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2008年10月26日

宮崎を楽しむ

宮崎を楽しむ

という話。


そんなワケで宮崎の夜が過ぎ去り...


翌朝はとてもよい天気。
程好く雲もありって感じですよ。


昨日に引き続き、友人Iのプジョー206SW S16にて半日観光となります。
おや?
この燈篭は?


南国の雰囲気と朱色。
朝からの強烈な日差しに、10月も終わりなのに暑い。
さすが、宮崎。


暫く歩くと朱が眩しい楼門。
ここは、宮崎県南部の日南市にある鵜戸神宮


縁結・安産・育児・海上安全といった所です。
切り立ったゴツゴツとした岩場に出来た窪みの中にあるのが御本殿。


玉橋を越え、坂道を降りると、ようやく御本殿が見えました。
朝日が岩の窪みの中にある御本殿を強烈に照らしていてD200のダイナミックレンジを余裕でオーバー。
眼で見る視界を表現するのは不可能ッッッ。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)


御本殿の奥には皇子神社。
滴り落ちてくる水による腐食?か、所々青く。
実際には、写真よりもう少し暗く、ヒンヤリとしています。
朝も早かったので観光客も殆ど居なく、とても神聖な雰囲気。


そんな窪みの奥にある、お乳岩,お乳水。
その横ある社務所の脇から外を... うーむ、暑そうだ。


そんな鵜戸神宮の名物(?)は、この運玉と呼ばれる粘土の玉を...


崖下に見える零石亀石の窪みへ、男性は左手で、女性は右手で投げ入れると言う物。
もちろん、窪みへ見事inすると願い事が叶うという仕組み。

もちろん、窪みにinさせる事は出来ず。
世の中そう簡単には運ばない。(´ヘ`;)アゥ


玉橋からの風景。
何気に絶景です。

そして何気に汗だく。
もう10月後半だってのに。


って事で、次に向かったのは東国b... Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


ハ... ハイビスカス!? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


ここはサンメッセ日南
眺望最高。
夏に来るとものっそい暑くて気が遠くなるポインツ。
だが、やはり夏の雲と良く合う場所でもありますなぁ。(´ヘ`;)


そんなサンメッセ日南には、遠く南太平洋に浮かぶイースター島にある謎の巨人モアイ。
このモアイ、冗談でも洒落でも無く、日本の技術スタッフが倒されていたモアイ15体を3年掛けて修復した事に対し、イースター島の長老会と島民が世界で唯一回だけの復元を許した事により見事復元された、実際にイースター島にあるモアイと同一の物なんですよ。
遥かイースター島の巨石文明に思いを馳せつつ...


モアイ岬牧場では、牛やロバが朝ご飯中。
ほのぼの~。


サンメッセ日南を後にし、最後に向かう所は、青島。
駐車場から参道への道にある売店の店先でパイナップルを手際良くカットしていくおば様。
螺旋状にV字溝を刻み、葉の根を除去していくのは、根が螺旋状に並んでいるから。
確かにそうだ。
おば様の流暢な話術で楽しくパイナップルについて学習。(゚∀゚)


そして、そんなパイナップルを縦に割いて冷やした、冷やしパインを食べながら参道を進みます。


参道の途中には、観光地ならではの“勝手に写真撮影、帰りにどうぞ買って行って頂戴ナ”な一角が。
カメラマンおやじ曰く、『歩いている所の写真は中々無いですヨー』
確かに。(笑)


そんな青島へ渡る橋及び青島の両脇には、“鬼の洗濯岩”と呼ばれる地層の侵食によって出来た岩の階段状の海岸線があります。
写真からは伝わりにくくてげめんなさい。(´ヘ`;)
潮の満ち引きで結構景色が変わります、ココ。


そんな青島は、昔、宮崎の観光がとても盛んだった頃の有名スポット。
当時営業していた巨大ホテル(橘ホテル)、今は観光の衰退と共に巨大廃墟に。

そんな巨大廃墟の写真で終わりつつ... <続く>

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