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2009年2月 5日

小さな親切大きなお世話

小さな親切大きなお世話

という話。

小さな親切大きなお世話を色々なシーンで展開してくれるWinXPですが、その中の一つに“自動再生”なる物があります。

SDカードを入れたらポロリン...
USBメモリーを挿したらモロン...

とにかくイチイチ勝手に動かないでいいッスよ奥さん。
って事です。

で。

SDカードとかUSBメモリ等の、リムーバブルメディアとして認識されるデバイスは、“何もしない”というオプションを選択(常に選択した動作を行うにチェック)しておけば良いのですよ。

がしかし、USB接続の外付けHDDでNTFSフォーマットのヤツは、リムーバブルメディアでなく、ローカルディスクとして認識され、自動再生のタブで“何もしない”を選んでもそんなの一切無視。
PCに接続すると、小さなウインドウが現れて、タラタラーとHDDの中身をスキャン始める始末。(どのような種類のファイルが入っているか見ている模様)

そして、例の“何しますか?”ウインドウがモロン。

ナニモセンデヨイトオモウヨ。(弱)
テカ、ナニモセンデヨイッテセッテイシタジャナイカ。(弱)

これの為にワザワザNTFS → FATにフォーマットし直すのも悔しい。(弱)

と、ワナワナしつつGooogle先生に根掘り葉掘り聞いてみたら、ようやく教えてくれましたよ。


スタート → ファイル名を指定して実行 → msconfig → システム構成ユーティリティ起動
サービスのタブを開く → shell Hardware DetectionのチェックをOFF → OK → 再起動
再起動後一回だけダイアログ表示 → もう表示しないにチェック → (゚∀゚)ウマー

これで、自動起動とはおさらば!
マイコンピューターにドライブのアイコンがソッと増えるだけの心静まる日々をゲットで御座います。
※CD-ROMを入れたりした時の自動再生もヌッ止まるのでそのヘンはアレしてください。

と、Windows7のβ版が出た今頃言ってみるテスト。

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