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2008年8月 3日

World Heritage City 第4話

World Heritage City 第4話

という話。


クランキョイを出発し下り切った辺りにある世界遺産の看板をもう一度綺麗に撮影。


カメラを向けると大抵いい顔してくれます。


引き続きテクテクと歩いていると、すれ違い様におばちゃんがくれましたよ。
何だろう。
どんぐり!?
おばちゃんモリモリ食べてたぞ。

モリ..
モリ...

(´ヘ`;)

ちょっとムリ。
げめんなさい。(因みに生)


そして、再びチャルシュ広場へ戻り、昔の家を公開している所へ向かいます。


現地の人に地図を見てもらい、カイマカムラル エヴィ(カイマカムさん達の家?)を教えてもらい、無事到着。
前ではオーストラリアとマレーシアからの観光客が交互に互いを写し合い中。


さてさて、料金を払い中へ。
昔の生活様式を再現したと思われる人形達が。
食事の風景かな。


ものっそい沢山ある部屋の中には、キッチンと思われる部屋や。


扉を開けるとお風呂!と言う部屋が。
他にも、衣装部屋や大きなサロン等々...。
木造+土壁なので、どことなく日本の家と似ておりますよ。


そんなカイマカムラル エヴィの下にある庭はカフェになっているようですなぁ。


階段はどれも狭く、急であります。


そんな感じで、カイマカムラル エヴィを後にし、ブドゥルルックの丘と呼ばれる丘を目指し、更に上へ進みます。
結構急な坂道ですよ~。
そんな坂道の両脇には、イロイロとホテルやギャラリーがありました。
何やら、若い頃の宮沢りえに良く似たヤスミンさんなる受付嬢の居る宿もあるようで。
日本人に人気の日本人宿となっている...と。
ヤスミン嬢も日本語ペラペラ? うーむ、事前に調べてたらパパラッてたのに。
残念。


んな感じで丘の近くまで到着。
丘の入口には料金所が。
あれま。
ってな事で登って来た方を見ると。
あれま。
十分な展望じゃないか。(゚∀゚)
ってな事で、何やら音楽の流れている丘内部には入らず、写真を撮って退散。
丘内部には墓廟があるらしい。


んでもって、今度は登って来た方と別の道で下っていきます。
結構適当に。
道路→靴→玄関!ってな写真を撮っていたら、玄関がキィと開いて、中から棒っきれがポイされ、バタンと閉まった。

(゚∀゚)!?

きっと、さっきまで玄関先で遊んでいた子供達が、棒っきれを持ったまま家に入ったもんだから、ママンから怒られちゃったのか?


徐々に日も傾いてきました。
でもまだまだ明るい~。


更に下ると、昔、商隊宿だった頃からの馬具作りをしているおじさんを発見。
黙々と、かつ、ノンビリと叩いては削り叩いては削りを繰り返しておりました。


そして猫。
良くヒトに慣れています。
皆が優しくしてくれるからでしょうかね。


チャルシュ広場のジャーミィは修復中。
広場にはハマムもあったけど、今回は行かなかった。
ハマム行ってグッタリしてても良かったかな~...。


よ~し!まだまだ時間あるぞ~。
今度は反対側の丘に登るぞ~。
こっちには、旧役所跡や城跡が..と書いてある。
うむ。


てな感じでテクテク登り、遥か遠くで優雅に揺れるトルコ国旗を。


丘を挟んでチャルシュ広場と反対側の谷の方にも昔ながらの民家がたくさん。
生活のカオリを漂わせてマス。
アンネ達は晩ご飯の準備に家に帰り中。


ババアンネ達は玄関先で針仕事&井戸端会議中。


そんな景色を見つつ、旧役所の庭でマッタリと休憩。
暮れて行く太陽の光りをあびつつ水でも飲んでますか~ってな感じですよ。


旧役所。
黄色かった。(笑)
役所の中にも何やら展示がありそうだったけど、庭でマッタリと過ごす事に。
庭から見る谷上空では、燕に似た小鳥達が谷から吹く風に乗って遊んでいます。
谷の民家の中からは子供達が遊ぶ声が。

う~む、ホノボノじゃ~。


旧役所の奥は城跡があるはずなのだけど、そっち方面にはジャンダルマの基地があり、当然入場は不可。
別にどっか入口があるのかな?
むむむ。

稜線に沈む夕日に照らされたサフランボルの街を見ながら、こちらの家族もノンビリと過ごしているようです。

さて..
こちらはそろそろノンビリタイムを終わり、帰る方向へ進みましょうかね。
お腹も空いてきた事だし、街に戻って...

と、歩き出した御一行様を待ち受けていた物は!?

次回、最終回!乞うご期待ing!

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