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2008年9月19日

トルコ2008終了

トルコ2008終了

という話。

※8月31日の日記です。
※8月30日終盤の日記はこちら。

というワケで、最後なのですが、すんなり終わらせてくれないのが一人旅の良い所、と言うか経験不足ってほっといてつかぁさい。
ピクピク ゛〓■●゛

チュンチュン...

久々のビール飲んで、デジイチのバッテリーと携帯のバッテリーの充電セットした辺りで自然と営業終了。
朝までグッスリですよ。

ホテルのおいちゃんと少し話ししてさようなら~。
表通りへ出たら手馴れた感じで市バスに乗りバスターミナル(ブルサではオトガルよりターミナルが通じるらしい)へ。

さて、今日はイスタンブールまでの移動。
トルコでの仕事の代理店に勤めるジェムとイスタンブールで合流です。
ジェムと相談し、ブルサ→ブルサ近郊のシーバス(人間専用フェリー)乗り場→イェニカプ(イスタンブール市内東南部のフェリーターミナル)というルートが一番近く、その後の予定にもジャストフィットって事で、先ずはシーバス乗り場へのミニバス探しです。
って、このシーバス乗り場の名称(地名)を前日にGoogle MAPで調べていなかったのがマズかった。
『ブルサのシーバスターミナルに行きたい』と何度も聞くも、『ここがブルサだって、ここがブルサのターミナルだ』と、全くもってシーバスが通じず。
フェリーと言っても通じず。
トルコ語の本で、船を指差して『コレだ』と言っても、『ここがブルサのターミナル』の一点張り。

何なんだ。(´ヘ`;)
それしか言葉知らんのか?

って、他にもいっぱいトルコ人居るのだけど、ものっそい疲れて聞く気失せた。
ま、シケた感じのバスオフィスの兄ちゃんに聞いたのが間違いだったか?
そんなモンは教えん、バス乗ってけって事か。

とまぁ、若干やる気を無くし、ジェムに電話。
『どないしよ~』(アッサリ諦める)

んで、予定変更で、普通にバスでイズミット湾をぐるりしてハレムのオトガルに行く事に。
まぁこれがイスタンブールへ行く場合の普通のバスルート。

まぁいいや、シケた兄ちゃんで気が進まんが...
バ『イスタンブール、ハレム、1人』
もうね、どうでもいいや感丸出し。(笑)
シケ『ホラよ』
もうね、どうでもいいや感丸出し。(笑)

もしかしたら、彼もデジイチなんか持ってたりして、Nikon持ってたりして、言葉が通じれば分かり合えたかもしれないのに... 言葉が通じないって歯痒いね。
なんてホンノリ感傷に浸りn... いやいや、彼が全く聞く態度がなってなかった!根性腐っとるわ!

うん。
そうだそうだ。

って、正にその通り。

チケットに書かれた号車番号のバスに乗り、バス内のお世話係りの兄さんにチケットを見せて、降りる予定の『ハレム』を伝えると、兄さんの顔が (´ヘ`;) になった。
直ぐ分かった。

あの野郎~! ※シケ兄

バスのお世話係り兄さんによると、イスタンブールに行くには行くが、ハレムじゃない...と。
しかも、そこからハレムへ行くミニバスは無い...と。

あの野郎~! ※シケモク(笑)

チケットを見ると、確かに IST(イスタンブールの略) と書いてあるので、普通に『ハレム』って言って買ったんだから、イスタンブールの中に数箇所あるオトガルの中のハレムに行くって思うじゃない?
ここに、ハレムじゃなくって違う名称が書いてあったら、買った時に気が付くと思うが。

あの野郎~! ※くぁwせdfrgtyふjきぉp!

こいつぁ困ったって事で、ジェムに電話。
トルコのバスも車内での携帯電話の利用はお控え下さいなんだけど、ここは兄さん許しておくれ、(超個人的)エマージェンシーコールだ。

『もしもしジェム、やられたよ(´ヘ`;)』
『バナナさん、運転手と代わって』
『バナナさん、そのバスは途中でイズミット湾を渡るから、渡った先のフェリーターミナルで降りて待っててそこに迎えに行くから』
『ジェム、貴方は神様ですか?』
『うん、まぁそうなんだけど(笑)』

そんなこんなで神に誘導されつつバスに揺られ揺られてフェリーターミナルへ。
ここでバスから荷物を降ろし、ターミナル近くの道路脇商店(笑)で本なぞ買いつつ神を待ちます。

15分程して、野太いエギゾーストノートと共にルノーメガーヌスポルトに乗る神が到着。

神の職場,神の職場から見えるプリンスィズ諸島(王子達の諸島),ドマルバフチェ宮殿(の外),桟橋に係留している超大型客船(の外),ガラタ橋,トプカプ宮殿(の外),イェディクレへ続く城壁...と見て回り、無事、アタトゥルク国際空港へin。

色々とお世話になったジェムともここでお別れ。
移動中にジェムに『ト○タに短期で仕事に来る日本人って、休みの日でもホテルで過ごしたり、遊びに行くのにもイスタンブールの観光名所に行くだけの人が殆どだけど、仕事の後で街に出て行ったり、自分だけで色々手配して余り人の行かない所に行くなんてナイスだ』と褒めてもらえたのがギザウレシス。
と、一瞬しょこたんになっちまいましたが、ココまで写真がでんでん無いのは... 無いのは...

SDカードからデータが消えてたから。(゚∀゚)!?

ホテルのおいちゃんの写真,バスごと乗り込むフェリーの上でのお世話になったバス係員達の写真,ジェムと巡ったイスタンブール市内最後の写真...

思ひ出は心の中に。 orz...


で、いきなりドーハ空港なんですよ。(メソメソ)


帰りのトランジットは6時間。
という事で、ミールクーポンを頂戴しまして並んでみます...と!?

(゚∀゚)カリー

食。

(´ヘ`;)...


6時間...
それは余りにも長過ぎる時間。
売店へ行き雑誌を買ったり、パスポートを隅から隅まで見たり。(´ヘ`;)


ようやくゲートが開きモソモソとin。
来た時と同じくバスに揺られてエアバスA330へin。
出発時間が夜だったので、トランジットタイム中も寝ずに起きていたので、眠さマキシマム。
ボヘーっと乗り込むと、2列シートの通路側のお隣さんは韓国人のおいちゃん。
このおいちゃん、いい感じにご機嫌斜め。
前は容赦無くシートを倒してくるご婦人(with男),後ろは良く分からない言語でずっと喋っている男二人組み,通路を挟んで横はやんちゃに騒いでいる女の子(with好きにさせてる両親)...
そして最後の窓側の横は何やら手荷物をモリモリ持ち込んできた鬱陶しそうな東洋人。

ここでおいちゃんの疲れもマキシマム。

客室乗務員のお姉さんを呼んで、『私はここまで数時間乗って来た、これから十時間以上フライトして日本、そして日本で十時間以上待って韓国だ、私は非常に疲れている』と言い、座席のアップグレードを申請した模様。
暫くして、お姉さんに連れられてビジネスクラスの方へ...。

(゚∀゚)ありがとうおいちゃん!
(゚∀゚)おいちゃんの疲れが取れると同時にオイラの自由が確保されたよ!

って事でリラックスしてたらいつの間にやら営業停止。
気が付いたら遙か上空をフライト中。
皆ご飯食べてた。(´ヘ`;)


オイラにも晩ご飯を... どうか、ご飯をプリーズ...(´ヘ`;)
で、食。


明けて朝ご飯。
フルーツの甘さが寝起きの胃腸に優しいざます。(悦)


中国上空を飛び、韓国を抜け、徐々に関西国際空港へ~。
スリット萌え!(゚∀゚)


カタール航空の翼よありがとう。


そして無事、関西国際空港へランディング。
前縁スラット萌え!(゚∀゚)

ってな感じで、トルコ2008終了~。
たった一ヶ月の短期出張だったけど、モリモリ楽しんだ上にデジイチ持参。
とてつもない数の写真が残りましたよ。

これは...
アルバム作りが大変だぁ~。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
って事で、アルバム出来たらまた報告しマウス。

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