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2009年3月 2日

バンコクTour6 暁の寺

バンコク1Day Tour Scene6 ~暁の寺~

という話。

いよいよ明日、夜行便で関空へ帰ります。
いつまで日帰りバンコクツアー(ツアー違うけど)の話ししてんだYO!って感じですが。(´ヘ`;)

で。


桟橋でチャック・ノリス氏と別れた後、3バーツの渡し舟で対岸のワットアルンへ向かいます。


渡し舟は二便で互いに往来しているので待たずに直ぐ乗れるシステム。
もし車でグルリと橋を渡ったらドえらい時間が掛かりますヨ。


って事で、対岸の桟橋着。
チョンブリー側へinです。
近くにワット・アルンが見えてきましたね。(ずっと見えてるけど)


チケットを買って敷地内へin!


50バーツ買ったど~。


んだがしかし、この手の大型建造物は近くで見るのと、遠くからみるのは随分と違って見えますね。
遠くから見ると、無彩色に見えていたワット・アルンも、実は色彩豊かだったり。


塔に登る事が出来るので登ってみます。
中腹に一段あって、更に角度が変わってもう一段といった感じです。


中腹まで登って、ワット・ポー方面を望みます。
って、なんだか雨が降り出しそうな雲行きですなぁ。


中腹の壁にはこんな感じのレリーフが。


そして急斜面のもう一段を登ります。
この一段、かなり急です。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)
後付の手摺が無かったら相当怖いか、登るのムリな人も居るのでは?


最上段から王宮方面を望んだ後、急斜面、緩斜面と下り地上に戻ります。
Fisheye写真撮らなかった事を後悔。(´ヘ`;)


そして地上にて70-200mmにレンズ交換。
塔の上部にある像を撮ってみます。
おぉ...
頭が三つの象に神が~。


そして、塔を支える力強い像。


更に最下段にある像。
ちょっとコミカル。


少し離れて、200mm(換算300mm)で先程の頭が三つの象を見上げてみます。


50%位にトリミング。
×1.7テレコンを付ければコレに近い望遠が得られるレンズになり(200×1.5×1.7=換算510mm)F4.0か。(ボソボソ)
そして、これはやはり戦いの神なのだろうか。
(Wikiより引用:インドラ神が三つの頭を持つ象アイラヴィータ(タイ語でエラワン)の上に鎮座している)


といった感じでワット・アルンを堪能し、再び渡し舟で対岸へ戻ります。


昨日の日記にて対岸で撮ったのと同じタイプの船が走っていました。
エンジンの反対側が見れますね。
タービンの排気側アウトレットから排出された排気ガスは、セカンドパイプ~一次触媒~二次触媒~消音器を経て大気にかいh!?
モロにダイレクトに一直線に開放ですよ。
ターボエンジンの排気は、タービンブレードを回すエネルギーに変換されるので幾分か静かとは言え...(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)


戻ってきた対岸から一枚。
日没の時間になると、これに夕日が入り、更に暮れていくとライトアップ...


時間はpm5:30。
さて、どうするか?
待つか?行くか?行って戻って来るか?

う~む...
行く!そして戻って来る!
バンコク市内最後の乗り物系、国鉄駅に行って戻って来るぞ~。


行ってらっしゃい!(゚∀゚)
行ってきます!(゚∀゚)

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