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2008年9月16日

Nikon F100

Nikon F100

という話。

またF100ですか?


いやいや、同じF100でも今度は日本光學工業株式會社製。
Nikon F5の弟分として1998年に生まれたNikon F100が、ひょんなトコロからバナナハウスにinしてきました。
D200の35mmフィルムカメラ版? 外観も非常に似ていますよ。
ニッコールな28-300mmのレンズとSB-22s付き。(゚∀゚)


裏蓋は例によって加水分解が始まっており、ベタ付きがあります。
リペアショップへ持ち込んで張り替えをしてもらうか、状態の良い裏蓋かデータパック(MF29)を中古カメラ屋さんで探すか大海原へ出品を待つかって感じですかね。
液晶画面のバックライトが優しい緑色の全面発光で美しい。(゚∀゚)


操作については、ほぼD200と変わらず。
と言うか、F5の頃からNikon機の操作はほぼ統一されている感じっぽいのでそりゃそうだ。
捻じ込み式の接眼目当てのゴム部の劣化が見られるので交換かな。
F1桁機のような大型の接眼目当てが付くなら付けたいかも。


そしてSB-22s。
スレーブフラッシュコントローラー(SU-4)を取り付ければコードレス多灯ライティング用の増灯として使えちゃいますね。
SB-600を購入してから、外部スピードライトの威力を見せ付けられちゃいましたから、コレは使わない手はありませんよ。


そんなSB-22sの裏面には、スピードライトのモード選択に加え、アナログな機械仕掛けで動くISO値,絞り値に応じた閃光の有効範囲を示すガイドがあったりして萌え。
液晶画面のメニュー選択でポチポチと電子的に設定していく現代と、こうやってアナログな機械仕掛けなツマミを動かしガイドを読み取っていた時代。
フルマニュアル機と比べれば生温いのでしょうけど、その時代にカメラに触れていない自分にしてはノスタルジーです。


で、そんなSB-22sを支えていた黄色いコンチクショウは、先日梅田の地下にある中古カメラ専門店で見つけたオモチャ三脚。(\400位)
カードサイズのコンデジをやっと支える位しか出来ないコンチクショウですが、シンガポールのチャンギ空港で見掛けた非売品のミニ三脚と良く似ていたので、Nikonステッカーを貼って完成。
チャンギ空港のアレと文字が逆なのは、縦方向の文字は読み上げの方が好きだから。(゚∀゚)
ま、飾りですね。


そんなNikon F100と同時にinしてきたのが、OLYMPUS OM-10。
詳しくないので調べてみると、オリンパスのOM2桁シリーズの初号機で1979年生まれらしい。
絞り優先のAE機。
Nikon FE(1978年生まれ)と同じ世代か。


取り扱い説明書が無いので全く何が何やら。(笑)
因みに、裏蓋の開け方が分かりませんが何か?
オリンパスにもNikonのようなサービスセンターがあって、過去の機材の取り扱い説明書なんかもコピーして貰えるのかな?


そんなOM-10にはズイコーの50mmF1.8単焦点レンズが付いてきました。
絞り環がレンズの最も前に付いていたりしますよ。
絞り開放にてファインダーを覗くも、スプリットスクリーンの劣化からかとても暗いので、ココらへんは機械式カメラに強い専門店に一度持ち込んでみて話しを聞いてみる必要があるかと。
レンズを外して内部を覗いて見える範囲の劣化具合は時代相応といったように見えましたよ。
レンズ内にはカビの発生あり。
これも専門店で見てもらうって感じですかね。
この時代のMF機に合う単焦点レンズを中古カメラ店で探すのもまた楽しいかも。
のんびりと復活させて、白黒フィルムを充填して街を歩いてみたいもんですね。

そして、このレンズに付いていたフィルターに印字されていたメーカー名が Toshiba って東芝!?
フィルターも作ってたんだ...。

とまぁ、こんな感じで。

昨日のF-100日記が若干ネタ振り気味ですが、我が家にF100が来るのを知ったのはWikiでF-100った後。
運命を感じずには居られません。(マヂ話)

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