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2009年3月16日

アユタヤTour6 ヤマダー

アユタヤ1Day Tour Sceen6 ~ワット・ラットブラナ/アユチヤ日本人町の跡

という話。

ワット・マハタートでアイスを頬張るナイスガイ(笑)とhave a good tripな感じで別れ、ワット・ラットブラナ(Google MAP)を目指します。


前室が付いた仏塔。
こちらもトウモロコシタイプ。


何気に細かい作り込みなんですよ。


周囲の造形物、やはり頭部が破壊されている。
こういった破壊は、戦争当時の物以外に、近代になって展示目的で壊された(そして持ってかれた)ケースも多々あるそうで...


ただ静かに時が流れていくのを見つめています...


と、遺跡内を散策していると、白いレンズがチラチラと目に入りましたよ。
ものっそい気合の入った白レンズに敬礼!


ってな感じでワット・ラットブラナを後にしまs?
さっきのCanonなお兄さんってば、おツレさんの撮影旅行的アレだったのか。


って事(どういう?)で一枚。
羨ましいぞコノ野郎。(゚∀゚)

だがこちらにはアレだ... アレ... ヤマダー。
ヤマダーが待っている!


って事で、屋台のおばちゃんご推薦、アユチヤ日本人町の跡(通称ヤマダー?)(Google MAP)を目指します。


70-200mmF2.8をD300に装着した状態でヤマダーへ到着すると...
チケット売り場に居た人が赤ちゃんの写真を撮って~!と。
もちろん、100%フレッシュなタイ語なので本当にそう言っていたかは不明。(゚∀゚)


施設に到着して、この写真より先に赤ちゃんの写真とはこれいかに。


って事で、展示施設へin。
クーラーの効いた涼しい施設内に設置された大型モニターにて、アユタヤの歴史と、その中にある日本人町の歴史のビデオを鑑賞。


日本人町は、王室内の勢力争いに破れた山田長政が亡くなった後、新たな勢力により焼き討ちにあい消滅したという話ですが、現存する当時の品々が展示されているようです。


壁面には、当時のアユタヤが交易を行っていた国々からの航路を示した展示が。
そんな感じで展示施設を出た後、チケット売り場の係り員と少し話をしてから記念撮影~。


ビフォー


アフター

さてさて時間はpm3:30...
ここらで一度、今回の帰路としてセレクトしてあるタイ国鉄のアユタヤ駅へ行ってみます!

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