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2008年11月 6日

セノガイドC

セノガイドC

という話。

セノガイドCって何?
写真の基礎から学んだ人は知っているかも?
自分は全く知らない単語でしたが、58Caddyさんの記事で知りました。
セノガイドCとは、一言で言うと、マニュアル露出にて写真撮影する時に、露出を決める為の指針とするカード形のアイテム。
今では、一般的な一眼レフ,コンパクトデジカメは自動露出を搭載していて、特に何も考えなくとも普通に写真が撮れるので、このようなアイテムは必要としないのですが、こう、楽しそうじゃないですか。(゚∀゚)
ISO感度を変えると... 絞りを1段変えると... シャッター速度を... と、普段ピコピコやっているだけだと気が付かない露出について難しい座学でなく、視覚的に知る事も出来そうじゃないですか。(゚∀゚)
がしかし、このセノガイドCを製作していた会社は現在は無く(?)当然新品は流通していない様子。
大海原にも漂っておりません。(´ヘ`;)

が。

無い物は作る思想を持っている方は全世界に居るわけで。
Leitz_Houseというwebサイトにて公開されているセノガイドC(SENO GUIDE MODEL-C)の模擬というページに、実に有用なpdfと携帯アプリケーションが。(゚∀゚)スゴイ!


早速、2次元バーコードからアプリの置かれているURLへジャンプし携帯メモリーに登録!
ラミネーターをお持ちの方は、是非、pdfをダウンロードし、物質としてのセノガイドCを完成させて頂きたいと思い升。
てか、100均とかに売っているアイロンラミネートフィルムで作ってみようかな。
携帯画面より、物としての方が楽しいし、視覚的に与える刺激は強いハズ!(゚∀゚)


晩ご飯は脆くも崩れ去る玉葱。

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コメント

セノガイドは、印刷して使いたいですね。
(携帯のも面白いんですが・・・)
耐水フィルムステッカーに印刷して、アルミ板かステンレス板に貼り付けて作ろうか?
なんてたくらんでます。
アイロンラミネートも、試そうと思ってます。

投稿: 58Caddy | 2008年11月 8日 09時12分

やはり、物体として触れてみたいですよね。
無いならば作るしかない!と、pdfや携帯アプリケーションを作ってくれた作者様へ感謝感謝です。

レーザープリンタでOHPシートに印刷するという手もありますね!

投稿: バナOKA | 2008年11月 8日 22時19分

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