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2008年8月 2日

World Heritage City 第3話

World Heritage City 第3話

という話。


サフランボルのオトガルから更にセルヴィス(無料送迎バス)に乗り、クランキョイ(サフランボル新市街)へ向かいます。


15分位でクランキョイに到着しましたよ。
それ程大きな街では無いけれど、綺麗で整然とした街ですなぁ。


テクテクとバス会社のオフィスのある方へ行くと、日本トルコ友好の庭なる一角が。


そこには、日本とトルコの昔の家のオブジェが。
茅葺き屋根と障子の懐かし~い構造ですなぁ。

てな感じで、一度バス会社を数件梯子し、イスタンブール方面へのバスの時間を調べます。
どこも似たり寄ったりで夜の23:00頃出発の便が最後で、後は18:00とか。
18:00だと、もう時間が無いので、23:00の便かな~とか言いつつ結局チケットを買わずに...


なぜかドルムシュに乗り、旧市街のチャルシュ広場へ。


ものの数分で到着。
歩くと30分位かな。
途中、ドルムシュを待っている間に、遥か谷の方(クランキョイとチャルシュを結ぶ道、一度谷に降りてまた登るような感じ。)からバックパックを背負った旅慣れた感じの日本人と思われる女性がハヒハヒ登ってきてましたよ。


旧市街はこんな感じの粗めの石畳。
こんな道をユッサユッサと車が往来しています。


チョイと歩いてみましょう。
売店があったり、ガラス工芸の店があったり、ハマムやジャーミィがあったり。


近くにジャンダルマ(軍隊と警察の間みたいな組織/保安官?)の基地があるのか、兵隊も居ます。


と、何気に帰りのバスが心配になり、チャルシュ広場からドルムシュに乗りさっきまで居たクランキョイへ。
チャルシュ広場にはバス会社のオフィスが無かったのでね。

うん。

バスの扉は閉まらないのが標準。


だので、走行中のバスの扉からカメラを出して~...
撮影!(゚∀゚)


クランキョイへ戻り、さっきとちょっと違う道を使ってバス会社のオフィスを目指すと...
SUZUKI CARRY!(゚∀゚)
頑張ってんなぁ~!オィ!ってな事で撮影。


と、更に進むと、オトパーク(駐車場)の入口で派手な車を洗ってますよ。
何やってんだ~ってな感じで写真を頂きます。


更に進み、街の広場へ。
近代トルコ建国の父、ケマル・アタトゥルクとトルコ国民の銅像がありました。


その像の脇に居たのは、地元の学生さん達。
まだ十代...
カメラを構えている子とグレーのシャツの子が姉妹で、青シャツの子と男の子が兄妹。
家族間で友達なんだねぇ~ってな感じで暫く話ししてお別れ。


その後、バス会社のオフィスに行き、無事、帰りのチケットを購入完了。
往路と同じくサフラン社の路線です。

往路の事があったので、バス会社のおじちゃんに何度も何度も、出発時間を確認。
今回は、チケットに書かれている時間が、このバス会社の前をセルヴィスが出発する時間。
その時間は、23:14。
よし!タップリ遊べるぞ~。


まぁ、帰りのバスの中ではこんな感じでグッタリだろうけど。


と近寄り過ぎて起こしちゃった。
ごめんね~。
ものっそい迷惑そうな顔だな。(´ヘ`;)


さてさて、時間はタップリある。
チャルシュ広場までドルムシュで一気に行ってしまうのは勿体無いな~ってな事で歩いて行く事に。
パン屋さんにはモリッとでかいパンが。
てか、トルコのパンがまたンマイんだよね~。
フランスパン的だけど、中がモッチリしてて最高!


鶏もグルグル回ってたりして。
いい色だ~。


そしてお決まりの危ない工事現場。
『危ないよ~』と日本語で言ったら、手を振ってた。
うん。
何か違う。


新市街(と言っても小さい街)を抜け、谷の向こうに旧市街が見渡せるポイントから写真撮影。
トルコ北部のこの街では、冬は雪が降ります。
んでも、夏は夏でそれなりに暑いので、ここの住人は、夏に住む家と冬に住む家と2軒の家を持っているようですよ。
写真に写っているのは、高台にある夏に住む家。
冬に住む家は谷にあるようです。


てな感じで、チャルシュ広場のある谷へ降ります~。

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り0分

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