アユタヤTour4 ワット・チャイワッタナラーム
アユタヤ1Day Tour4 ~ワット・チャイワッタナラーム/ワット・タミカラット~
という話。
ワット・ローカヤスターを見てココナッツ休憩を終えたら、次の目的地ワット・チャイワッタナラーム(Google MAP)を目指します。

広い公園のような場所にドドーンと構えている遺跡、ワット・チャイワッタナラーム。
周囲には観光客の姿も無く貸切状態。
こちらも、ビルマ軍の侵攻により破壊されたようですが、近年見事に復元されたようです。

遺跡へ近寄ります。

アンコールワットに似たクメール様式のパゴダ(仏塔)。
トウモロコシのような砲弾のような...

その周囲の回廊にはブッダが並んでいますが、どれもこれも破壊されている状態です。

同じく、回廊の角や仏塔の室内も同様に...
天井は炭化した絵画の跡か。

そして、中央の堂々とした仏塔。
登れるようなので登ってみると(結構急で危ないが)、上の小部屋の中には、地元の人達が置いたのか、小さな小さな仏さんとお供え物が。

そんな小部屋から振り返って一枚。
う~む、絶景。
しかし、復元&整備される前の様子は一体どうだったのだろう。
栄枯盛衰とは言え、複雑ですなぁ。
ワット・チャイワッタナラームは川沿いにあるので、対岸からの夕日を絡めた景色が絶対にグッドなはず。
最初、バナナツーリスト推奨ルートの最重要ポインツに上がっていたのだが、例のヤマダールートへの変更等により、ルートから外れる事となる。(´ヘ`;)
次回、再びタイに来る事があったなら、ワット・チャイワッタナラームの向こうに沈む夕日だけでも見に(撮りに)来たいと思う。
といった感じでワット・チャイワッタナラーム終了。

再びバイクタクシーに乗り込み、住宅街を抜けワット・タミカラット(Google MAP)へ向かいます。

レンタルサイクルで周る人を抜きつつ...

到着です。
並んでいる石像がシーサーっぽい。
アユタヤ王朝は琉球とも交易があったらしいので、なるほどといった感じ。
こちらには黄金に輝く中型の涅槃仏がある。(写真撮らなかったけど~..)

壁や柱は残っているけれど...

屋根は無くなっている。

チラリとブッダの後姿が写っているけれど、アナトリアの遺跡っぽい雰囲気が。

ここで出会ったのは中国から来ている彼。
ホテルで借りた自転車で巡っているようで、暑くてタマラン!らしい。(笑)
自転車のカゴの中には空になったペットボトルが数本。
小柄なリュックと、Nikon D40を装備。
次はドコ行くの?なんて話をしたけれど、地図をバイクタクシーの兄さんと休憩していた東屋に置いてきてたので、次のワットちと忘れた!と言ってお別れ。
頑張ってね~... って事でこちらの旅も続く。
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