アユタヤTour3 ワット・ローカヤスター
アユタヤ1Day Tour Sceen3 ~ワット・ローカヤスター~
という話。
ワット・ヤイチャイモンコンを後にし、バイクタクシーにて次の目的地であるワット・ローカヤスター(Google MAP)を目指します。

途中、象のお散歩な観光客の姿を写したりしつつ走る事10分、既に遺跡の大部分が見えてきました。

アユタヤ遺跡は、復元された遺跡と廃墟のままの遺跡に分けられるのですが、こちらは廃墟のままの遺跡。

それにしても見事な涅槃仏。
煉瓦で土台を作り、漆喰で表面を仕上げる技法で作られているそうですよ。
ここまで何も無い吹きっさらしの野外に置かれているとなると、掛けられている黄布は強風で飛んでいかないのか、とか、洗濯というシステムはあるのだろうか、とか、色々気になります...
しかし、この何も無い感が、戦いに敗れた王朝の遺跡の雰囲気をグッと引き出しているのも事実でして。
最小限の管理で最大限ではないという微妙なバランスか...

ここには、その他の仏教施設が併設されており、当然、涅槃仏にも屋根があったと思うのだけど、徹底的に破壊され、数多くの柱の土台と1本の仏塔と涅槃仏が残るのみとなっているようです。

数ある見所の近くには、こんな感じの地図が配置されていて、手持ちの地図やメモと組み合わせて自力でも巡れるようになっているようです。
実際、ホテル等で自転車をレンタルし、それで回ると言うスタイルもあるようで、そのようなスタイルで周遊している人と話したりしました。

いや~、それにしても暑い。
ジリジリと来ますよ~ってな事で、遺跡脇の売店でココナッツジュースを頂きマス!(゚∀゚)
ナタでザン!ザン!と数回叩かれて...

ストロー挿してハイどうぞ。
って実に早くて20バーツだったかな?10だったかな?
お味の方は~... 思ってた程甘くは無く、若干青臭い感じですがイケます。
それにしても量が多い。(弱)
1リッター近くあるんじゃないかな。
因みに、体の熱を冷ます効果があるよう...で... 暑いもんは暑い!
(´ヘ`;)
で、時間はまだまだあるので、木陰でノンビリと飲みながら、バイクタクシーの兄さんと一緒に地図をジロジロ周囲をキョロキョロ。
このお兄さん、完全にタイ語オンリーなんですが、一生懸命話し掛けてくれるのでいや何だか嬉しいなぁ~と。
同じく、暑さから逃げてきてココナッツジュースを飲んでいる日本からの観光な家族連れと、暑いですね~なんて話したりしつつ、普段はサッサと立ち去る自分にしては結構な時間をココで過ごしたり。

そんなこんなで、ワット・ローカヤスターを後にし、次の目的地へ走り出すバイクタクシー。
っと、そろそろお昼時。
兄さんに、アオ カオパッ カップって伝えて、何やら兄さん良く知ってるっぽいタイチャーハンのお店にin。
ここには、英語が堪能なお母さんが居て、何がイイの~って感じだったので、鶏!鶏!ってな感じでお母さん製作開始~。
屋台の隣にはセブンイレブンがあって便利ね!ていうか、セブンイレブンの軒先でお母さんが屋台出してるといったスタンスか。

程無くして完成~。
ボイルされた鶏とタイ米、そして、(写真に写っていないけど)辛いペースト数種類。
そんな辛いペーストを、お好みでチャーハンに混ぜて食!(゚∀゚)ウマイヨママン

美味しくお昼を頂いた後、お母さんと兄ちゃんとオイラの3人で暫くお話し。
そんな話の中でお母さんがポロリと“ヤマダー”には行かないのか?と。
ホワッツ?ヤマダーと、聞いてみると、ヤマダーを知らないなんて本当に日本から来たの?と。
ヤ?マ?ダー?と(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)な顔をしていると、ジャパニーズ ビレッジという単語がポロリ。
あぁ!山田さんね!行く!(゚∀゚)
※山田さん(山田長政):江戸初期の頃にアユタヤへ渡り、アユタヤで逞しく生きていた日本人達の頭領となり、その後シャム(タイ)の高官にまで登りつめたと言われている人物。
って事で、再び、ヤマダーを含めたルートに作戦変更会議。(笑)

新たなヤマダールートも決まり、再びバイクタクシーでスタート!
荷台のお兄さんも運転席のお兄さんも笑顔です。(゚∀゚)

どうしてこの色になってしまったのだろうか...
アユタヤを走るトゥクトゥクはこのタイプ。
乗用車タイプって言うのか?
コレは天井が高く改造してあるけど、殆どは天井が低くて窮屈なタイプ。(´ヘ`;)
バンコクを走ってるトゥクトゥク用に設計されたNewトゥクトゥクとは違い、ダイハツ・ミゼットからの流れらしい。
ポポンポンポンペペペーーーンポポンポンペェェーーーーンな排気音です。(きっと伝わらない)

往年の交易船を模したランチクルーズ船ですかね~。
ツアー等に参加すると、こんな感じのクルーズ船を絡めたプランがあるようです。
先日のワット・アルンの夜景に登場したディナークルーズ船も、きっとツアーだろうね。
そんな写真を撮りつつ、バイクタクシーは進みます~。

おぉ~... 何やら見えてきたゾ!(゚∀゚)
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