。
最早PRESSクラスだよ奥さん。
岡国は便所裏や1ヘア,ダブルヘアピン等比較的近くから撮れる所があるので、300mmあれば結構イケるのだけど、メインスタンドから最終真正面とか、1コーナーのブレーキ勝負を撮るのなら...って感じですなぁ。
PRESSの方はサックリとコース脇まで行けるので、200mmクラスでも画面イッパイに捉えられるコーナーが多いかも。
PRESSパスって素人さんは取得出来ないのだろうか。(´ヘ`;)

そんな感じで、D200の最大画素数10.2メガピクセルサイズで(普段はMサイズFINE)撮影。
こうなると、超高速タイプでないオイラのSDカードでは連射時の息継ぎが気になる所。
後、2GBなので気が付くと満杯。
レース進行が始まった時に残り撮影枚数が30枚切っているのに気が付いて、慌ててPCに転送するも、転送速度が遅いのでさぁ大変。(´ヘ`;)
超高速タイプの4GB... いや、8GB?
まさかのデータ損失を考えると、1レース2GBと考えて、超高速タイプの2GBを数枚... か?


200mm F6.7 1/180秒 +0.5
リボルバーコーナーを上から流し撮り。
元画像を3/4程トリミング後サイズ変更。


200mm F2.8 1/2000秒
ホッブスコーナー(ダブルヘアピン2個目)を立ち上がりライン延長線上から。
元画像中央部を1/4程トリミング後サイズ変更。

70-200mmF2.8の描写はと言うと、やはり28-300mmF/3.5-6.3と比べると違いますね。(そりゃそうだ)
望遠の短さを、撮影画像のトリミングで補える程です。(反則ですかそうですか)
AFは、モーター内蔵とは言え、超音波モーター等の高速なモーターでは無いので、目標をロストすると、復帰するのにソコソコ(笑)時間が掛かります。
一瞬で車両が通過していくレース中の撮影だとこの時間が~...時間が~...
この時間に通過し、撮影に漏れた車両の方ゴメンナサイ。(´ヘ`;)
後、同じくAFモーターに関して、ダブルヘアピンクリップ~立ち上がりを連射で追うと、バイクとカメラの強烈な位置関係の変化に追従が追い付けない事も。
これは、D200内の演算が追い付かないのか、AFモーターが追い付かないのか、撮影者の演算が追い付かないn... orz

最後に...
今回の撮影では、ヒット率をUPする為とは言え、シャッター速度上げ過ぎだったかな。(´ヘ`;)
止まってる写真が多くてスイマセン。
今後精進致します。


何か?

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2008年8月17日

撮って撮って撮りまくり in 岡山国際サーキット

撮って撮って撮りまくり in 岡山国際サーキット

という話。

トルコから帰ってきて速攻で指令が。

優香婦人『生ビールが飲みたい』
バナナ『ヘィ!』


というワケで、週末は、岡山国際サーキットへ主に生ビールを届けに行ってきました。
後の時間は、主に写真撮影をしていました。
後の時間は、主にカレーを食べていました。

週末、岡山国際サーキットにてレースに出場された方々及び、ヘルパーの方々、観戦された方々、お疲れ様でした!
1000枚近くなった撮影データを現在ボーケーっと眺めて編集しています。
分類に分けてアップロードし、関係各位へURLを配布する予定です。

ので。

今暫くお待ちくださいませ。

※撮影者の好み(笑)により、彩度&コントラスト高目の設定にて撮影しております。 写真プリントしたら丁度良いと思ってください。 (´ヘ`;)
※金網越しに撮影したデータ(1ヘア等)で一部コントラストの低い網目部分がある点ご了承ください。
※元データ(3872pix×2592pix)を縮小(1530pix×1024pix)し、縦写真の場合は縦に回転させたデータをUPします。
※縮小の過程にて一部トリミングする場合があります。

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2008年8月15日

帰ってきましたよ

帰ってきましたよ

という話。


9時30分ホテルを出発です。
鬼渋滞する事が多々あるアタトゥルク国際空港への道ですが、13時過ぎのフライト間に合うか乞うご期待!?


ってな感じで飛ばす飛ばす。
カローラアベンシスなんだけど、普通に150km/hでガンガン走ってますよ。
そっからでも加速しそう。


アタトゥルク大橋(だと思う)を渡り新市街の北を抜け空港へ。


焦る程では無かったけど、到着時にはチェックインゲートは既にopen。
ゲートに並び、A席,K席を希望するも全部アウトですなぁ~。
しかも、F席。(´ヘ`;)
ド真ん中ですか先生。
んでも、シンガポール→関空はA席。(゚∀゚)アリガトウ
んでもって、免税店でお土産を買いつつ思いっきり遠いゲートまでテクテクと歩きます。


なんかカコイイ。(゚∀゚)
こう.. 軍用機テイスト?


トルコ航空の国内線かな。


そして働く車。
空港内のシャトルバスのようですなぁ。
このタイプの他にも普通のバスチックなのも含め、じゃんじゃん走ってました。


色とりどりですよ。


どこの国の飛行機なんだろう。


そうそう、次のトルコ行きはカタール航空です。
そして、カタール空港での待ち時間は6時間。
長くもなく短くもなく中途半端やな~。(´ヘ`;)ナニスルベ...


な感じで、余計な事しているから時間が迫ってきましたよ。
うむむ...
このまま乗り込むか、何か食べるか... 乗るか、食べるか、乗るか...

で、食べた。

チャイグラスがやらたでかい。
普通のチャイグラスの1.5倍。
何かが違う。


シンガポール航空さん、よろすくおねがいしマウス。


数時間後...
ドバーイへ一時着陸。
ドバーイで降りる人が去っていき、ドバーイから飛び立つ人が乗ってきますよ。


そのままの人はそのまま待機していると、中に検札に来ます。
んだけど、何か外に出ているっぽい人が居るんだよね。
免税店位になら行けるのか?


フィリッピン航空。


で。

飛んで飛んでようやくシンガポール空港。
ここで関西国際空港行き乗り換え。
ターミナル2からターミナル3へのルートを少々変えてみますよ。
と、BMWのF1マシンが。


迫力あるねぇ。


ディフューザーがものっそい。


Nikonのお店もバッチリですよ。
D3にD700に、箱でドドンと。
いや~、でもねぇ~、今買っちゃうと荷物が増えちゃってねぇ~。
残念!(´ヘ`;)


それより、コレが欲しかった。
下のSB-600じゃなくって、上に乗ってるNikonのプリントの入ったミニ三脚。
本体はELECOMが出してるヤツ?か?
店員の兄さんに売ってくれ!と言ったらダメだ!と言われた。(メソメソ)
いいじゃんよぅ、三脚くらいよぅ~。(ムリです)
微笑みの国じゃないのかよぅ~。(それはタイです)


これは買ったけど。


と、そんな感じでターミナル3へ移動。


もうね、どんだけデカイのよと。
乗り換え...ヤバス。
ターミナル3 Bまで徒歩15分とか書いてある。
小走りじゃい!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ


その割には、途中で見つけたネット端末で遊んだりしてるのだけど。(゚∀゚)アハハハ
って感じで無事に乗り込みテイクオフ!
雲を抜けてじゃんじゃん飛びます。


と、お昼の機内食の時間ですよ。
メニューはなn!? ビーフカあqswでfrgtひゅjきぉp!

CAさん!カr...!?
カレーは無くなりました!?

エキョノミークラスの後方の席までカリー届かず...
恐るべし、カリー人気。
皆、カリーが大好きなんだね!
って事でシーフード食べてた。
これはこれでンマかった。(゚∀゚)


と、ボチボチ沖縄上空か~ってな所で、機体が大きく左にロール。
これは.. 機長!サービスですか!(多分違う)
青い海。
ポツリと浮かぶ島々。

あぁ、沖縄の離島が僕を呼んでいるかもしれない。


と、妄想にふけっていると、視界に一筋の雲。
おやおや何だい、この細い雲は、まるで飛行機雲じゃnくぁwせdfrgtひゅじこl!!


JAL!


2本!

時々すれ違う事はあったけど、並走するのは初めてですよ奥さん。
3分位の並走だったけどものっそい長く感じましたよ奥さん。

その後、ゆっくりと機体を右にロールさせ、こちらの機体の上をかすめるように消えて行きました。
距離にしたらどれ位だったのだろう。
2~300m位か?


と、興奮していると、おとなしくしときなさいってな感じで龍のような雲が。
ヘィ!おとなしくしときます!


そういえば、旅客機ってあんまり翼端のエルロン動かないね。
まぁ、バタバタ動かすような機動しないって話やろけど。
例えば、B777だとエンヂン後方のエルロン的部分はパタパタ上下してるけど。


で。
カリーはカリーで腰痛星人の家で食べました。
日本着後、初めて食べたのはカリー!
よし!

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2008年8月12日

ルノー メガーヌ sport と クンピル

ルノー メガーヌ sport と クンピル

という話。



という訳で、RENAULT MEGANE sportです。
2リッターターボ(220PS/30kgm)搭載のFF車。
そんなメガーヌsportは...


こちらの代理店の担当者ジェムの車で、仕事終わりのOFFタイムにちょっと街まで行かないか?ってな事で、ホテルの前で待ち合わせですよ。


ジェムのドライブでホテルを出発し街へ向かうバイパスへin!
お決まりのベタ踏み。(笑)
いや~、久々にターボ車の加速を味わいましたよ。
HONDA ACTYでは味わえない加速感。(ゴフッ)
乗車人数5人だったのが少し残念。


到着したのは、チョイと大きなショッピングセンター。
服やら電化製品やらイロイロ売ってましたね~。


デニム?


そんでもって、晩ご飯(?)を食べにフードコーナーへ。
日本のデパートのフードコーナーと同じですなぁ。
バーガー屋さんやらピザ屋さんやら。
マクドもあった。

そんな中、今回食べたのは、kumpir(クンピル)ってな名前のファーストフード。
蒸したジャガイモの中身をフォークで捏ねてバターとチーズを混ぜて更にコネコネしてペースト状にした物にイロイロと好みのトッピングをして食べると言う感じ。

トッピングの具材はケースの中にタップリ。
肉から野菜からキノコ類、ツナもあった。


注文すると、奥のジャガイモ貯蔵庫からホッカホカのジャガイモ登場。
ものっそいデカイ。
これでポテチ作ったら大変だ。


ダイナミックにジャガイモを潰していく。


チーズを混ぜてコネコネ。
見事にペースト状態に。

ココまでが兄さんゾーン。
兄さんゾーンを通過したら姉さんゾーン。


姉さんゾーンでは、乗せたいトッピングを指定していく。
ようし!全部のs...ると大変な事になりそうなので、程好く乗せて終了。


色合い的に微妙。(´ヘ`;)
ピクルスやらマッシュルームやら黒オリーブやらツナやら入れた後に、ドカンとスライス人参を置いたのが失敗。
そしてマヨ。

味は、これが中々イケル。
クリーミー(?)になったジャガイモと具材をモリモリと口へin。
端から切り崩すもヨシ、具材を楽しみ、ジャガイモの味を楽しみ、混ぜて楽しむもヨシ...と様々。

コーラとセットで800円位。
場所柄かな?ちょっと高い。
んでも、コレ1個で激しくマンプク丸ですよ。


マンプク丸になったので、ショッピングセンターを後にし、センター前の広場でマッタリ。


今日も日が暮れていく~。


そして、帰り道には、いつも気になってた戦車工場の前に一時停止。
ジェムさんが守衛の兵隊(もちろんライフル装備)に写真撮影しても良いか聞きに行ってくれましたよ。
すると、『ホンマはダメだけど、コッソリ車の中から撮って直ぐに走り去って』てな事で1枚だけ。

宿舎から歩いて来れる距離だからテクテク歩いて来て遠くから望遠れnズッキュゥゥーーーン...


てな感じで帰って来ていつものカローラクラブで一杯飲んで終了。

あ、明日、一旦帰国しマウス。

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2008年8月11日

お呼ばれ

お呼ばれ

という話。

金曜日(8月1日)の仕事が終わり、ズバーンとシャワーを浴び、タクシーに乗って近郊の街イズミットへ。
殺伐とした夕刻の高速料金所を何とかクリアし、第一待ち合わせポインツreal(大型ショッピングセンター)へin。
特に買い物するでもなく、駐車場に止まっていたランボルギーニ ムルシェラゴに(゚∀゚)!しただけで直ぐにout。


イズミット湾を右手に見ながらグングン西へ。
イズミット湾周辺には工業地帯が。
中には、戦艦等の軍需工場もあるらしく、街には大きなスクリューのモニュメントや、半分姿を現した潜水艦のモニュメントがチラホラ...。
工場萌え!


ヨルドリン(通称ランボー@電気業者)のcivicで進む!


進む!
途中、激しく追突しそうになりながらも進む!
ホンマに逝ったと思った。
横とか後ろもキョキョーってタイヤ鳴ってた。

写真の右斜め前の黒いのはOPEL GT ロードスター。
おネエチャンを乗せて一瞬で消えていった。(´ヘ`;)


知恵?


と、そんな御一行がinした先は!?
セルハット(通称セラット@電気業者)の結婚式(゚∀゚)


例によってカメラマン氏。
αか...
こんなに明るいのにずっと内蔵フラッシュがONな彼とは相まみれなかった。


例によってビデオカメラ氏。
メーカー不明。
途中、バッテリーパック交換する程の撮りっぷり。
孤独な戦いがここにも。


例によって踊れ踊れ~(゚∀゚)


今回の式の会場は、体育館スタイル。
屋外だったり屋内だったり様々ですなぁ。


と、ひとしきり踊る(踊っているのを撮っている)と、部屋が暗くなった!
テロか?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

ウエディングケーキ入場~。

ケーキ入刀のステキシーンはケーキのこちら側のナイス角度を絶妙に塞ぐ会場スタッフによりシャッターチャンス台無しだぁ!
ヽ(`Д´)ノ


アーン♪
パクッ♪


ウエディングケーキヤッホーィ!


ウエディングケーキヤッホーィ!と暫し踊った後は、首から帯を下げて~...


紙幣をピンで止めていきます~。
他にも、赤ちゃん用のオシャブリなんていうプレゼントも。(゚∀゚)
日本の紙幣を持って行くのをすっかり忘れてたのがものっそい残念...。 orz


イヤッヒャッヒャッヒャッ!
さすがのランボーも戦場では決して見せない笑顔。


誰かな~?ハラヘリ丸の乗組員は?
糖分だよ~糖分~。
てな感じで、ウエディングケーキが一口サイズになって再登場!


お兄ちゃーんヽ(`Д´)ノウワァァン
なぜか式途中から泣きじゃくっている妹を易しく包む兄...
いいねぇ。


そんな子供達をよそにオトナ達はケーキで糖分補給完了!
まだまだぁ!


こっちもまだまだ歌うゼってな感じで。


横一列に並んで踊るヨー。


2人も踊るヨー。


なぁなぁそんな事よりセガール


あっちを


見てみろよ!


ハァーィ!


赤ちゃんが泣いてもダンスは終わらず...
少しずつ帰る遠方からの人(かな?)と同じタイミングで切り上げます~。
pm11:00...
まだまだガンガン歌っているよ。


激しく夜になった街をタクシーに乗ってヌッ飛ばし、0時過ぎにホテル着となったのでありました。

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2008年8月 7日

近くの街へ

近くの街へ

という話。

工場の敷地直ぐ近くのホテル(というか宿舎)からタクシーで20分程で街へ到着します。


街の市バス基地。
多分バスの運転手でも何でもないんだけどな~。


市場な一角もあったりしますよ。
猫率も高い。


駅の近くの路上では中古携帯shopが臨時開店!


歩行者天国なメインストリートの洋品店の前では、客寄せ的なパフォーマンスが。


ガン見。(゚∀゚)


それを見守る群衆。


オヂサン『こりゃだまげた』
オヂサンの奥の彼女『何かしらね』
その隣の彼『...』
その右手前のカツプル『ハッハッハッ』
様々ですなぁ。


お腹が空いたので、2年前にも数回来ているドネルケバブのお店へin。
が。
お店のメンバーがガラリと変わってたですよ。(´ヘ`;)


現メンバーはこんな感じで...
夜遅くまでやってるので、昼と夜とでメンバーが違うみたいなので、2年前と同じく昼に来たら残ってるメンバーが居るか?な?


男ばかりの写真で終わるのも何なので。
ピクピク ゛〓■●゛~=□○0

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2008年8月 6日

夜の遊園地へ

夜の遊園地へ

という話。


オハンさんのプロトンにLPGガス満タン!


というワケで、本日(8/1金)は高速を走り、イズミットへ。
駅周辺に大きなアウトレットやショッピングモールそして、遊園地があるって言うからしょうがない。


イズミットの街は、滞在地のアダパザルの街よりちょっと大きいかなって感じですよ。


早速アウトレットにinしますが、特に買う物も無く。(´ヘ`;)
疲れた足をブルブルさせてスッキリしちゃおうマシンの写真を撮ったり...


プジョー207を撮ったり...


晩ご飯にはバーガーキング。
今日はアウトレット横の広場にトルコのコメディアンが来てイベントをやっているようで、人が凄い。
ものっそい忙しそうにしていて更にものっそいウルサイ。
(゚∀゚)バーガー!バーガーだ!あとコーラーとポテトだ!と指差しながらめっさ大きい声で日本語で言ったらオーダー通じた。(゚∀゚)!?
どんなに忙しかろうと、カメラを向けたら何人か集まってくるのは標準。


そしていただききマウス。


そしてカワイイ子。


そしてナイス路駐。


そして謎のHONDAカラー。
横にはCBR600。


てな感じでアウトレットを後にし、直ぐ横の遊園地へヌルッとin!
どこにピントが合ってるやら分かりゃしないね。(´ヘ`;)


と、テクテク遊園地へinすると、写真を撮ってもらっている3人組発見。
素早く写真を撮っている子の斜め後ろに行き、写真を撮ってもらっている人と写真を撮っている人の写真を撮ろうとすると、おっと何ですかそのカメラは!と早速捕獲されましたよ。(゚∀゚)

そして、ちょっと撮りなさいよってな事でして。


皆のも撮りなさいよってな事でして。


うん。
快調な滑り出し。


夜の遊園地には人がイッパイ。
明日は休みだから遅くまで遊んじゃうぞオーラですよ。


メリーゴーランドは若干寂しそうに回ってましたが~..


スリックカート(?)には長い列が。
カメラ覗いていると、こっちみて『ギャポー』言ってるけど、言ってるそばから他の車に激突されて激しくフレームアウト。


そんな激しいせめぎ合いを通過し、ミニジェットコースターへ到着。
何か一個位乗ってみよう。
何か一列位並んでみよう。


必然的に同じ所でじっとしているので、周りの人達を...


撮ったりしながらね。


何か知らないけど、カミカゼと呼ばれているアトラクションを撮ったりね。


オハンさん撮影のミニジェットコースター。
うん。
激しく手ブレ。
ミニだけどミニだけに結構オモロかった。
(゚∀゚)ウヒャー壊れそう~。
と、十分に楽しんだので帰りマウスよ。


右『...なんか怖いわね。』
左『あんたが乗ろうって言ったんじゃない。』


トマト積み過ぎ。

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2008年8月 5日

サパンジャ湖へ

サパンジャ湖へ

という話。

宿泊先の近くにあるCOROLLA CLUB(トヨタ トルコでの最初の生産車両がAE10n型カローラだった事に由来?)というお店のギャルソンのオハンさんに、近郊のサパンジャ湖へ連れて行ってもらいましたよ。
湖畔沿いに遊歩道や軽食屋さんが並んでいて、お酒を出すお店もチラホラ。
見晴らしも良く、いい場所です。


出発前に...
これはオハンさんの車でも何でもないんだけど、SEAT LEON。
WTCCでモリモリ走っているアレですなぁ。


駐車場の横のトラックでは、T○Y○TAトルコのマラソン部が練習中。


さて、出発です。
オハンさんの車はプロトンの車(車名は不明)で、エンヂンはLPG仕様ですよ。
LPGスタンドに寄り、ガス補給です。
トランクの中には、タクシーで良く見るガスタンクが鎮座しておりました。


そんなプロトンに乗り、下道をトコトコと走っていきます。
おぉ.. 見覚えのある道だ。


pm7:00に出発したので、ボチボチ日が暮れようとしております。


田舎道では牛が歩いていたりも。
飼い主の姿は見当たらず...


湖に着くと、平日の夜ながらも結構な人出ですよ。
湖畔の公園ではマッチョメンが『ん~?撮るのかい?』と。


んな感じでテクテク湖畔を歩いていきます。
ボチボチお腹が空いて来たな...ってな頃に、ギョズレメ屋さん発見。
早速作って貰いましょう~。

先ずは生地を適当な大きさに切り、薄くのばしていきます~。
延棒を使い、蕎麦をのばすような感じに。


んで、牛肉やらサラミやらトマトやらを乗せていきます。
チーズも削ってたな。


それを、横にある凸状の鉄板に乗せて焼いていきます~。


片面が焼けたら反対を~...
と、焼きつつ、次の1枚の製作...と、ママンは大忙し。
エプロンの子は店員だけど、黄色のお姉さんは一体...(笑)


そんなギョズレメ屋さんの横では、これまた所属不明の兄さんが水タバコ中。
黄色いお姉さんと一緒にモクモクやってましたよ。


と、肝心のギョズレメ写真は撮らずに(´ヘ`;)サパンジャ湖を後に。
トルコのプレジデントが来る!ってな事で、お祭りになっているらしいアダパザルの街へ!

...お祭り終わってた。(´ヘ`;)アゥ

駅前の広場には無数の水のペットヴォトルと、広場の脇には消防車。
水掛け祭り?

ま..まぁ..ってな事で、ドゥンドゥルマでも食べて帰りますか?


そう、そこの君ぃ、食べていかないか?
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんに呼ばれ。


おっと、まだあげないよ!
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんに遊ばれ。


しょうがないなぁ~..
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんになだめられ。


食ったらママンの所に帰って寝るんだぞ。
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんにアイスを渡され。

大人しくホテルに帰ったのであります。(メソ)

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2008年8月 4日

World Heritage City 最終話

World Heritage City 最終話

という話。


夕日に照らされた遥か谷の向こうのジャーミィを眺めつつ、丘を降ります。


途中、街のイロイロな所にある手洗い場で手を...
暫く出していると、氷水のような冷たい水に。
きっと、地下水なんだろう。


チャルシュ広場まで下り、アイスを食べつつ一休み。


クランキョイまでの帰りも歩いて帰る事に。
時間はたっぷり。


運転手のお父さん以外、皆カメラ目線。(笑)


と、広場を離れ、坂道を下っていると、向こうからビデオカメラを構えたお姉さん達が来るヨ。
ビデオカメラなんか構えてどうしちゃったんだろう。
旅行者ってな格好でも無いし~。


と、さっきクランキョイのオトパークで見たデカイ車が!
そして、この飾り...

けつこんしき!(゚∀゚)

さっき丘の上に居た時にクランキョイ方面からチャルシュ広場辺りまで鳴り響いていたクラクションはこの車達が鳴らしていたのか!


やはり

けつこんしき!(゚∀゚)

等と、開かれた門の外から写真をパパラッチingしていると...


会場のスタッフらしき兄さんが、ちょっと入って来なよ。


どこからともなく椅子を持って来て、まぁ座りなよ。
コーラのペットボトルと紙コップとナッツ類の入った皿を持って来て、まぁ食べなよ。


何か始まった~(゚∀゚)~!
ものっそい炸裂音と火の粉(゚∀゚)!
リアルに熱い。(怯)


と、もうもうと立ち込める煙の中、花嫁さんと花婿さん登場。
会場から大きな拍手~。


暫く2人で踊っていましたが、音楽が変わり、乱入ターイム!


ママンのスカートをグイグイやってたこの子はママンからやめや..やめやめなさい!と言われてしまいました。
うん。
ポクは応援してたぞ。
良く頑張った!


と、この結婚式の中、ものっそい動き回るカメラマン発見!
手に持たれていたのは、Nikon D300。(゚∀゚)キタ!
レンズは標準ズームレンズだった。
ポクも混ざっちゃうぞ!と、撮っていると...。


上だ、上から撮らなきゃ!
ってな感じで、上に連れて行かれ、仲良くパシパシと。
遠くの丘の上にはトルコの旗も入って、ベストポジションだ。
ポクのレンズはワイドアングルで、こんなん撮れるゼってな感じでカメラマン氏に見せると、イイネ!ってな感じでガハガハ言ってた。


その横にはDJブースがあって、会場で掛かる音楽は彼のキーヴォードによる演奏+生歌。
一般的に生演奏+生歌なのですかね~。


カメラマン氏。
どうやら、花婿さんとお友達のようで、半分趣味でやってる感満載。
撮った写真をオイラに見せてはどやさどやさと。
撮った写真をこの会場のスタッフに見せてはどやさどやさと。(笑)

仕事なのか遊びなのかワカランチ。


一方のビデオカメラマン氏は、終始無表情でモニターとにらめっこ。
物凄い差だ。(笑)


カメラマン氏はもうね~、非常に動き回ってますよ。
ハイハーィ!集合写真ね!よーし!ネズミが好きなのはナンだ~ぃ?みたいな感じ。

ピクピク ゛〓■●゛


集合写真を撮ってもまだまだ踊りは続きますよ。


子供もドレスなんか着ちゃって踊りに参加しちゃいます。


DJブースの兄さんからも手招きされ、まぁ座りなよ。
自分が何者か(笑)暫く説明した後、暫し兄さんの演奏を聞きますよ。
この兄さん達はどっかの会社に所属してるのかいね。


更に夜が更けて行きますが、踊りはエンドレス。
最初は激しくカチカチだった花嫁さんの表情も柔らかくなりましたなぁ~。


と、見ていると朝まで舞踏会になってしまいそうなので、曲と曲の切れ目を狙って退散する事に。
近くのテーブルのおじさん達や会場に引き入れてくれたスタッフの兄さんにお礼を述べて終了~。
街並みも薄暗くなってます。

それにしても、結婚式に乱入後、花婿さんとファインダー越しに目が合った瞬間の、花婿さんの『誰!?』ってな表情がなんとも申し訳ないやらオモロイやら。
いやホント、いきなりの東洋人乱入げめんなさい。


テクテク歩き、世界遺産の看板夜バージョン。


クランキョイからチャルシュ広場方面の景色夜バージョン。


そんなこんなで、クランキョイへ戻ってきたのはpm9:00過ぎ。
お腹が空いているので、ヒツジの牛乳製のチーズと卵のピデをペロリと。
卵の香りがとってもいい感じ!


バスの時間までまだまだあるので、街の中をプラプラ散歩。
どんだけ積み上げるねん..と。


広場ではババアンネ達が夜の会議中。


そしてようやくタイムアップ!
バス会社の前から出発するセルヴィスに乗り、往路と同じルートでホテルまで帰り着く事となりました~。
帰り着いたのは、am3:30頃。

うむ。

たっぷり遊んだ。(゚∀゚)

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2008年8月 3日

World Heritage City 第4話

World Heritage City 第4話

という話。


クランキョイを出発し下り切った辺りにある世界遺産の看板をもう一度綺麗に撮影。


カメラを向けると大抵いい顔してくれます。


引き続きテクテクと歩いていると、すれ違い様におばちゃんがくれましたよ。
何だろう。
どんぐり!?
おばちゃんモリモリ食べてたぞ。

モリ..
モリ...

(´ヘ`;)

ちょっとムリ。
げめんなさい。(因みに生)


そして、再びチャルシュ広場へ戻り、昔の家を公開している所へ向かいます。


現地の人に地図を見てもらい、カイマカムラル エヴィ(カイマカムさん達の家?)を教えてもらい、無事到着。
前ではオーストラリアとマレーシアからの観光客が交互に互いを写し合い中。


さてさて、料金を払い中へ。
昔の生活様式を再現したと思われる人形達が。
食事の風景かな。


ものっそい沢山ある部屋の中には、キッチンと思われる部屋や。


扉を開けるとお風呂!と言う部屋が。
他にも、衣装部屋や大きなサロン等々...。
木造+土壁なので、どことなく日本の家と似ておりますよ。


そんなカイマカムラル エヴィの下にある庭はカフェになっているようですなぁ。


階段はどれも狭く、急であります。


そんな感じで、カイマカムラル エヴィを後にし、ブドゥルルックの丘と呼ばれる丘を目指し、更に上へ進みます。
結構急な坂道ですよ~。
そんな坂道の両脇には、イロイロとホテルやギャラリーがありました。
何やら、若い頃の宮沢りえに良く似たヤスミンさんなる受付嬢の居る宿もあるようで。
日本人に人気の日本人宿となっている...と。
ヤスミン嬢も日本語ペラペラ? うーむ、事前に調べてたらパパラッてたのに。
残念。


んな感じで丘の近くまで到着。
丘の入口には料金所が。
あれま。
ってな事で登って来た方を見ると。
あれま。
十分な展望じゃないか。(゚∀゚)
ってな事で、何やら音楽の流れている丘内部には入らず、写真を撮って退散。
丘内部には墓廟があるらしい。


んでもって、今度は登って来た方と別の道で下っていきます。
結構適当に。
道路→靴→玄関!ってな写真を撮っていたら、玄関がキィと開いて、中から棒っきれがポイされ、バタンと閉まった。

(゚∀゚)!?

きっと、さっきまで玄関先で遊んでいた子供達が、棒っきれを持ったまま家に入ったもんだから、ママンから怒られちゃったのか?


徐々に日も傾いてきました。
でもまだまだ明るい~。


更に下ると、昔、商隊宿だった頃からの馬具作りをしているおじさんを発見。
黙々と、かつ、ノンビリと叩いては削り叩いては削りを繰り返しておりました。


そして猫。
良くヒトに慣れています。
皆が優しくしてくれるからでしょうかね。


チャルシュ広場のジャーミィは修復中。
広場にはハマムもあったけど、今回は行かなかった。
ハマム行ってグッタリしてても良かったかな~...。


よ~し!まだまだ時間あるぞ~。
今度は反対側の丘に登るぞ~。
こっちには、旧役所跡や城跡が..と書いてある。
うむ。


てな感じでテクテク登り、遥か遠くで優雅に揺れるトルコ国旗を。


丘を挟んでチャルシュ広場と反対側の谷の方にも昔ながらの民家がたくさん。
生活のカオリを漂わせてマス。
アンネ達は晩ご飯の準備に家に帰り中。


ババアンネ達は玄関先で針仕事&井戸端会議中。


そんな景色を見つつ、旧役所の庭でマッタリと休憩。
暮れて行く太陽の光りをあびつつ水でも飲んでますか~ってな感じですよ。


旧役所。
黄色かった。(笑)
役所の中にも何やら展示がありそうだったけど、庭でマッタリと過ごす事に。
庭から見る谷上空では、燕に似た小鳥達が谷から吹く風に乗って遊んでいます。
谷の民家の中からは子供達が遊ぶ声が。

う~む、ホノボノじゃ~。


旧役所の奥は城跡があるはずなのだけど、そっち方面にはジャンダルマの基地があり、当然入場は不可。
別にどっか入口があるのかな?
むむむ。

稜線に沈む夕日に照らされたサフランボルの街を見ながら、こちらの家族もノンビリと過ごしているようです。

さて..
こちらはそろそろノンビリタイムを終わり、帰る方向へ進みましょうかね。
お腹も空いてきた事だし、街に戻って...

と、歩き出した御一行様を待ち受けていた物は!?

次回、最終回!乞うご期待ing!

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2008年8月 2日

World Heritage City 第3話

World Heritage City 第3話

という話。


サフランボルのオトガルから更にセルヴィス(無料送迎バス)に乗り、クランキョイ(サフランボル新市街)へ向かいます。


15分位でクランキョイに到着しましたよ。
それ程大きな街では無いけれど、綺麗で整然とした街ですなぁ。


テクテクとバス会社のオフィスのある方へ行くと、日本トルコ友好の庭なる一角が。


そこには、日本とトルコの昔の家のオブジェが。
茅葺き屋根と障子の懐かし~い構造ですなぁ。

てな感じで、一度バス会社を数件梯子し、イスタンブール方面へのバスの時間を調べます。
どこも似たり寄ったりで夜の23:00頃出発の便が最後で、後は18:00とか。
18:00だと、もう時間が無いので、23:00の便かな~とか言いつつ結局チケットを買わずに...


なぜかドルムシュに乗り、旧市街のチャルシュ広場へ。


ものの数分で到着。
歩くと30分位かな。
途中、ドルムシュを待っている間に、遥か谷の方(クランキョイとチャルシュを結ぶ道、一度谷に降りてまた登るような感じ。)からバックパックを背負った旅慣れた感じの日本人と思われる女性がハヒハヒ登ってきてましたよ。


旧市街はこんな感じの粗めの石畳。
こんな道をユッサユッサと車が往来しています。


チョイと歩いてみましょう。
売店があったり、ガラス工芸の店があったり、ハマムやジャーミィがあったり。


近くにジャンダルマ(軍隊と警察の間みたいな組織/保安官?)の基地があるのか、兵隊も居ます。


と、何気に帰りのバスが心配になり、チャルシュ広場からドルムシュに乗りさっきまで居たクランキョイへ。
チャルシュ広場にはバス会社のオフィスが無かったのでね。

うん。

バスの扉は閉まらないのが標準。


だので、走行中のバスの扉からカメラを出して~...
撮影!(゚∀゚)


クランキョイへ戻り、さっきとちょっと違う道を使ってバス会社のオフィスを目指すと...
SUZUKI CARRY!(゚∀゚)
頑張ってんなぁ~!オィ!ってな事で撮影。


と、更に進むと、オトパーク(駐車場)の入口で派手な車を洗ってますよ。
何やってんだ~ってな感じで写真を頂きます。


更に進み、街の広場へ。
近代トルコ建国の父、ケマル・アタトゥルクとトルコ国民の銅像がありました。


その像の脇に居たのは、地元の学生さん達。
まだ十代...
カメラを構えている子とグレーのシャツの子が姉妹で、青シャツの子と男の子が兄妹。
家族間で友達なんだねぇ~ってな感じで暫く話ししてお別れ。


その後、バス会社のオフィスに行き、無事、帰りのチケットを購入完了。
往路と同じくサフラン社の路線です。

往路の事があったので、バス会社のおじちゃんに何度も何度も、出発時間を確認。
今回は、チケットに書かれている時間が、このバス会社の前をセルヴィスが出発する時間。
その時間は、23:14。
よし!タップリ遊べるぞ~。


まぁ、帰りのバスの中ではこんな感じでグッタリだろうけど。


と近寄り過ぎて起こしちゃった。
ごめんね~。
ものっそい迷惑そうな顔だな。(´ヘ`;)


さてさて、時間はタップリある。
チャルシュ広場までドルムシュで一気に行ってしまうのは勿体無いな~ってな事で歩いて行く事に。
パン屋さんにはモリッとでかいパンが。
てか、トルコのパンがまたンマイんだよね~。
フランスパン的だけど、中がモッチリしてて最高!


鶏もグルグル回ってたりして。
いい色だ~。


そしてお決まりの危ない工事現場。
『危ないよ~』と日本語で言ったら、手を振ってた。
うん。
何か違う。


新市街(と言っても小さい街)を抜け、谷の向こうに旧市街が見渡せるポイントから写真撮影。
トルコ北部のこの街では、冬は雪が降ります。
んでも、夏は夏でそれなりに暑いので、ここの住人は、夏に住む家と冬に住む家と2軒の家を持っているようですよ。
写真に写っているのは、高台にある夏に住む家。
冬に住む家は谷にあるようです。


てな感じで、チャルシュ広場のある谷へ降ります~。

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り0分

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2008年8月 1日

World Heritage City 第2話

World Heritage City 第2話

という話。


住宅街の入口には、フルーツの売店が。
メロン、そしてバナナ!
そして、お店には誰も居ない。(笑)
きっと、このメロンなんてとっても安くてとっても美味しいんだろうなぁ~。


道を挟んだコンビニのようなお店には人の気配が。
露天もここの人が管理しているのかな?


さて、奥へ行きます。
良い天気だし暑くなりそうだ。


使われなくなったポンプが寂しく庭に残っています~。


おじさんは庭先に置かれたソファーで熟睡中。
と、写真を撮って反対側を振り返ると。

(゚∀゚)!?


ものっそい元気なおいちゃんが『こっち来いよ』と。
ってな感じで、庭先で休憩中なおいちゃん一家の団欒スペースにin!
チャイを作ってくれている間に、トルコ語の本を渡しつつ、庭にあるブドウっぽい木を指差し、あれはナニ?と聞いてみたらもう大変。
さぁ来いよ!ってな感じで庭へin!
もうね、家の中を指差して、ナニ?って聞いたら『渡辺篤史の建もの探訪』になっちゃいそうなノリで庭へご案内。
んで、その木はブドウの木で、他にも、洋ナシやトマトやスモモまであると言うステキファーム。


まぁ食ってけよ。


庭はこんな感じで木々がたっぷり。
脇の木にはハンモックが吊るされていたり、猫がウロウロしていたり...
実にゆったりとした時間が。


チャイが出来たよってな事で、さっきのブドウを食べつつ、一緒に用意してくれたお菓子も頂きます。
トルコの地図を指差しながら、このお菓子はここが原産なんだよ。と説明してくれます。
うーん、どれも美味しい。(゚∀゚)

と、モリモリ食べていると、バスの時間が迫ってきましたよ。
だもんで、おじさん,奥さん,おじさんのお母さんに熱くお礼を言い、オトガルへ戻ります。

ようし、am11:40か...と、バスのチケットをどこの会社の人か分からないけど、バス会社の案内人に見せてみます。
あ、そうね、あっちね!ってな感じで誘導されるままに進み、そこに居たおいちゃんに、元気良く『来たよ!』とチケットを見せると、ものっそいおいちゃんが慌ててる!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
何かものっそい勢いで何かを喋りながら走り出したよ!

まさか!?

まさかの事態なのか!?

走り出したおいちゃんを追いかけ走っていくと、いいからここで待て!ここ!ここ!ここ!と激しく念押しされましたよ。(´ヘ`;)
そして、おいちゃんはそのままバス会社のオフィスのあるオトガル内部に消えていった...

やっちまった感モリモリ。

と、おいちゃん戻って来て『こっち来い』
ヘイ!


おいちゃん、バス会社の予約係りの人と何やら話しています。
どうなる!? どうなっちゃう!?

チケットに書かれていた12:00ってのは、このオトガルから出発する時間で無く、チョイと離れた路線を走る大型バスに合流する時間だったのか!
時々出てきた11と半分と言う言葉は、am11:30にオトガルを出発するよってな事かぁ!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ


時は天禄2年...
じゃなくって、時は既にam11:55。


あぁ、アムロ、走り去るバスが見えr!?

おじさんが走り出した~!
追い掛けろ!

え? このバンに乗れ!?ヘイ!


ってな感じで、無事(?)セルヴィス(無料送迎バス)に乗り、大型バスの待機する場所へ向かいます。
多分、普通にam11:30に出発したセルヴィスが戻って来たんだろう..と。

おいちゃんげめんなさい、そしてありがとう。(´ヘ`;)


バス待機所(良く見る幹線道路沿いの所だった)に到着すると、待っていました!サフラン社の大型バス。
良かった~...
微妙に冷たい視線を浴びつつ、走り出すサフラン号。


30分程走ると、高速のSAにinします。
イスタンブールから乗って来た人にとっては既に2時間位経っているのでしょうな。
殆どの人がバスから降りて昼食を取っています。


SAの構造は日本と同じ。
近所の名産品みたいな木工品等が売っていたり、本やCDが並んでいます。
もちろんバナナも。


SAには、他社の大型バスも続々と入って来たり出て行ったりしています。
長距離を長い時間掛けて移動する為、こうやってSAでダイレクトに洗車してたり。
また、それ用の商売も成り立っている模様ですよ。


軽い朝ご飯に、チャイのサービスにおいちゃんのブドウとアンネのお菓子により特にお腹は空いていないけど、チョイとアイランなんかを飲んでみます。
塩味なヨーグルトドリンクですよ。
キンキンに冷えているアイランをアルミ製の容器に入れてくれます。
アイランにつられてキンキンに冷えたアルミ製の容器がまたタマラなくいい感じ。
これはいいね!サッパリと飲める夏の飲み物ですなぁ~。
2006年にフラリとイズニックに行った時にも、オトガルで飲んだなぁ。

と、飲んでいると、バスに続々と人が乗り込み、エンジンも掛かった。

(゚Д゚ )ハゥ!置いていかれるよぅ。

キンキンに冷えたアイラン一気飲み。
後頭部痛くなった。


SAを出発したサフラン号はズンズンと東へ東へ進みます。
遠くまで続く田園地帯を抜け、牧草地帯を抜け、山岳部を抜け...
走る事3時間チョイ。


サフランボルまでの中継地点のカラビュックのオトガルで一休み。
ここで降りる人、ここから乗る人とチョイチョイと配置が変わり、再出発です。


そして、ようやく、大型バスの最終地点、サフランボルのオトガルへ到着。
アダパザルを出発して約3時間半。
自分にとっては、特に退屈するでもなく快適な旅ですよ。

さて、ここから更にセルヴィスに乗り換え、サフランボル旧市街への玄関口、クランキョイを目指します。

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り1時間

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