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2008年9月17日

ブルサ探訪(後編)

ブルサ探訪(後編)

という話。

※8月30日終盤の日記です。
※8月30日中盤の日記はこちら。

エミール スルタン ジャーミィへ到着した所で、珍しいシグマ製のデジタル一眼レフを見た所で前回の日記は終了。
さて、エミール スルタン ジャーミィへinしましょう。


の前に、ジャーミィの前に居た猫チャン。
カワイイねぇ。


そしてin。
回廊を囲む中庭に清めの為の泉があります。
白基調の明る~ぃジャーミィ。
写真の奥の方の建物は霊廟のようです。


反対を向くと2本のミナーレを備える丸天井のジャーミィ。


回廊の天井の装飾が綺麗です。
19世紀初頭に建てられた比較的新しいジャーミィですが、管理が行き届いているのでしょうね。


ジャーミィ内部も白基調でとても明るい。
沢山作られた採光用の窓が更に内部を明るく照らしていて、他のジャーミィとはまた違ったイメージ。


それにしても暑い。
ジャーミィと道を挟んでのロカンタで冷たいの頂きます~。


トルコの夏の飲み物アイラン(塩ヨーグルトドリンク)も慣れたもんです。
スッと飲めていいですよ。


エミール スルタン ジャーミィを後にし、どんどん登ってきた坂道を降りていくと...
この車は一体?


何でしょう?
黄色いボディカラーがイイネ!(゚∀゚)


坂道を下り切り、さっき行かなかったイェシル ジャーミィへinします。
青が美しいイズニックタイルと上部の青のステンドグラスからの光り。
人も少なく、静かでとても落ち着く空間でした。


更に坂道を下り、市街地を戻っていきます。
ウル ジャーミィまで戻ったら、今度はホテルとは逆へ。
方角的には.. ウル ジャーミィの北側。
そこには遙か昔シルクロードの交易が盛んだった時代に作られたキャラバンサライ(隊商宿)とコザ・ハン(バザール)があります。
コザ・ハンは絹取り引きの盛んだった所で、今でもシーズンになると、近郊からやって来る繭の生産者と、コザ・ハンの仲買人の盛んなやり取りが見れるそうです。
そういえば、NHKの番組で見たなぁ。
今まさに自分がその場所に居るのか...。


コザ・ハン近くの噴水広場の近くには、BMWのツアラーが。
これ借りれたら相当楽しめそうなんだけどね~。(ムリ)


バザールの中にinしましたよ。
天井には大きなトルコの旗が。
バザールの中も祝日モードのようです。(゚∀゚)


こんな感じで、服飾店が殆ど。
結構凄い人出で、売る方も買う方もエネルギッシュ。
真ん中でシャツを両手に持っている兄さん、カメラ向けられている事分かったみたいだけど、売るのに忙しく、一瞬ウインクした後は再び熱心に声を出してました。
カックイイね。


更にバザールを進むと...
(゚∀゚)ギョエー!
ものっそい伸ばしてる!
中国の伸ばして伸ばして作るラーメンみたいなアクションでガンガンのb...
と思わせといて、グルンと纏めて元のドンドゥルマ壷へリターン。(笑)
無言でそれを延々と繰り返していました。
あんまり売る気は無いっぽい。(笑)
修行中?


更に、祝日モードなバザールを抜けて、一旦ホテルへ戻ります。


ホテルの部屋をチラリと。
ベッドの真ん中にコロンしているのはバナナ。
小腹が空いた時の救世主。
ヒャッホーィと美味しく頂き、暫し営業停止。

チュンチュン...


(゚Д゚ )朝!?

うそ。

朝だったら泣ける。

って事で夕方になりましたよ。
スッキリ熟睡気合十分!って事で、ブルサ名物 イスケンダル ケバブ を食べに行きます。
イスケンダル ケバブに関しては後程って事で、何か、バイクがパレードやってた。


そんでもって、ケバブを食べに向かった店の近くの広場がゴール地点になってた。(笑)
写真の謎のマシンは一体何でしょう。
こいつぁワカランと思いますよ。


さて、イェシル ジャーミィの横のHUNKARという名前のレストランにinします。
時間的にまだ早いのか、お店も若干準備中~な気配ですが、どうぞどうぞって事でありがとう。


一番窓側なテーブルへ案内してもらい、イスケンダル ケバブを1人前注文し、暮れていくブルサの景色を見ながら待ちます...。
この位の時間になると、昼の暑さは嘘のように引いていき、涼しい風が気持ち良いデス。


と、来ました来ました。(゚∀゚)
バターが染み込んだパンの上に牛肉のケバブを敷き詰めトマトソースが掛けられています。
脇にはちょと固めのヨーグルトが添えられていて...。

フムフム

と、ジューと言う音と共にギャルソンが再登場。
鍋の中で溶けたバターをトロリ~と注いでくれます。(゚∀゚)オォォ
フワ~と広がるバターのカホリ...

食べたい!早く食べたい!

食。

...。

.....。

シヤワセ。(悦)

ヨーグルトも絶妙にマッチしててグー。


いぁ~、ご馳走様でした。
また来ます。


いや~、満足満足って悦りながらテクテクホテルへ戻っていたら、余りにも悦ってたので思いっきり通り過ぎちゃいましたよ。
はたと気が付いたらでんでん知らない景色だったので焦った。
トルコまで来てキツネにつままれた!トルコにもキツネが!?と、ワケ分からん事言ってないでさっさと戻りましょう。

んで、ホテルに戻ると見せかけ、一瞬部屋に入り、宿のおいちゃんに ハマムに行ってくるYO! と言い放ち、10秒後にはハマムにin。
うん、ホテルの真横だから。

つまり、少々の出費があるけど、お風呂代わりにハマムにin出来ちゃうんですよ。

ハマムに入り、アカスリとマッサージをお願いし、個室にて腰巻を装着。
浴場に腰掛けた状態で、頭の先から足の先までグワングワンに洗われガシガシ垢すりされ、全身トゥルトゥル。
んでも、頭はガビガビ。(オイラの頭を知っている老若男女な皆様は、リンスなんて無く強力な脱脂能力な石鹸でガッツリ洗われたオイラの頭を想像してください。)


全身トゥルトゥルになった後は、マッサージ台へ移動しこれまた全身にフッワフワの石鹸泡を掛けられつつ強烈なマッサージ。(悦)
疲れが...取れるぅぅ~...(悦)

おいちゃん、ありがとう!
激的スッキリしてジャパンへ帰れるよ。


ハマム


右に視線を向けると~... ホテル(゚∀゚)


地元の人も行く庶民的なハマムなので、ドライヤーとかの類はナシ。
タオルでバサバサと乾かしただけの髪を乾かすのも兼ねて、近所のお酒が売っているお店まで夜の散歩をして、無事ビールを購入。
風呂→ビール→寝るのコンボで朝までぐっすりです~...って久々にビール飲んだ。(゚∀゚)グテングテン

と、ブルサの夜は過ぎていき... 明日はイスタンブールへ戻り、更に日本へ向けて、テイク オフ!

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