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2008年11月 2日

豊岡→モンゴル→名古屋

豊岡→モンゴル→名古屋

という話。

卵かけご飯でマンプク丸になった後、車で30分程走ると...


キングスフィールドの傭兵登場。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)こえぇぇ...
深夜に部屋を真っ暗にしてヘッドフォン付けてKFシリーズをプレイするとまぢで怖いよ。

と、早速脱線。(´ヘ`;)


で、ゲルです。
広大な大地で放牧を営むモンゴル人の住居です。


家財道具一式が一部屋にトンと置かれ、暖炉,炊事場,ベッド完備。
誰も居なかったので、ベッドで寝てみました。(゚∀゚)


というワケで、モンゴルへやってきました。
大草原には、ライオンやプレーリードッグが。
モンゴルの物語で誰もが知っている、スーホの白い馬の物語も楽しみました。


更にモンゴル博物館を進むと、仏教関係ゾーンへ。


細かくも力強い描写で描かれた神々の鮮やかなグラフィックス。


チベット仏教からの流れの展示や、修行に使う道具類等々...
金色に輝く仏像も光り輝いておりました。


最後はバァァン!と大迫力のお面。
ここでモンゴル関係の展示は終了。
ササッと豊岡に帰ります。


帰ってきたら、少し時代設定を間違ってしまい、懐かしい日本の風景に。


暖炉に火鉢に... と、自由に畳に上がれる上に誰も居ないので暫しマッタリ。
リアルなおままごと遊びが出来ちゃいますよ。
もちろん、土間から居間に上がる所からスタートする本格的なおままごと。

3連休初日だと言うのにホンマに誰~も居なくて最高!


と、モンゴル博物館へ行ったり、懐かしい時代に戻ってたりしたのですっかり夜に。
って言っても、まだ17:30頃なのに、若干曇り気味な天気だったのですっかり暗く。
コウノトリ但馬空港に行ってみようかな?と思ったけど、運行状況も分からないのでパス。
帰路近くにある、山陰本線上夜久野駅を、駅を見下ろすトンネルの上から一枚。
D200の最大感度ISO1600に+1.0増感のマキシマム感度で。
ノイズ出まくりだけど、超高感度フィルムみたいでこれはこれでいいかもね。


んな感じで豊岡市から播但道をノンビリと走り、第二神明の微妙な渋滞に、最終の新幹線に間に合うのか間に合わないのかどうなんか~?とヒヤーッとしたり。

ま、無事、新神戸から最後のN700にヌルッとinして名古屋駅へ。
名鉄前にいっつも居る屋台で初めて中華そばを食。
昔からある屋台の中華そば!って感じで、若干寒かった体にジンワリと嬉しい感じ。

たまたま隣に座ったおいちゃんがNikon D700を持っているのが見えたので暫し話しを。
聞く所によると、踊る方のバレーの写真を主に撮っている方で、暗いステージを超高感度で撮影するには、Nikon機(FX機)の耐ノイズ性能の高さが必要だったんですよ、と。(Canonから鞍替え)


で、今日は更に豊橋へ移動ingし、微妙な空模様の下、仕事しとりました。
フィー

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