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2008年10月28日

ハイポテンシャル博物館

ハイポテンシャル博物館

という話。

実家へ荷物を置き、素早く近所探訪、チョイと場所を変えようと...


県立 西都原考古博物館へinしてみます。


なんと入場無料にてinです。 もちろん駐車場も無料。
パンフレットを貰い、順路に沿って進むと...
普通に触れる場所にポンと展示されています。


パネルには、時代背景の描写や現代の自分達への問い掛け等が書かれた文章の組合せが記されています。
じっくりと読むと考えさせられる、良く練られた展示です。


磨き上げられたアクリルパネルと各種照明やプロジェクター装置をふんだんに使った凝った演出がされている展示が各所にあり、これが現代の魅せる博物館なのか!と。
人体を検知するセンサーに併せて強弱をアナログ的に制御された照明等々...見ていて飽きない。


通路,壁,柵とかで無く、全体が広く見渡せる構造。
とても開放感がありつつ、落ち着いていて居心地最高。


稲作が始まり、集団生活が始まった頃の流れをBefor,Afterのジオラマで展示。
田を耕す者、用水路を管理する者... と、細かい。


出土品以外にも、精密に復元された埴輪等の展示も。


奥の方には、書籍コーナー。
書籍コーナーの一部がカウンター状になっており、今は“浪漫を求めて探求の旅に出ています”と書かれていたが、普段は誰かがここに居るようです。


書籍コーナーに置かれた図書類は読むのは当然、一部は販売しているようです。


発掘に携わった人物の紹介や、使用された用具類の展示も。


女子高生を見ている時のたまさんのような埴輪に見送られ、博物館終了。
これが全部タダってんだから凄い。 ありがとう!
フラッと寄ってみるつもりが2時間以上見て回ると言うイリュージョン。
中々帰って来ないから...と、実家から電話掛かってきた。(笑)


ようやく博物館をoutし、古墳公園にある市営のお土産物販売所“このはな館”へin。
埴輪が、『いらしゃいませ~』と迎えてくれますよ。
んだけど、pm5:00で閉店らしく、既に蛍の光りを絶賛放送中。
急いで周ります!


分かりやすい宮崎土産の数々。(笑)


小さくてカワイイ埴輪も売ってましたヨ。


急いで周りつつもソフトクリームはバッチリ購入!(゚∀゚)ウマー
“このはな”+ミルクのmix。
“このはな”部分は、キヌア・玄米・いりごま・黒米・大豆・くこの実・押し麦で作られているようですよ。


と言った感じで良い時間になったので、そろそろ実家へ戻ります。


久し振りのマイケルは相変わらず堂々としたモンですよ。
人間の歳で言うと80歳位。
大先輩ですよ。
マイケルちゃ~んとか呼んでる場合じゃないですよ。(゚∀゚)


青島で買って来た、青島名物のういろう。
創業100年以上の松山商店の製造販売する松山ういろう餅は、今でもガスを使わず薪とセイロを使って蒸し上げられる松山ういろう餅はもちもち感maxで最高にウマイ!
ココで買えます。
杉の薄皮に守られたういろう餅ちゃんをご賞味くださ~い。


って事で、晩ご飯も終了したトコロで...
過去のアルバムなんぞをチラリと見返しますよ。
幼稚園時代の写真左の女性は初恋のカワムラ先生(照)


そんなこんなで久々かつ最後の宮崎の実家での夜は過ぎ...


翌朝am8:00の伊丹行きのフライトに合わせて実家を後にします。 <もうちょっと続く>/a>

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