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2008年9月 8日

チャウシンと壷焼きケバブ

チャウシンと壷焼きケバブ

という話。

※8月29日終盤の日記です。
※8月29日中盤の日記はこちら。


パジャパーから少し走って到着したのはチャウシン。
1950年代まで人が住んでいたと言われる旧チャウシン。
侵食や風化により岩が崩れたりし、現在は住む事が禁止されている洞窟住居跡です。


例によって小道に沿ってズンズン歩いていきます。


麓から続いていた送電線(と思われる)も丘の頂上で終了。
日差しがタマラン。


セタちゃんは日陰で休憩中。


丘の反対側にはグィィと抉れた絶壁が。
そして例によってポコポコと人工的な穴。


丘の上から見た新チャウシン。
どうして最初から平地に住まなかったのか...
という素朴な疑問が。


更に旧チャウシンを探索。
生活のカホリがします。


一つの丘にワイワイと人が住んでいたのですねぇ。
1950年代って言うと、WW2後暫くまで住んでいたと言う事か!


そんな感じで、人は住んでいないがワンコは住んでいた。


明らかに住居。


そんな感じでチャウシンを堪能したらギョレメへ戻ります。
少し休憩した後、YUKIEさん宅付近を散歩。
カメラは.. いっかと、身軽な格好で丘陵地帯をテクテクと軽く散歩。
カメラ持って来れば良かった。(´ヘ`;)
立ち並ぶ巨大きのこ岩を根っこから見上げた圧倒的なスケール...
あぁアァァッァァああァぁくぁwせdfrtgyふjきぉp!!

ピクピク ゛〓■●゛


で。
散歩から帰って来てから市街へ。
お土産物屋さんへin。
写真はハンドメイドなオヤのネックレス。


どこからどう見ても絨毯屋さん。
お店の壁から店内から店先まで絨毯しか見えない!
もしかしたら、絨毯が積み上げられて家になっているのかもしr..それなはい。


ってな感じでフラリフラリと歩き、バナナを1本買って最初に来たペンションへ。
預かってもらっていた荷物を纏め、帰る準備です。


大きな岩に小さな窓か可愛い。


荷物を纏めたら再び市街へ戻ります。
pm6:00のバスだったので、まだ少し時間があるのと、そう言えばご飯食べてないって事で...


カッパドキア名物の壷焼きケバブ(テスティ・ケバブ)を遂に食!
の前に、釜で焼かれたての(゚∀゚)ウマーなパンを食べつつ待ちます。


暫くすると、壷焼きケバブ登場。(゚∀゚)オォ


そんな壷を小さなナタのような刃物の背で割って中のアツアツにアクセスする訳ですなぁ~。
本当は自分でカンカン割るようですが、写真撮りたいじゃないですか。
だので、割って貰いました。


パカッ。
ピンボケ... ピクピク ゛〓■●゛


アツアツで(゚∀゚)ウマー!
いつまでたってもアツアツ!
ピラフと一緒に最後まで美味しく頂けましたヨ。


と、たった一日でしたが、十分にカッパドキアを満喫!
ツアーで,徒歩で,レンタルスクーターで,バルーンツアー,ラクダ,洞窟ホテル...
まだまだ楽しめる要素満載のカッパドキア。
もちろん世界遺産。
皆さんも是非訪れてみては如何でしょうか。

ってな感じでカッパドキア編終了。
定刻からホンノリ遅れて来たバスに乗り、さようならギョレメ!
YUKIEさん&旦那様、一日ありがとうございました!

そして向かった先は...

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