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2009年3月11日

アユタヤTour2 ワット・ヤイチャイモンコン

アユタヤ1Day Tour Scene2 ~ワット・ヤイチャイモンコン~

という話。

というワケで、早朝から移動し罵声を浴び、第1目的地であるワット・ヤイチャイモンコン(Google MAP)へ到着したのであります。
なんだろうね、この疲れは。(´ヘ`;)


ブッダに優しく包んで貰えるよう、神聖なる領域へススス...と入ります。


力強い仏塔がそびえてます。
丁度近くに、タイの人と思われる観光案内人が居たので、例の3,000バーツの話をしてみると、それは馬鹿げてるよ(とても高いよ)、と。
気を付けて旅してくださいね、と言う表情は少し寂しそうだった。
どこの国でも、観光客を食い物にする商売ってのはあるという話だけど... ね。


と、若干ションボリしつつも行程は進みます。
黄布を掛けたブッダに優しく見守られつつ進みます。


敷地奥の方には大きな仏塔があり、上部には何やら空間がありそうです。
それにしても、このレンガ色... 落ち着く。


と、その前に、仏塔の周囲を見て周ります。
恒例の記念撮影をする人を撮影。


たまには撮影されてもみたり。


アユタヤの街は、ビルマとの戦争に敗れ放棄された時に、ビルマ軍により徹底的に破壊されたらしく、今ある仏像や塔の殆どは、その後のトンブリー王朝時代に復元された物との事。
その際に、建築技法の時代的変化により、全くそのまま復元された訳ではないらしい。

周囲をぐるりと一周した後で、仏塔上部の空間へ入ってみます。
と、丸い部屋の周囲にブッダが並んでいます。
中央には井戸のような穴。(鉄格子の蓋がしてありますが...)
周囲に並ぶブッダはどれも黄金に輝いている...
という事は?


金箔を貼るシステムのようです。
部屋に佇むオジサンに20バーツを渡し、金箔を頂きます。
そして、オジサンに指差された所からぐるりと一周周りながら、ブッダに金箔を貼っていきます。
怪我や病気が良くなる...や、功徳を積む...といういわれのあるこの作業ですが、中々難しい。
薄くて直ぐに飛んで行きそうになる緊迫を暑くて汗の伝ってくる指先(´ヘ`;)で慎重に...
狭い空間の中で、皆さん粛々と金箔貼りに勤しんでおりました。


そして、中央の井戸のような物。
底には更に狭い枠(30cm角程)があり、数々の硬貨が投げ込まれている...
これは、硬貨を落として、あの枠に入るとご利益がというシステムなのか?そうなのか?
えぇ、inしませんでした。(´ヘ`;)
枠の僅か横のその他スペースに音も無く着地です。(´ヘ`;)


何気に暑い仏塔上部の空間を出て、ワット ヤイ チャイ モンコンにある涅槃仏を見に行きます。
こちらはワット ポーのような巨大さは無く、通常(と言うのか)サイズ。
漆喰で塗り固められた上に黄布という感じ。


近くの木陰で蓮の花と線香のセットと、金箔が販売されていました。
そしてここにも熱心に参拝をする人々が。
タイの人々がブッダにお祈りをする姿や、お坊さんに手を合わせる姿は、とても優しさを感じます...


そして、涅槃仏の足の裏には数多くの金箔と並び、硬貨が貼り付けられています。
どうやって?と思って暫く見ていると、どうやら金箔を貼り、その上に硬貨を押し付けているようでした。


そんな感じで、一つ目の寺院、ワット・ヤイチャイモンコン終了です。
書いてて若干テンサヨンが低い感じですが~...(´ヘ`;)
思い出しテンサヨン。

さて!気を取り直して、モーサイラップヂャーング(バイクタクシー)に乗って次を目指します!
アユタヤの遺跡群待ってて~。(どこにも行きません)

※ココからこぼれ話※

そんな感じで、ワット・ヤイチャイモンコンを見終わった後、敷地から出た道路の向かいにて待機しているバイクタクシーのお兄さん達の待合所の中にin。
バイリンガル地図と指差し帳を使い、1日アユタヤを周りたい事や、見ておきたい寺院を指差していきながら、あーでもないこーでもないとルートを練っておりました所...
再びどこからか現れたブラザー・トム。(´ヘ`;)
またしても力一杯罵声を浴びせつつ、金払えと。
(´ヘ`;)100バーツ...かな?
いやいや100バーツでは怒りが納まらない様子で、更に罵声を浴びせつつ走り去って行きましたよ。
(´ヘ`;)カネ要らんのかい...

(´ヘ`;)

...トムの介入で一時中断されていたルート会議も無事議決。
気になる料金は1日周遊450バーツ。
トゥクトゥクより高いバイクタクシーですら1日450。
これなら、値切る必要も全くナシ。
指差し帳で、あいつは悪いヤツだから気にしないでと言ったニュアンスを伝えてきたバイクタクシーの兄ちゃんにこれからの行程を任せ、アユタヤ周遊は続くのであります。

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