トルコ

2008年9月19日

トルコ2008終了

トルコ2008終了

という話。

※8月31日の日記です。
※8月30日終盤の日記はこちら。

というワケで、最後なのですが、すんなり終わらせてくれないのが一人旅の良い所、と言うか経験不足ってほっといてつかぁさい。
ピクピク ゛〓■●゛

チュンチュン...

久々のビール飲んで、デジイチのバッテリーと携帯のバッテリーの充電セットした辺りで自然と営業終了。
朝までグッスリですよ。

ホテルのおいちゃんと少し話ししてさようなら~。
表通りへ出たら手馴れた感じで市バスに乗りバスターミナル(ブルサではオトガルよりターミナルが通じるらしい)へ。

さて、今日はイスタンブールまでの移動。
トルコでの仕事の代理店に勤めるジェムとイスタンブールで合流です。
ジェムと相談し、ブルサ→ブルサ近郊のシーバス(人間専用フェリー)乗り場→イェニカプ(イスタンブール市内東南部のフェリーターミナル)というルートが一番近く、その後の予定にもジャストフィットって事で、先ずはシーバス乗り場へのミニバス探しです。
って、このシーバス乗り場の名称(地名)を前日にGoogle MAPで調べていなかったのがマズかった。
『ブルサのシーバスターミナルに行きたい』と何度も聞くも、『ここがブルサだって、ここがブルサのターミナルだ』と、全くもってシーバスが通じず。
フェリーと言っても通じず。
トルコ語の本で、船を指差して『コレだ』と言っても、『ここがブルサのターミナル』の一点張り。

何なんだ。(´ヘ`;)
それしか言葉知らんのか?

って、他にもいっぱいトルコ人居るのだけど、ものっそい疲れて聞く気失せた。
ま、シケた感じのバスオフィスの兄ちゃんに聞いたのが間違いだったか?
そんなモンは教えん、バス乗ってけって事か。

とまぁ、若干やる気を無くし、ジェムに電話。
『どないしよ~』(アッサリ諦める)

んで、予定変更で、普通にバスでイズミット湾をぐるりしてハレムのオトガルに行く事に。
まぁこれがイスタンブールへ行く場合の普通のバスルート。

まぁいいや、シケた兄ちゃんで気が進まんが...
バ『イスタンブール、ハレム、1人』
もうね、どうでもいいや感丸出し。(笑)
シケ『ホラよ』
もうね、どうでもいいや感丸出し。(笑)

もしかしたら、彼もデジイチなんか持ってたりして、Nikon持ってたりして、言葉が通じれば分かり合えたかもしれないのに... 言葉が通じないって歯痒いね。
なんてホンノリ感傷に浸りn... いやいや、彼が全く聞く態度がなってなかった!根性腐っとるわ!

うん。
そうだそうだ。

って、正にその通り。

チケットに書かれた号車番号のバスに乗り、バス内のお世話係りの兄さんにチケットを見せて、降りる予定の『ハレム』を伝えると、兄さんの顔が (´ヘ`;) になった。
直ぐ分かった。

あの野郎~! ※シケ兄

バスのお世話係り兄さんによると、イスタンブールに行くには行くが、ハレムじゃない...と。
しかも、そこからハレムへ行くミニバスは無い...と。

あの野郎~! ※シケモク(笑)

チケットを見ると、確かに IST(イスタンブールの略) と書いてあるので、普通に『ハレム』って言って買ったんだから、イスタンブールの中に数箇所あるオトガルの中のハレムに行くって思うじゃない?
ここに、ハレムじゃなくって違う名称が書いてあったら、買った時に気が付くと思うが。

あの野郎~! ※くぁwせdfrgtyふjきぉp!

こいつぁ困ったって事で、ジェムに電話。
トルコのバスも車内での携帯電話の利用はお控え下さいなんだけど、ここは兄さん許しておくれ、(超個人的)エマージェンシーコールだ。

『もしもしジェム、やられたよ(´ヘ`;)』
『バナナさん、運転手と代わって』
『バナナさん、そのバスは途中でイズミット湾を渡るから、渡った先のフェリーターミナルで降りて待っててそこに迎えに行くから』
『ジェム、貴方は神様ですか?』
『うん、まぁそうなんだけど(笑)』

そんなこんなで神に誘導されつつバスに揺られ揺られてフェリーターミナルへ。
ここでバスから荷物を降ろし、ターミナル近くの道路脇商店(笑)で本なぞ買いつつ神を待ちます。

15分程して、野太いエギゾーストノートと共にルノーメガーヌスポルトに乗る神が到着。

神の職場,神の職場から見えるプリンスィズ諸島(王子達の諸島),ドマルバフチェ宮殿(の外),桟橋に係留している超大型客船(の外),ガラタ橋,トプカプ宮殿(の外),イェディクレへ続く城壁...と見て回り、無事、アタトゥルク国際空港へin。

色々とお世話になったジェムともここでお別れ。
移動中にジェムに『ト○タに短期で仕事に来る日本人って、休みの日でもホテルで過ごしたり、遊びに行くのにもイスタンブールの観光名所に行くだけの人が殆どだけど、仕事の後で街に出て行ったり、自分だけで色々手配して余り人の行かない所に行くなんてナイスだ』と褒めてもらえたのがギザウレシス。
と、一瞬しょこたんになっちまいましたが、ココまで写真がでんでん無いのは... 無いのは...

SDカードからデータが消えてたから。(゚∀゚)!?

ホテルのおいちゃんの写真,バスごと乗り込むフェリーの上でのお世話になったバス係員達の写真,ジェムと巡ったイスタンブール市内最後の写真...

思ひ出は心の中に。 orz...


で、いきなりドーハ空港なんですよ。(メソメソ)


帰りのトランジットは6時間。
という事で、ミールクーポンを頂戴しまして並んでみます...と!?

(゚∀゚)カリー

食。

(´ヘ`;)...


6時間...
それは余りにも長過ぎる時間。
売店へ行き雑誌を買ったり、パスポートを隅から隅まで見たり。(´ヘ`;)


ようやくゲートが開きモソモソとin。
来た時と同じくバスに揺られてエアバスA330へin。
出発時間が夜だったので、トランジットタイム中も寝ずに起きていたので、眠さマキシマム。
ボヘーっと乗り込むと、2列シートの通路側のお隣さんは韓国人のおいちゃん。
このおいちゃん、いい感じにご機嫌斜め。
前は容赦無くシートを倒してくるご婦人(with男),後ろは良く分からない言語でずっと喋っている男二人組み,通路を挟んで横はやんちゃに騒いでいる女の子(with好きにさせてる両親)...
そして最後の窓側の横は何やら手荷物をモリモリ持ち込んできた鬱陶しそうな東洋人。

ここでおいちゃんの疲れもマキシマム。

客室乗務員のお姉さんを呼んで、『私はここまで数時間乗って来た、これから十時間以上フライトして日本、そして日本で十時間以上待って韓国だ、私は非常に疲れている』と言い、座席のアップグレードを申請した模様。
暫くして、お姉さんに連れられてビジネスクラスの方へ...。

(゚∀゚)ありがとうおいちゃん!
(゚∀゚)おいちゃんの疲れが取れると同時にオイラの自由が確保されたよ!

って事でリラックスしてたらいつの間にやら営業停止。
気が付いたら遙か上空をフライト中。
皆ご飯食べてた。(´ヘ`;)


オイラにも晩ご飯を... どうか、ご飯をプリーズ...(´ヘ`;)
で、食。


明けて朝ご飯。
フルーツの甘さが寝起きの胃腸に優しいざます。(悦)


中国上空を飛び、韓国を抜け、徐々に関西国際空港へ~。
スリット萌え!(゚∀゚)


カタール航空の翼よありがとう。


そして無事、関西国際空港へランディング。
前縁スラット萌え!(゚∀゚)

ってな感じで、トルコ2008終了~。
たった一ヶ月の短期出張だったけど、モリモリ楽しんだ上にデジイチ持参。
とてつもない数の写真が残りましたよ。

これは...
アルバム作りが大変だぁ~。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
って事で、アルバム出来たらまた報告しマウス。

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2008年9月17日

ブルサ探訪(後編)

ブルサ探訪(後編)

という話。

※8月30日終盤の日記です。
※8月30日中盤の日記はこちら。

エミール スルタン ジャーミィへ到着した所で、珍しいシグマ製のデジタル一眼レフを見た所で前回の日記は終了。
さて、エミール スルタン ジャーミィへinしましょう。


の前に、ジャーミィの前に居た猫チャン。
カワイイねぇ。


そしてin。
回廊を囲む中庭に清めの為の泉があります。
白基調の明る~ぃジャーミィ。
写真の奥の方の建物は霊廟のようです。


反対を向くと2本のミナーレを備える丸天井のジャーミィ。


回廊の天井の装飾が綺麗です。
19世紀初頭に建てられた比較的新しいジャーミィですが、管理が行き届いているのでしょうね。


ジャーミィ内部も白基調でとても明るい。
沢山作られた採光用の窓が更に内部を明るく照らしていて、他のジャーミィとはまた違ったイメージ。


それにしても暑い。
ジャーミィと道を挟んでのロカンタで冷たいの頂きます~。


トルコの夏の飲み物アイラン(塩ヨーグルトドリンク)も慣れたもんです。
スッと飲めていいですよ。


エミール スルタン ジャーミィを後にし、どんどん登ってきた坂道を降りていくと...
この車は一体?


何でしょう?
黄色いボディカラーがイイネ!(゚∀゚)


坂道を下り切り、さっき行かなかったイェシル ジャーミィへinします。
青が美しいイズニックタイルと上部の青のステンドグラスからの光り。
人も少なく、静かでとても落ち着く空間でした。


更に坂道を下り、市街地を戻っていきます。
ウル ジャーミィまで戻ったら、今度はホテルとは逆へ。
方角的には.. ウル ジャーミィの北側。
そこには遙か昔シルクロードの交易が盛んだった時代に作られたキャラバンサライ(隊商宿)とコザ・ハン(バザール)があります。
コザ・ハンは絹取り引きの盛んだった所で、今でもシーズンになると、近郊からやって来る繭の生産者と、コザ・ハンの仲買人の盛んなやり取りが見れるそうです。
そういえば、NHKの番組で見たなぁ。
今まさに自分がその場所に居るのか...。


コザ・ハン近くの噴水広場の近くには、BMWのツアラーが。
これ借りれたら相当楽しめそうなんだけどね~。(ムリ)


バザールの中にinしましたよ。
天井には大きなトルコの旗が。
バザールの中も祝日モードのようです。(゚∀゚)


こんな感じで、服飾店が殆ど。
結構凄い人出で、売る方も買う方もエネルギッシュ。
真ん中でシャツを両手に持っている兄さん、カメラ向けられている事分かったみたいだけど、売るのに忙しく、一瞬ウインクした後は再び熱心に声を出してました。
カックイイね。


更にバザールを進むと...
(゚∀゚)ギョエー!
ものっそい伸ばしてる!
中国の伸ばして伸ばして作るラーメンみたいなアクションでガンガンのb...
と思わせといて、グルンと纏めて元のドンドゥルマ壷へリターン。(笑)
無言でそれを延々と繰り返していました。
あんまり売る気は無いっぽい。(笑)
修行中?


更に、祝日モードなバザールを抜けて、一旦ホテルへ戻ります。


ホテルの部屋をチラリと。
ベッドの真ん中にコロンしているのはバナナ。
小腹が空いた時の救世主。
ヒャッホーィと美味しく頂き、暫し営業停止。

チュンチュン...


(゚Д゚ )朝!?

うそ。

朝だったら泣ける。

って事で夕方になりましたよ。
スッキリ熟睡気合十分!って事で、ブルサ名物 イスケンダル ケバブ を食べに行きます。
イスケンダル ケバブに関しては後程って事で、何か、バイクがパレードやってた。


そんでもって、ケバブを食べに向かった店の近くの広場がゴール地点になってた。(笑)
写真の謎のマシンは一体何でしょう。
こいつぁワカランと思いますよ。


さて、イェシル ジャーミィの横のHUNKARという名前のレストランにinします。
時間的にまだ早いのか、お店も若干準備中~な気配ですが、どうぞどうぞって事でありがとう。


一番窓側なテーブルへ案内してもらい、イスケンダル ケバブを1人前注文し、暮れていくブルサの景色を見ながら待ちます...。
この位の時間になると、昼の暑さは嘘のように引いていき、涼しい風が気持ち良いデス。


と、来ました来ました。(゚∀゚)
バターが染み込んだパンの上に牛肉のケバブを敷き詰めトマトソースが掛けられています。
脇にはちょと固めのヨーグルトが添えられていて...。

フムフム

と、ジューと言う音と共にギャルソンが再登場。
鍋の中で溶けたバターをトロリ~と注いでくれます。(゚∀゚)オォォ
フワ~と広がるバターのカホリ...

食べたい!早く食べたい!

食。

...。

.....。

シヤワセ。(悦)

ヨーグルトも絶妙にマッチしててグー。


いぁ~、ご馳走様でした。
また来ます。


いや~、満足満足って悦りながらテクテクホテルへ戻っていたら、余りにも悦ってたので思いっきり通り過ぎちゃいましたよ。
はたと気が付いたらでんでん知らない景色だったので焦った。
トルコまで来てキツネにつままれた!トルコにもキツネが!?と、ワケ分からん事言ってないでさっさと戻りましょう。

んで、ホテルに戻ると見せかけ、一瞬部屋に入り、宿のおいちゃんに ハマムに行ってくるYO! と言い放ち、10秒後にはハマムにin。
うん、ホテルの真横だから。

つまり、少々の出費があるけど、お風呂代わりにハマムにin出来ちゃうんですよ。

ハマムに入り、アカスリとマッサージをお願いし、個室にて腰巻を装着。
浴場に腰掛けた状態で、頭の先から足の先までグワングワンに洗われガシガシ垢すりされ、全身トゥルトゥル。
んでも、頭はガビガビ。(オイラの頭を知っている老若男女な皆様は、リンスなんて無く強力な脱脂能力な石鹸でガッツリ洗われたオイラの頭を想像してください。)


全身トゥルトゥルになった後は、マッサージ台へ移動しこれまた全身にフッワフワの石鹸泡を掛けられつつ強烈なマッサージ。(悦)
疲れが...取れるぅぅ~...(悦)

おいちゃん、ありがとう!
激的スッキリしてジャパンへ帰れるよ。


ハマム


右に視線を向けると~... ホテル(゚∀゚)


地元の人も行く庶民的なハマムなので、ドライヤーとかの類はナシ。
タオルでバサバサと乾かしただけの髪を乾かすのも兼ねて、近所のお酒が売っているお店まで夜の散歩をして、無事ビールを購入。
風呂→ビール→寝るのコンボで朝までぐっすりです~...って久々にビール飲んだ。(゚∀゚)グテングテン

と、ブルサの夜は過ぎていき... 明日はイスタンブールへ戻り、更に日本へ向けて、テイク オフ!

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2008年9月13日

ブルサ探訪(前編)

ブルサ探訪(前編)

という話。

※8月30日中盤の日記です。
※8月29日終盤~8月30日序盤の日記はこちら。

ブルサ市内行きのバスへ乗り込みました。
広い道路を進む事暫し、徐々に賑やかになってきました。
ブルサはとても大きな街です。(オスマン帝国の最初の首都です。)
街の周囲には緑多い山が峰を連ね、街の中にも緑が一杯、緑のブルサという愛称はそういう事なんですね。

そんなブルサ市内の大きな見所 ウル ジャーミィ の直ぐ近くの安宿が今日の拠点。
地図によると、宿から直ぐの大通り(アタトゥルク通り)にバス停があるようで心強いです。
早く、スーツケースを部屋に置いて身軽になって一暴れ。 いや、ちょっと一眠りしたい。

だがしかし、様子がおかしい。
地図を見ているとソッチに進むはずがバスはアチラの方向へ進むing。
あれあれ?
こ...ここで降りるべき?いやいや、何らかの都合で遠回り中?まさか見所満載の市内中心部をスルーは無いやろう~...と考えていると、斜め向かいに座っていたイケメン兄さんが話し掛けてきた。

『やらないか』

うそうそ。

きっと、どう見ても観光客なオイラが地図を見てオヨヨ顔してたから、チョイと話聞いてみようってな感じでしょうかね。
んで、(英語で)色々話していると『今日はトルコの祝日で、このバスのルートが一時的に変更になっているんだよ、このバスはこのまま乗っていると元のオトガルに戻るよ。』『オトガルに僕の友達がイズミルから帰って来てて迎えに行く所なんだ。』『その友達と一緒にまた市内に戻るから、君の行きたい所の近くまで付き合うよ。』との事。

※すっかり忘れていましたが8月30日は『勝利の日および戦力の日』
※1922年ギリシャ軍の侵略からトルコの領土を解放し独立を勝ち取った記念すべき日

適当な所で降りて、タクシーか?って思ってた所だったので、ありがた~いお話ではありませんか。
それから、彼と色々と話しながらオトガルまで戻ります。

オトガルに到着すると、彼の友達の女性が待っていました。
そんでもってそのままさっきと同じ系統のバスに乗り込み市内へ。

更に色々話していると、彼は日本と貿易を行っている商社の社員らしく、今日も用事が済んだらオフィスに行くからと言ってバスを降りてから歩きがてらにオフィスの場所と自分の携帯番号を教えてくれましたよ。
困った事があったらオフィスに来ると良いよ、それか電話してね。 って。

そんなこんなでありがた~く見送られ、一路ホテルへ。


途中水を買い、チェックインを済ませ、部屋へ。
一泊25YTL(約\2,400)の激シングル。(トイレ,お風呂は共同)
取り敢えずベッド置いときました!的部屋だけど実際これで十分じゃない?
早速デジイチのバッテリーを充電しつつ水を飲み...さて。

外を見ると、眼下の路地ではちょっとした渋滞が。(笑)


目の前にはハマムがあり、その奥では屋根の補修中。
激暑い中額に汗して働く男達ですよ。


チョチョイと荷物を整理し、ちょっと昼過ぎまで一眠りするかな...と思っていると、遠くからかすかに太鼓を叩く音が聞こえてきます。
祝日に即した催し物をやっているな?

って事でデジイチを素早くカメラバッグへinし宿からダッシュ!

ををを!軍隊のパレードだよ!


どうやら、このパレードが行われる為に交通規制が布かれていたのですね。
力強い掛け声と行進が暫く続き、沿道からは大きな歓声と拍手。
トルコの軍隊は広く民衆から支持されていると言う事を肌で実感ですよ。


宿に着いて早速えぇモン見れた~と、大満足。
宿にすんなり着いて寝てたら太鼓の音に気が付かなかっただろうし、一人で梃子摺っていたら宿に着く頃には終わっていただろうし...
(゚∀゚)ナイス!

と、プレビュー画像をチェックしつつニヤニヤです。
と、ここでもキャリーを発見。
頑張ってンなぁ~。


って事で、今度は炭酸オレンヂジュースを買って部屋へ戻り、一気飲みでリフレッシュした後小一時間のシエスタ。

〓■●

開け放った窓からソヨソヨと入ってくる風が気持ち良いザマス。


チョイと眠ってスッキリしたら街歩きに出発~。
の前にホテルのロビーを一枚。
寝ているのはホテルのおいちゃん。(笑)


通りに戻ると、交通規制が解除され、車が往来していました。
先ず目指すのは、この写真に写っている2本のミナーレ(塔)の持ち主、ウル ジャーミィです。
14~15世紀に建造された20個の丸天井を持つ大きなジャーミィですよ。(Google MAP)


キッチリ長方形な建物の壁も真っ直ぐにそびえる感じで圧倒されます。


ジャーミィの脇で手足を清めるムスリムの姿があるのはどこも同じ。


さて、内部ですが、残念ながら一部改修中(?)でビニールシートに覆われ、ジャーミィ内部の清めの泉は見れず...。(´ヘ`;)
が、とても広く明るいジャーミィ内部に書かれた巨大なイスラミック カリグラフィーの数々。
文字のような幾何学模様のようなこれらを眺めつつ過ごします。
うーむ、もっと写真を撮っておけば...


説教壇もその殆どが修復の為のシートに覆われ見る事が出来ず...


少し残念でしたが、古都ブルサをずっと見守ってきたウル ジャーミィを後にします。


アタトゥルク大通りへ戻り、次の目的地 イェシル トゥルベへ向かいます。
ブルサは昔からシルク等のテキスタイルな分野が発達しており、トルコのファッションリーダー的な都市でもあるらしく、アタトゥルク大通りにはそんなお店がチラホラと。
写真のVAKKOってブランドも有名なブランドみたいですよ。


そのままアタトゥルク大通りを進み、街の両替商で手持ちのドルをトルコリラに両替。
もう、帰りのドーハ空港で買い物する事も無かろう。


しかし暑い。
露店の果物がより一層美味しそ~に見えます。


馬車が迫ってきたので、カメラを向けると...
いやいや、兄さんじゃなくって馬車メインで撮りたかtt...
馬の頭切れてるやん。(´ヘ`;)


と、テクテク歩いて到着したイェシル トゥルベ(Google MAP)は工事中。(´ヘ`;)アゥアゥ
美しいタイルで装飾されたメフメト一世の霊廟...(´ヘ`;)アゥアゥ


工事中ですが何か?と言う猫を撮りシオシオと退散。


そんなイェシル トゥルベ(緑の霊廟)の隣にはイェシル ジャーミィがありますが、チョイと飛ばして次の目的地エミール スルタン ジャーミィを目指します。


ズンズンと坂を登った先にある目的地の途中でブルサの街をホンノリ見下ろしてみたり。


暫くして到着したエミール スルタン ジャーミィ(Google MAP)の前で、未だ見掛けた記憶の無いデジタル一眼レフを持つおいちゃんを発見。
シグマSD14ですがな。

...カメラの写真を撮らせてください。(笑)

珍しいモノを見た所で続く...

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2008年9月10日

緑のブルサへ

緑のブルサへ

という話。

※8月29日終盤~8月30日序盤の日記です。
※8月29日終盤の日記はこちら。

ギョレメのオトガルからバスに乗り、次の目的地を目指します。
またしても夜行バス。
寝ている間に移動しないと勿体無い!ってな感じです。

んな感じでギョレメを出て20分程で今朝到着したネウシェヒルのオトガルに到着。
ここで暫く止まって休憩だねって感じで一度バスを出て、バスの電光掲示板を見ると...
[21:01 Bursa]って出てますがな。
今は18:30ですよ奥さん。
そんなにココで待つんかぃ?ブルサに朝着くように時間調整かい?奥さん。
と、バスの運転手に、ブルサは21時か?と聞いてみると、そうだそうだと。

ホンマかよ~... もう晩ご飯食べちゃったよ。(´ヘ`;)ヒマ
と、オトガルをウロウロしていると、地球の歩き方を読んでいる大学生な雰囲気のバックパッカー男が居たのでチャイでも飲みながら暫し話でも。
彼はこれからオリンポスへ行くそうで...ってアンタルヤのチョイ先かぃ、君も好きだねぇ~。
そうそう、バスの時間は何時?ホホォ、20:00か~、そろそろバス来てるかもね、見に行ってみる?
そんな会話をしつつバスが溜まっている所を見ると...

ん?

ん??

僕チャンが乗って来たバスが居ないよ(゚∀゚)?
やっちまった(゚∀゚)?
もちかしてやっちまった(゚∀゚)?

ゴルアアァァァバス野郎ォォゥゥ!
って勢いでバス溜まりへ突入。
その辺に居たオッサン(失礼)にチケットを見せつつ『ブルサのバスはどうした!?』とアタック。
オッサンの返事はこうだ。

『さっき行ったよ』

qswでfrgtひゅjきおlp!!

行っちゃった~よ~... 行っちゃったんだよぉ~... むしろ逝った。 か?
いやいやいやいや。

オイラはバスの運転手がそうだそうだって言ったから素直(?)に待っていたんだ。
勝手に行きさらしやがって許さざるべし!
オフィスはどこだ!
オフィス野郎はどこだ!

バァァン!(ドア開けた)
バァァン!(チケットをオフィスに居たオッサン(失礼)の机に叩き付けた)

ヘルプ ミィ~... orz

うそ。

怒ってみた。
トルコ語と英語と日本語を絶妙にmixして怒ってみた。

バ:お前んとこの運転手が21時だって言うから待ってたらもう行っただと?どうしてくれる。
オ:明日のバスに乗ろうか。
バ:そうしよ.. ってバカ!明日飛行機でジャパンに帰るんだよ。(ホントは明後日だけど)
オ:まぁ落ち着いて。
バ:ハァハァ..

周りに居たオッチャン達もモジモジしてる。(笑)
どうするか~?

オ:バスが次に寄るのはアクサライだ。 そこまでタクシーで100YTL位だから追い付いけるよ。
バ:そんなカネはねぇ。
オ:(´ヘ`;)....
オ:(゚∀゚)!
オ:次に出るイスタンブール行きのバスが同じルート走るから途中で追い付けるよ。
バ:それを先に言わんかね。

ってオフィスのオッチャンが言った瞬間に、近くに居たオッチャンが 俺に任せろ とばかりに走り出しますよ。
よし分かった、付いて行くよ。

そして、無事(?)イスタンブール行きのバスに乗車。
ブルサ行きのバスに遅れる事30分... いよいよカッパドキアともお別れ。
朝にはブルサにinだ!てか、無事追いつくのか?(笑)

※てか、オイラが悪いんだけどね、ぎょめんね、オフィスに居たおいちゃん。(´ヘ`;)

と、その前に...


こんな感じのバスです。
外見えてるね。
うん。 走り出しても暫くは扉開いてるから。
てか、本来乗るバスじゃないバスに乗っているから、シートが空いている時はシートに座れたけど、途中で満席になった時には、バスの乗り降り口の段差が指定席に。(゚∀゚)アハハハ...

全工程の2/3程を乗り降り口で過ごしましたよ。
寝れないね、流石に。 orz


そんな乗り降り口の段差から右を見たら、サービスのチャイやらコーヒー用のお湯を沸かす装置と作業台があったりしてね。
なるほどね、こういう仕組みになってるんだね。


am4:30...
ここはどこだろう。
キュタフヤかな?
ここでようやく本来乗るはずだったブルサ行きのバスに合流。
運転手のオジサン,ホステス兄さんが 良かったネ ってな表情で見送ってくれたよ~.. ヨヨヨ..(泣)

んだけど、乗り換えたバスでは窓側のシート番号だったのだが、そっちには兄ちゃんが既に座っててねぇ~、寝たふりしててねぇ~...
それでもバスは走り出しちゃうもんだからしょうがなく通路側に。
よし、これで寝れる..って甘い!乗り降りでバスが止まって誰かが横を通る度に荷物がドン,肘がドン。
強制営業再開。

ちくしょう!楽しくなってきた!


と、一人エキサイトしていると朝になってブルサに到着。
まぁいい、取り敢えず着いた。(am8:00)
オイラの席にしれっと座ってた兄ちゃんは一人静かにゴートゥヘルすると良いよ。

そんなブルサのオトガルは朝っぱらからバスがガンガン発着。
オトガルもいい感じに巨大だね。
行き先を見ると、アンタルヤにイズミルにチャナッカレに... まだ帰りたくない~。


と、駄々をこねててもしょうがないので朝食。
照り焼きっぽくなってるティキンがウマかった!


明日のイスタンブール行きの為のチケットを買おうとブルサ~ヤロワ~イェニカプを扱っているオフィスに行くも 明日来れば大丈夫だ って感じで はぃそうですか と、市内行きのバスに乗る為にチケット購入。


ブルサのオトガルは市内中心部より10km程郊外にあり、市内までのセルヴィスは無く、オトガルからはタクシーかバスでのみの移動となります。
そんな市中心部行きのバスは利用者が多いのか、バス2台が連結されているような構造。


写真は丁度真ん中の連結部。
因みにエンヂンは後方の車両に付いており、後方の車両は駆動輪を持つだけ。
前方の車両で操舵と後方の車両の牽引... と、運転難しそ~なシステム。
全長もバス2台分だから結構長い。

と、こんな感じでいよいよブルサ市内へ。
今回、テキスツが多いですね。
写真どころじゃなかったので、げめんなさいね。(笑)

因みに、トルコ広域地図(Google MAP)の右のKayseriって所のチョイ左下のNevsehirって所から左のBursaって所まで移動しました。
普段仕事していたのはBursaの右斜め上のAdapazariって所。
イスタンブールは、地名がナゼかこの縮尺で出ていないけど、Bursaの上のE80って書かれている所あたりです。
※1024×768フルサイズ表示にて。

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2008年9月 8日

チャウシンと壷焼きケバブ

チャウシンと壷焼きケバブ

という話。

※8月29日終盤の日記です。
※8月29日中盤の日記はこちら。


パジャパーから少し走って到着したのはチャウシン。
1950年代まで人が住んでいたと言われる旧チャウシン。
侵食や風化により岩が崩れたりし、現在は住む事が禁止されている洞窟住居跡です。


例によって小道に沿ってズンズン歩いていきます。


麓から続いていた送電線(と思われる)も丘の頂上で終了。
日差しがタマラン。


セタちゃんは日陰で休憩中。


丘の反対側にはグィィと抉れた絶壁が。
そして例によってポコポコと人工的な穴。


丘の上から見た新チャウシン。
どうして最初から平地に住まなかったのか...
という素朴な疑問が。


更に旧チャウシンを探索。
生活のカホリがします。


一つの丘にワイワイと人が住んでいたのですねぇ。
1950年代って言うと、WW2後暫くまで住んでいたと言う事か!


そんな感じで、人は住んでいないがワンコは住んでいた。


明らかに住居。


そんな感じでチャウシンを堪能したらギョレメへ戻ります。
少し休憩した後、YUKIEさん宅付近を散歩。
カメラは.. いっかと、身軽な格好で丘陵地帯をテクテクと軽く散歩。
カメラ持って来れば良かった。(´ヘ`;)
立ち並ぶ巨大きのこ岩を根っこから見上げた圧倒的なスケール...
あぁアァァッァァああァぁくぁwせdfrtgyふjきぉp!!

ピクピク ゛〓■●゛


で。
散歩から帰って来てから市街へ。
お土産物屋さんへin。
写真はハンドメイドなオヤのネックレス。


どこからどう見ても絨毯屋さん。
お店の壁から店内から店先まで絨毯しか見えない!
もしかしたら、絨毯が積み上げられて家になっているのかもしr..それなはい。


ってな感じでフラリフラリと歩き、バナナを1本買って最初に来たペンションへ。
預かってもらっていた荷物を纏め、帰る準備です。


大きな岩に小さな窓か可愛い。


荷物を纏めたら再び市街へ戻ります。
pm6:00のバスだったので、まだ少し時間があるのと、そう言えばご飯食べてないって事で...


カッパドキア名物の壷焼きケバブ(テスティ・ケバブ)を遂に食!
の前に、釜で焼かれたての(゚∀゚)ウマーなパンを食べつつ待ちます。


暫くすると、壷焼きケバブ登場。(゚∀゚)オォ


そんな壷を小さなナタのような刃物の背で割って中のアツアツにアクセスする訳ですなぁ~。
本当は自分でカンカン割るようですが、写真撮りたいじゃないですか。
だので、割って貰いました。


パカッ。
ピンボケ... ピクピク ゛〓■●゛


アツアツで(゚∀゚)ウマー!
いつまでたってもアツアツ!
ピラフと一緒に最後まで美味しく頂けましたヨ。


と、たった一日でしたが、十分にカッパドキアを満喫!
ツアーで,徒歩で,レンタルスクーターで,バルーンツアー,ラクダ,洞窟ホテル...
まだまだ楽しめる要素満載のカッパドキア。
もちろん世界遺産。
皆さんも是非訪れてみては如何でしょうか。

ってな感じでカッパドキア編終了。
定刻からホンノリ遅れて来たバスに乗り、さようならギョレメ!
YUKIEさん&旦那様、一日ありがとうございました!

そして向かった先は...

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2008年9月 7日

パジャパーへ

パジャパーへ

という話。

※8月29日中盤の日記です。
8月29日序盤の日記はこちら。

引き続きカッパドキアです。
カッパドキア地方への観光において、殆どの人が行くであろうと思われるパジャパーへin。


の前に、チャイ休憩です。


休憩したカフェには仔犬が~。
この仔がまた人懐っこくてカワイイかった。(゚∀゚)


カフェの近くの広場に野菜売りのトラックが来ていましたよ。
じゃがいも?後ろに見えるのはメロンか?
そして思いっきりカメラ目線。(笑)


休憩を終え、パジャパーへ進みます。
三姉妹は今も健在。
因みに一人写ってない。(´ヘ`;)


奇岩が点在する広陵とした大地に誰が作ったのか小さな道があり、その道をトレッキングするツーリストの姿もチラチラと見れます。
一体どこがスタートでどこがゴールなのだろう。
ハンディGPSが(゚∀゚)ウマーかもね。
後でGooogle MAPと合成して回想に浸る...と。


ラクダですね~、どこからどう見てもラクダ。


それにしても暑い。
んでも、カラリとしているので日陰でじっとしていれば直ぐに涼しくなりますよ。(゚∀゚)
これでも今年はジメッとしているらしく、普段はもっとカラッとしているそうで...
セタちゃんも暑そうですよ。


さてさて、パジャパーです。
ちょっとしたお土産物屋さんが並んでいて、バスや車の駐車スペースが。
日本人のツアーバスが来てた。
無料の見所ながら、一部石畳の歩道なんかが用意されていたりしてステキ。


教会(笑)
案内ありがとう。
ココの管理人に誰かが漢字を教えたんやろか。


おぉ!君は!
2年前にも今にも落ちそうだった君!
まだ頑張ってるねぇ~。(笑)
中には落ちちゃったのもあるらしく...(´ヘ`;)


そんなパジャパーを進むと、キノコ岩の土台(?)を削って作られた教会が。
木製の階段をギシギシと登り、ヒンヤリとした教会内部で一休み。


更に反対側のこじんまりとした教会へも登り一休み。
こちらは更に上の階へ行ける煙突のような通路(通路と言うか吹き抜け)が。
肩幅程の正方形の穴に手足を掛けられる小さな窪みがあるだけ。
2階はどうなってるんだ~と思いつつも、断念。
全身砂まみれになっちゃうね。
カメラバッグを身に付けての通過もムリだろう。


因みに、教会への昇り降りも一苦労だったりする。
今まで何人のツーリストの膝や足首を破壊してきたのだろうか...(怯)


更に奥に進むと...
ラクダさんが休憩中。
こちらを意ともせずモシャモシャと食事中ですよ。
ラクダって見た目によらず暴れん坊な性格らしいので遠目に観察。
食事中だしね。
このラクダに乗ってのパジャパー巡りもあるらしい。


日本人観光客御一行様も居たけど、他の国からの観光客も多数。
汗を噴出させながらビデオカメラを回し続けるオジサン等々、お疲れ様デス。


そしてシメジ岩。
美味しそう。
今夜は鍋だね、母さん。


うそ。
暑いからアイスた食べたい。
ものっそい伸びてる。


いただきまース。(゚∀゚)


さすがにコレは買えないなぁ。

ってな感じで2年前はサラリとしか見てなかったパジャパーを再度満喫です。

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2008年9月 5日

ギョレメ パノラマ

ギョレメ パノラマ

という話。

※8月29日序盤の日記です。
8月28日~29日朝の日記はこちら。


ギョレメへ到着し、目玉焼き付きのステキ朝食を頂き一旦落ち着いた所で、ペンションから徒歩で行けるYUKIEさんオススメのギョレメパノラマへ向かいます。


15分程歩いて到着した高台...
これは凄い展望!


ぐるっと360度の大パノラマです。(゚∀゚)
遠~くまで一望!
日本で言う黄砂のような天候で遠くが霞んで見えるのがもの凄く残念。
それでも凄い。


更に小道を歩いて付近をぐるりと回ります。


YUKIEさんお気に入りの鉛筆岩地帯。


地面から真っ直ぐに巨大な岩がドンドンドンと伸びています。


そんなギョレメパノラマの近くにはぶどう畑が多く、激しく乾燥した地帯ながらも元気に実っているぶどう達が。
遥か昔からワインの生産が行われていた(世界で初めてワインが作られたとも)この土地で今でもしっかりとぶどうが作られているのですね。


カッパドキア地方にある岩には人工的に加工された跡のある物も多く、ワインの材料であるぶどうや完成したワインの貯蔵庫になったり、その他倉庫や家屋として使用されていました。(もちろん現在も利用されている場所も多数存在,ホテルやペンションとしての利用も有名ですネ)


ギョレメパノラマの後はYUKIEさん宅へ行きチョイと休憩。
セタちゃんとご対面です~。
人懐っこくておりこうさんなゴールデンレトリバー。
ひとしきり撫で回して遊びます。(゚∀゚)カワイイ


休憩の後は、車に乗り込みギョレメ周辺探索です。
途中、大型の道路建設工事現場へ。
こうやってどんどん太い道路が作られているのですね。
他の旅の途中でも道路の幅広化やバイパス路線の建設現場に多数遭遇しました。


暫く進みオルタヒサルの要塞の横を通過、その後到着した高台からは通過して来たオルタヒサルが一望出来ます。
遥かウチヒサルの要塞が見えると言うオルタヒサルの要塞は現在登る事が禁止されているらしく残念。
ウチヒサルとオルタヒサルは地下で繋がっている...なんて話もあって大好きなんですよね、この2つ。
2年前にはオルタヒサルは遠くから見ただけだったので今回ので大満足!
自然の岩を使った要塞、何とも言えない迫力です。


そんなオルタヒサルの街並みを左に移動して行くと~...
谷に続く斜面にも構造物が点在です。


そしてこれが今回のカッパドキアスペシャルツアーで大活躍の本気仕様ランドローバー。
軍用車の払い下げと言うから本気仕様中の本気仕様。
頼もしいったらありゃしない。


丘を越え、谷を走り、道無き道...はさすがの本気仕様ランドローバーもUターンし...(笑)


車1台分の荒れた道をガンガン走ります。
冬に来てスタックした(夏は40℃にもなろうかというカッパドキア地方だけど冬は雪が降る)事があると言う荒れた道も、夏は少しの湧き水が残るのみ。
ガンガン進みます。
全開に開かれた窓からは両脇に茂る木々達がワシャワシャ侵入!
気分はサファリツアーです。


暫く進み、ムスタファパシャという20世紀初頭までギリシア人が生活していた街へ。
今現在は同じくギリシアに居た(オスマン時代にギリシアに住んでいた)トルコ人との住民交換によりトルコ人が住む街だけど、当時のギリシア様式の建造物が多数です。
前に見えているのは水道橋。


右の岩の家の黒くなった部分は煤(すす)で汚れた跡ですかね。
きっと、台所の排煙部なのでしょう。
そんな街を抜け、ヒッソリとした教会へ向かいます。


通りから少し奥まった所に入り口を持つ教会。
内部はヒンヤリとしていて案外広い。


天井には壁画(フレスコ画ではなく油絵との事)の一部が残っており、12使徒やキリストの姿が描かれていました。
※と言っても完全な状態では無く、時代の流れで色彩は失われている。
※肉眼では黒い煤(スス)に見えたが、カメラで撮影すると、僅かに色彩が現れました。


そんな教会郡を後にし“カッパドキアと言えば”なパジャパーへ向かいます。

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2008年9月 3日

オーバーナイト トラベル

オーバーナイト トラベル

という話。

※8月28日~29日朝の日記です。

仕事が終わりました。
明日から、帰国便QR481が飛び立つ14:20までフリーダムです。
という事で、2年前に旅行したカッパドキア地方の中のギョレメへ向かいます。
ギョレメにはYUKIEさんが住んでいるのです。
旦那様も在宅と言う事で、スペシャルなツアー決行!と相成ります。
だがそこはオイラの日記、いきなりギョレメの写真から始まるワケが無いと思っていますよね。

正解。


といワケで先ずはハレムのオトガル(イスタンブールのアジア側のバスターミナル)です。
途中渋滞があり、時間ギリギリにオトガルにinしたけど、バスの到着も遅れてて全くの頑張り損。(゚∀゚)
ハレムのオトガルの直ぐ脇はフェリーターミナル。
バスターミナルにフェリーターミナルにボルポラス海峡と遠くにイスタンブールの夜景。
これを旅情と言わずして何を旅情と言うのかね君。


丁度この日(この週末)はトルコの健全な男子の通る道“徴兵”への出発の日で、バスターミナル内にはトルコの国旗を背負い、仲間達から胴上げを受ける若者が沢山。
ある者は肩車され、大声で歌う仲間と練り歩き、ある者は車に箱乗りしクラクションを鳴らしながら走り回る。
血気盛んですよ。
そんなバスターミナルの天井には、そのような若者達が記念に書いた日付なんかが...
んなもんだから、定期的に天井は塗り替えられているって話。


定刻からモリッと送れたバスですが、ガンガン進み、一旦普通の国道を経て、再度高速道路へ。
これは2年前と同じ。


SA向かいのお土産物屋さんも健在。


世界ウサギ発見。


誰も居ないホップコーンの売店がポツリと寂しそうですよ。
そんな中、大阪から来ていると言う2人連れのバックパッカー(♂♀)と少し話しを。


で、SAを出発し、寝たり起きたり...。
気が付いたら朝日が出ていますよ。
反対側を見ると、遥か続く畑の奥に真っ白な地帯が。
トゥズ湖(塩の湖)でした。(写真では上手く撮れなかった...)
とてつもなくデカイ。


朝を迎えたバスはそのままカッパドキアの玄関口ネヴシェヒルのオトガルへヌルリとin。
荷物を降ろします。
するとやって来たのは、ツアー会社の案内人(と思われる)。
ネヴシェヒルからギョレメまでのセルヴィス(無料バス)があるし、ギョレメで友達が待ってるんだと言っても聞く耳持たず。
ホテルは決まってるの?会社はどこ?インフォメーションがあるから来なさいの一点張り。(´ヘ`;)
ホゥ、そんなに言うなら行ってみようじゃない。
と向かった先はやはりツアー会社のオフィス。
うん、ある意味インフォメーション。
まぁ、そこがどんなアレかは知らないけれど、友達が待ってるからいいって言ってるじゃないって感じでツアーのルートマップだけ貰って退散。
※広大なカッパドキア地方を自力で効率良く回るのは相当至難の業と思われるので、(善良な)ツアーで回るのが現実的だと思います。
※このツアー会社(R○CK T○WN)は色々と有名ですね。 ここではツアー買わない!とハッキリ態度で示すと、『もういいよあっち行け』といった態度に急変ですよ。


程無くしてネヴシェヒル社のセルヴィスに乗り、ギョレメのオトガルへ。
2年前に訪れた時の起点はアヴァノスだったので、ここの風景は初めてです。
到着した旨をYUKIEさんへ連絡した直後、オレンジ色の本気仕様のランドローバーが登場。
こいつぁ凄い!
YUKIEさんと旦那様と軽く挨拶の後、先ずは荷物を置きにペンションへ。


ペンションの庭には草花が色鮮やかです。


目玉焼き!(゚∀゚)付きの朝ご飯を作ってもらい大満足~。
メロンもスイカも食べ放題です。
朝から大満足。


と、一旦落ち着いた所で、先ずは徒歩で周囲をぐるりと見回せる高台へ行ってきマウス。

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2008年9月 1日

帰国報告

帰国報告

という話。

昨日の夕方、無事に関西国際空港にランディング。
その後、Nikonのサービスセンターには寄らず(笑)そのまま家に帰り、ぽかぽか温泉でマッタリと疲れを取ってから営業終了。
って感じです。

帰国第一食は肉うどんでした。
うどんはいい、うどんは。

※3連休日記は後程激UP

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2008年8月30日

2バイト文字

2バイト文字

という話。


31日が帰国日。
まだどこかに居ます。

セーフマニーなホテルの近くのインターネットカフェに自分のPCを接続させてもらって日本語もバリバリYO!ってな感じで。

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2008年8月29日

仕事が済んだら仕事だぜ

仕事が済んだら仕事だぜ

という話。


本日をもってトルコでの仕事終了!
今日の夜からフリーダム。
帰国のフライトは31日の15時。

という事は...

という事で...

行ってきマウス!

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2008年8月28日

今回はキュタフヤ 最終話

今回はキュタフヤ 最終話

という話。


チリニ ジャーミィを見て、帰りのバスチケットを購入したら、キュタフヤ城を目指します。
写真は、イスラム教の一派メヴラーナ教団の神秘的な踊りセマーを踊る使徒の像。
コンヤで産まれたメヴラーナの影響がここキュタフヤにもあるのでしょうか。


と、そんな像の横からバスに乗り、山上にあるキュタフヤ城へ。(Google MAP)
どうやら、キュタフヤ城にはレストランがあるとの事。
丁度良い晩ご飯スポットとなりそうです。


バスは、城へ登る一本道の下でストップ。
そこからは歩きでって事で、途中展望が良い場所で、暮れ行くキュタフヤの街を。


更にズンドコ登って行くと、ようやくキュタフヤ城が見えてきました。
いつの時代からある建造物なのだろう...
資料が無くちょっと分かりません。(´ヘ`;)


山頂に到着しました。
駐車場にはかなりの台数の車が...。
ものっそい賑わってます。
写真の円柱形の建物がレストラン。
その下には段々畑のように2層になった平面にカフェが営業中。
カフェでは、テーブル毎にチャイを作る為のコンロが置かれ、家族やカツプルでチャイを作って飲んだりしつつマッタリと過ごしておりました。
眺めが良く涼しい場所なので、近郊の人々の憩いの場所なのかもしれません。


カフェではお腹に溜まるような食べ物が出ていなかったので、レストランへ向かいます。
円柱形のレストランの中央部の螺旋階段を登ると、屋内/屋外の2層構造になっており、屋内部は360度ゆっくり回る仕掛けが。
大阪のどこぞにもあったようなシステムですなぁ。
屋外にはお決まりの望遠鏡。


そんな中モリッと晩ご飯をたb...
寒い。(´ヘ`;)
ものっそい寒い。(´ヘ`;)


ので、トルココーヒーをチョビリと。
でも相変わらず寒い。
昼間と夜間の温度差がものっそいですよ。

タマラン!って事で下山です。
街から乗って来たバスから降りた地点でバスを待ちます。

バスが来ました。
行き先とかが特に書かれていない古びたメルセデス製のバス。
乗ります、座ります。
すると、運転手が何か呼んでます。
んぁ?先にお金を払うのか?今まで降りる時で良かったのにね。なんて思いながら聞いてみると『サービス』とか何とか言ってますが...ハテ?
と、既に乗っていたトルコ人の兄さん達がまた何か運転手に言ってます。
『ウンタラカンタラ~ジャポンヤ~ウンタラナンタラ...』と、運転手が、分かったもういいよみたいな感じで運転開始。

!?

その後、近くに座っていたトルコ人の兄さんに聞いてようやく分かりました。
夜勤労働者(恐らく、麓の陶磁器工場で働いていると思われる)の為の巡回バスだった模様。

もうね、座っちゃったしね、走ってるしね~。(゚∀゚)イヤッホゥ

どこまで行くんだ?ってな事だったのでオトガル行ってエスキシェヒルまで行くんだよってな感じで答えると、ずっと乗ってけヨ~って。
いや~、ぎょめんなさいね、皆さんこれから仕事なのに。

それ以降乗ってくるトルコ人の兄さん達の反応が面白くて...
Newトルコ人『んぁ!? 何でジャポンヤが乗ってるんだ!?』
Oldトルコ人『あ~... 彼らはねぇ~云々』
Newトルコ人『プハーッハッハッ しょうがね~なぁ~』
オイラ達『ぎょめんなさいね』


と、予想外のバスに乗り込み、街まで戻って来たのでお土産物屋さんへin。


色鮮やかで良いですね。
実際、イスタンブール市内でも空港でも買えちゃったりするんですが、それはそれ。
作られた所で買う事に意義があるのです。


セマーを踊る人形の焼き物も。


可愛らしい靴もありました。


そんなお土産物屋さんの主人を撮ってサヨウナラ。


バスの時間まで少々あったので噴水が真ん中にあるランナバウト付近に腰掛け、次々と色の変化する噴水を眺めつつ休憩です。


いい時間になったのでテクテク歩いてオトガルまで。


オトガルに到着すると、既にバスが到着していたので、ササッと乗り込みキュタフヤを後に。
時間があればキュタフヤから1時間位のアイザノイ遺跡も回りたかったのですが~...
ローマ時代の遺跡なので、今までとちょっと違った写真が撮れる予定だったのですけどね。
ぎょめんなさい。

※実は、バスの切符まで買ったのだけど、係りのオジサンに、今日はキュタフヤに泊まるのか?と聞かれた時に、エスキシェヒルに帰ると言うと、もう時間が無い、間に合わないよ、と教えてもらい、バスの切符をキャンセルしたのです。


バスに乗って暫くしてエスキシェヒルのオトガルへ到着。
特に用事は無いのでタクシーに乗り(トラムヴァイは既に終了)、鉄道の駅へ。
駅の外の温度計は17℃。
そりゃ寒いワケでして。


エスキシェヒルの駅(Google MAP)構内にもコインロッカーがありました。
主要な駅には順次設置されているのかな?
因みに、アダパザルには無かったです。 orz


時折、夜光特急がホームに入って来ては出て行きます。
アンカラ方面行きと、イスタンブール方面行きと...


夜行列車、良いですよね。
皆さん、行ってらっしゃい。


しかし、外は寒い!
タマランチ!と外での撮影を終えると構内へinですよ。
構内では、目的の電車が来るまで寝入っているトルコ人、構内放送が掛かる度に外に出て『俺が乗る電車が来たのか?』と様子を伺うバックパッカーのツーリスト、ただ寝てるだけっぽい人..と、様々。
定刻になっても電車が来ませんが気にするこたぁ~ない。


オヂサン左:なぁなぁ、それってお前んとこの嫁さんじゃねぇか?


オヂサン左:ホラ、これこれ。


オヂサン右:あっ、ホンマや。


って事で、30分程遅れて到着したam2:30発のFATIH EXPRESSに乗り込みます~。
1列+通路+2列のゆったりとした車内。


かなりゆったりです。
実に快適に寝れます。(笑)


後ろに座っていたトルコ人兄さんが『どこまで行くんだ』と聞いてきたので『ARIFIYE』だよとチケットを見せると、『分かった分かった』と。
ホホゥ...って感じで寝ていました。 一応am5:00に目覚まし掛けてガン寝です。
案の定am5:00の目覚ましは不発。 ガン寝続行で行くゼ!イスタンブール!って感じだったのですが、案の定、後ろの兄さんが起こしてくれました。

何て面倒見が良いんだ...

因みに、車掌さんも時間になったら起こしに来てくれた。

何て面倒見が良いんだ...

日本なら名古屋から新幹線に乗って、西明石をヌッ飛ばして姫路や岡山まで行ってしまう人が後を絶たないと言うのに。(笑)
皆さんも、トルコを旅行される場合は、周囲の人々に自分の行き先を激しくアピールしておく事をオススメします。
そうすると、降りるべきポインツになると教えてくれたりします。


で、駅に着いた(Google MAP)のですが、ココは初めてくる駅なんですよ。
ホンノリ路線の違うアダパザルの駅へ行く電車は1時間以上後です。
これでは仕事の時間に間に合わんではないか。


でも、駅前にはタクシーの1台も居ないではないか。
でも、バスの通る気配すら無いではないか。


って事で歩きます。
野生のカン的に、車が走る音が聞こえる方へ。(後でGoogle MAPで調べると、いきなり逆方向に歩いている事が判明! これだから野生のカンは困る。)


朝日が射してきましたよ。
今日も暑くなりそうだ。


途中、ようやく第一村人との接触に成功。(゚∀゚)
『バスはどこ?』と言う実にダイレクトな問い掛けに答えて貰い、無事バス発見!
後はバス→タクシーのいつもの道順でホテルまで無事到着。

到着したのはam7:00だった。
am7:30から仕事だのに。

急げ急げ~。(゚∀゚)

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2008年8月27日

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

今回はキュタフヤ 第2話(全3話)

という話。

う~む... 2話では収まらなかった。(゚∀゚)

というワケで、エスキシェヒルからの帰りのバスが満席って事で鉄道の駅へ行き、無事帰りの深夜急行の切符を購入した所で前話は終了。
今回はどこまで進むでしょうか。


というワケで、路面電車に乗って駅まで戻ります。
エスキシェヒルの路面電車の切符は磁気カード(紙)だった。
一度改札を通しても吸収されず戻ってきたけど、チャージ出来たりするの?か?


切符買ったので路面電車の駅に向かいます。
靴紐の嵐。


街の交差点の中心には噴水が。
鳩が水飲みに来てますヨ。


路面電車の駅に着きました。


こんな感じで、道路の脇には直ぐに高い建物があります。
結構都会ですよ、エスキシェヒル。


なんてやってると路面電車来ました~。


最新式の車両で快適快適。
超低床で車両と車両の間もほぼ同じ幅の通路で繋がっています。


到着したエスキシェヒルのオトガルでキュタフヤ行きのバスのチケットを購入~。


キュタフヤ行きのチョイと小さ目のバスに乗り、出発を待ちm... 39℃!?
停車しているバスがたくさん居る付近の温度ですが、ジリジリと暑いです。


バスの中ではアイスクリームのサービスが。
実にありがたい~。(゚∀゚)


1時間半程度でキュタフヤに到着。
入口と出口の門の間には可愛いタイル貼りの装飾が。
因みに、キュタフヤではオトガルの事をチニガル(チニはタイルの意味)って呼ぶそうですよ。
さすが、陶磁器生産の街だね。


夕暮れが近づいて来ているので、タクシーで移動です。
移動した先は...


チリニ ジャーミィ。
キュタフヤの街を見下ろせる丘の上に建っている全面タイル貼りの小さなジャーミィ。


可愛いね。


チリニ ジャーミィの後ろは住宅地になっていて、近所の子供達が遊んでいました。
当然(?)、何々?と集まってきて~... 集合写真。(笑)
この後、帰りのタクシーに乗った頃、この子達のお姉さんが登場。
『ねぇねぇお姉ちゃ~ん、写真撮って貰ったヨー』なんて話してるんでしょうかね。
ようし、お姉ちゃんもとtt... ぐぁ!運ちゃんちょっと待って!走り出さないで~...(メソメソ)


チリニ ジャーミィから見下ろしたキュタフヤの街。(メソメソ)


チリニ ジャーミィから真っ直ぐ丘を降りると、キュタフヤの鉄道駅があるので寄ってみる。
接続の良い電車があれば乗っていこうかなと。

うん。

全く無かった。(゚∀゚)


まぁ、急ぐ事は無いので、停車していた機関車を。
力強いね!


運転席の窓がガバチョっと開いていたので失礼をば。
駅のホームには、電車を待っているのか、ただノンビリしているのか分からない近所の人っぽいオジサン達がベンチに腰掛けてゆったりとした時間を過ごしていました。


駅を出て、一度オトガルへ戻ります。
エスキシェヒルへ戻るバスのチケットを買わないとね。
って事で、買ったど~写真。


同じアングルで今度はトウモロコシ買ったど~写真。
日本でお馴染みのトウモロコシの塩茹でかと思いきや、お湯で茹でたトウモロコシに塩を振るスタイル。
...塩茹でした方が美味しいと思うよ。 うん。
プリップリ感が少ないなぁ。


そんなキュタフヤの街も色々と開発が進んでいるようです。
役所の前の広場はドカーンと掘削されており、大きな建物が建つヨカン。


そんな工事現場の横を通りつつ書店を探しますが生憎開いておらず。
キュタフヤの地図が買いたかったんだけどね。
残念。

手持ちの概略地図を見つつ向かった先は...

次回、最終話に続く。(゚∀゚)

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2008年8月26日

今回はキュタフヤ 第1話(全3話)

今回はキュタフヤ 第1話(全3話)

という話。

※8月10日の旅の日記です。

前回(2006年)トルコを訪問した時に、バスでの初一人旅を敢行したのはイズニック。
イズニックはキュタフヤへ陶磁器生産の中心が移行するずっと前のピザンチン時代からオスマン朝時代に掛けての陶磁器生産地でした。
イスタンブールのジャーミィ(モスク)に使用されているタイルは殆どがイズニック産という話です。

今回は、イズニックでの陶磁器生産が衰退した後、陶磁器生産の中心地となったキュタフヤを目指します。


ホテルの近くのバス停にてバスを待ちます。
当然(?)時刻表も路線図もありません。
そうなんです、今回はタクシーを使わずに、オトガルまでバスで行ってみようと言う作戦です。
何たって.. 安い!(゚∀゚)


バス停の直ぐ裏には川が流れていまして...


川の対岸ではイネッキ(牛)が朝の散歩中ですよ。


そうこうしていると、バスが走ってきました。
アダパザル オトガル!と叫んでいると、『乗ってけよ』みたいな感じだったのでin。
多分これでOK。


いつもはタクシーで行っていたので直ぐにバイパスみたいなので一直線だったのですが、そこは市バス、細かく住宅街の路地を走っていきます。
そこには普通のトルコの朝の生活が...


ズンズンと住宅街を抜け畑の横を抜けると、街に近づいてきましたよ。
見覚えのある景色を頭の中で整理し、脳内地図を組み立てます...
よし!分かった!

ブラダ!ブラダ!(ココ!ココ!)とホンマにこれでいいんかいな的なトルコ語を連呼し、1YTLちょっと(150円位/因みにタクシーだと同じ場所へ来るのに2,000円位)置いて市バスを降ります。

降り際に、バスの運転手のおいちゃんが、あっちが電車の駅で、こっちがオトガルだよ~と教えてくれましたよ。
えぇ人や~。


そこからテクテクと駅の方角へ向かいます。
と、良く見ると、駅前の広場の脇にも数社のバス会社のオフィスがあるじゃないですか。
そう言えばそうだった。
ここでチケットが購入出来れば、歩いてオトガルまで行く必要無いネ。

って事で、バス会社のオフィスにin。
キュタフヤまでのバス路線はありますが、直行便はアダパザルからは出ていないでしょうってな事で、乗り継ぎ地点のエスキシェヒルまでのバスを運行している会社が無いか尋ねますよ。

ありました。

最初に尋ねたバス会社では運行していなかったけど、公園の反対側でヒッソリとやってるバス会社が運行しているってな事で、たまたま近所を歩いていた兄ちゃんに『君君!案内してあげなさい!』みたいな感じになり...
案内して貰いました。(゚∀゚)
ありがとう、お兄ちゃん。(どうやら兄ちゃんはアスケル(兵隊)さんで、仕事が終わって帰って来た所らしく、家に帰って寝るって言ってた。)


んな感じで、無事チケットの購入完了。
バスの時間まで少々時間があるので、朝ご飯。
最初に尋ねたバス会社の案内のおいちゃんに、カフバルトゥ イスティヨルム!(朝ご飯チョウダイ!)と攻撃を仕掛けると『付いて来い!』と。
いや~、頼もしい。(笑)
おいちゃんは店が見える所まで来ると『あそこで食って来い』と言って(多分)戻って行きました。
いや~、おいちゃんも朝ご飯に来たらオモロかったのに。

と、スープとパンをモリモリ食べ優雅にチャイを飲み、おっとそろそろ10分前ってな感じでお会計し店から出ると、おいちゃんが走って来た。
『何ゆっくり食ってんだよぅ』みたいな感じだがもしや!

ダッシュだ!


ゼェゼェ...
これだからトルコの交通は侮れない。(誤)
無事(?)セルヴィスに乗り、幹線道路沿いの大型バス乗り場へ。


チケット買ったど写真を撮りつつチャイを飲み、大型バスを待ちます。


暫くしてやって来た大型バスに乗り、いざ!エスキシェヒル!(゚∀゚)
途中までは、2年前にイズニックへ行った時と同じルートだね。
標識からイズニックと言う言葉が消え、更に更に南へ...


どこかワカランSAにて休憩。
麻袋にパンパンに詰められた何かの実が売ってた。


タンバーガー!
食べてないけど。


タンバーガーの代わりに、エナジー補給。
ようし!今日も頑張っちゃうゾ。


今回の路線は、高速道路を使わない(高速道路が無い)地域って事ですが、こんな感じでドカーンと一直線!
だったり山坂道だったり。


SAを出てまだまだ進むよ~。
標識にキュタフヤの字が出てきました。


広陵とした大地の遥か向こうに貨物列車発見!
ズーームin!(゚∀゚)
走っている電車初めて見た。


その後、いくつかの街を抜け、航空博物館っぽい施設の横を抜け...
ようやくエスキシェヒルのオトガルへ到着。
am10:00過ぎにバスに乗ってから約4時間。

疲れた?いやいや、レッドブルですよ奥さん。

というワケで、帰りのバスのチケットを求めてバス会社へin。

...

....

どこも満席。 ピクピク ゛〓■●゛

恐怖!日曜の晩のイスタンブール向きは席が無い!


こいつぁもしや!って事で、タクシーに乗り鉄道の駅へ。
今!今この1秒の間に鉄道の席も埋まっていきつつあるやもしれない!


無事購入。
深夜2:30発,早朝5:00着の列車。 ピクピク ゛〓■●゛

これだから無計画旅行はタマラナイ。
楽しくなってきたぞ。


帰れるとならば余裕が出来てきましたよ。
エスキシェヒルの駅舎の直ぐ横に展示してある蒸気機関車なんかを撮ったりね。


この色使いは日本のただただ黒い漢仕様の蒸気機関車には無いなぁ~。(と思う)


エスキシェヒルは鉄道交通の要所。
沢山の路線が交差してマスよ。


さてさて、いい加減お腹も空いているので、街の方へ行きます。
キュタフヤはどうしたって?
まぁ待ってくださいよ奥さん。


どこの街に行っても撮って撮って隊は居るのです。
この街はアレですよ、ヨーロッパ的(?)ですよ。
余りスカーフを被っている女性もおらず、お姉さん達の露出度数がUPしてます。
これはアレでしょうか... とっても暑いから。
暑過ぎてやってられないワ!と。
写真が無くってぎょめんなさいね。


って事でロカンタへin。


ドゥルムをペロリと食べて終了。
ンマかった~。


エスキシェヒルに行かれた際は、このお店へどうぞ。
お店の場所は、エスキシェヒルの駅から線路沿いに400mくr...


と、落ち着いた所で、さっきの電車のチケットをしげしげと眺めます。
2人分って言ったからこれ1枚で2人分なんかな~...
でも、シート番号っぽい所の表記が1つしか無いけどな~...
分らん!駅のインフォメーションにアタックだ!

と、再び駅へテクテク戻ります。

戻る途中の公園の中では将来のプロドライヴァーが脳内レース中。


駅へ戻り、インフォメーションにてチケットを見せ、『コレ何2人分?』と聞いてみると、インフォメーションの姉さんポカーンとしてた。
あ、1人分なんだね。
って事で、もう1人分追加購入。

話のついでに、電車の路線図とかってあるのかな~と思って聞いてみると『あるよ!中においで』ってな感じだったのでin。
すると姉さん、壁を指差して『さぁ!』と。

(゚∀゚)!

確かに路線図だ!


そうだよね、写真に撮ればいつでも見れるもんね。
デヂタルカメラだもんね。
液晶画面付いてるもんね。

ピクピク ゛〓■●゛

キュタフヤはどうしたって?
まぁ待ってくださいよ奥さん。

続く。

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2008年8月25日

ようやくアクビルをゲット

ようやくアクビルをゲット

という話。

イェディクレへ行き、アクサライを経て次に向かった先は...
の前に。


イェディクレのパンフレットとイスタンブールの交通機関で使うジェトン。(と、イェディクレの入場券)
改札機にジェトンを投入すると、ゲートが一人分だけ回るシステム。
投入されたジェトンは再び回収されて次に訪れる利用者に順繰り利用されるという感じか。
良く見ると、写真のジェトンには船のイカリのマークが...
もしや、鉄道,路面電車,バス,船で違うのか!? ギャー!(集めたい)

で。


アクサライから暫く歩いてタクシーに乗り向かった先はエミノニュ。
アジア側へ渡るフェリーに乗ります。

今回は前回(前回はハレム行きのフェリーに乗りハレムのオトガルからアダパザルへ)と違い、カドゥキョイ行きのフェリーに乗り、途中に経由するハイダルパシャで途中下船する作戦です。
時間が許せばカドゥキョイまで行って可愛らしい路面電車に乗ってみたかったのだが~...。
残念。(´ヘ`;)


エミノニュ桟橋(Google MAP)にはエミノニュ名物サバパン(揚げたサバをパンでサンドした物/バルック エキメッキ(魚パン))売り場が~...
んだけど何だか食べるタイミングを逃しちゃいましたよ。
残念。(´ヘ`;)
こういうのは思った時にやっとかなきゃダメだね。

※上記Google MAP画面右下の線路の終着点がヨーロッパ側からの鉄道の終着駅シィルケジ駅です。


エミノニュ桟橋は、各方面へのフェリーが頻発していてとても活気に溢れています。
写真のフェリーはハマム行き。


そして遂に...
前回買いそびれたアクビルを購入~。(注:正確には既に購入してました)
10YTL分チャージして貰い早速ハイダルパシャまでのフェリーで使うぞ~。(゚∀゚)

※注
前回の日記のドゥンドゥルマ休憩の時に既に購入していたんですけどね、嬉しくって“買ったどー写真”を撮るのを忘れてまして...(´ヘ`;)
もうね、どんだけ子供やねんと。(´ヘ`;)


前回はタッチの差で買いそびれたからね喜びもUP気味。
イスタンブール市内の交通機関でしか使えないアクビルだけどね。


そんなエミノニュ桟橋の付近には写真を撮影するツーリストがチラホラ。
一眼レフを持っているオジサマ達も居ましたよ。


さて、ヨーロッパ側に別れを告げましょう。


このフェリーは人間専用なので、Google MAPでも分かるように右舷を岸壁に横付け。


だけど、特に板が渡してある訳でも無く、桟橋と船の間にはポッカリと海が。(怯)
いや、正確には板が渡してある場所もあったけど、そうじゃない場所もある..といった感じ。
過去に何人か絶対落ちてるだろうな~。(笑)

波の力で微妙に動く隙間をまたぎ、スーツケースを持ち上げ無事乗船。


フゥ..と落ち着いた所に売り子兄さんが来たのでレッドブル休憩(3YTL)。


程無くしてフェリー出航。
右舷の係留用のアンカーに座って遠くを見つめていたオジサン。
カメラを向けると気が付いて、あぁゴメンゴメンと去って行こうと..。
いやいや、オジサンの写真が撮りたかったんです~と、別なポーズになっちゃいましたが。
渋いオジサンでした。


そうこうしている間もフェリーは交通の要衝ボルポラス海峡を進みます。
視界に入るだけでも数十隻は居ると思われる大小様々な船たちが至近距離で行き交います。
ホント、ものっそい近い。


時は6時を回り随分と日が傾き、乙女の塔(クズ カレスィ)も若干赤く染まっているようなそうじゃないような。
この乙女の塔はアルメニア王朝時代の王が娘が大人になる前に蛇に噛まれて死ぬと言う予言を受け、娘の為に海の上に小さな塔を作りその中で娘を過ごさせたと言う逸話のある所。
結局娘は果物籠に紛れ込んでいた蛇に噛まれて死んだ...と言う悲しい結末だそうで。
※地中海沿岸に浮かぶ城塞にも同じ名前(乙女の塔)と同じ逸話があるそうです。


フェリーは夕日の沈むイスタンブール市街を背にどんどん進みます。
夕日の掛かる新市街ガラタ塔。
旧市街が好きなので、新市街には1回しか行った事が無いなぁ。
新市街には、たった2駅だけの最古の地下鉄なんて実に魅力的な乗り物があるのだが...。


途中、夕日が良い角度だ~って所で波除に入ってしまい、海面がイヤーンな感じになってしまい、少々残念な感じの旧市街。
写っているのはアヤソフィア。

その頃、写真を撮っているオイラに、横に居たオジサンが、『イスタンブールの写真なら朝の方がいい、朝のイスタンブールはとても美しいから朝もう一度おいで』と教えてくれた。
『これからアダパザルに行くのです』と言うと、残念そうな顔していたなぁ~。(´ヘ`;)
オイラも残念ですよオジサン。 でも、教えてくれてありがとう。


そうこうしていると、ハイダルパシャへ到着。(Google MAP)
廊下の脇にある扉からはフェリー内部の機関部がチラリズム。


建造されてから何年経っているのだろうか、いい感じになった木製の床が素敵です。


ハイダルパシャの船着場。
この船着場を越えると、アジア側の鉄道の始発駅ハイダルパシャ駅d...


でかい!(゚∀゚)
ヨーロッパ側のシィルケジ駅には申し訳ないけどものっそいデカイ!


駅前の通りの反対側から11mmで狙ってもこんなにデカイ!
写り切らないこのデカさ。
この重厚さに圧倒されます。


こりゃタマランわいと駅の中へ駆け込みますと、駅の中はいたって普通。
夕暮れの薄暗さの中に窓口が点々...と。

そんな中のアダパザル行きの窓口へ行き、チケットを購入。
この前のエスキシェヒルからの帰りと違い、指定席では無い模様。

19:47発-22:23着 7.5YTL(約700円)

安い..


もう少し駅構内を散策したかったけれど、電車の時間まであと数分!(´ヘ`;)
車両の写真と...


車両名の書いてあるプレートを撮っただけで乗り込みます。
コインロッカーの所在を確かめたかったのだけど残念。


車内は大きめでゆったりとしたシートが2列 通路 1列といった実にゆったりとした感じ。
因みに、目的地のアダパザルが終点なので余裕で寝てられると言うナイスな電車。


それにしても、今日一日暑かった、とても暑かった。
汗でベットリなったので早くお風呂に入りたい。
いやそんな事より水が飲みたい...。

と、水が飲みたいんだか写真が撮りたいんだかとバタバタしていると...


目線の先の兄弟がニコニコ(クスクスか...)見てましたよ。(´ヘ`;)
ぎょめんね、疲れていて考えが纏まらないんだよ、だので写真撮ってもいいかな。


てな感じで水を補給した後は程好く営業停止しつつ定刻通りの22時半にアダパザル駅へ無事到着。
そこからは普通にタクシーに乗りホテルへ向かったのでありました~...。

おしまい。

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2008年8月24日

今度こそ7つの塔

今度こそ7つの塔

という話。

例によって一回では終わらない1日のレポート。
今度こそイェディクレへ。

の前に。(゚∀゚)


前回28-75mmF2.8を持って来ていて微妙に使えなかったので、今回は17-50mmF2.8。
旅にはこちらの方が使いやすい...な。


そして、前回の日記のカタール国際空港での現地通貨獲得の為に買った雑誌とカタール・リヤル。


紙幣の裏面(アラブ世界ではこっちが表面?)は何の事か分かりません。
とまぁ、そんな感じで昨日の日記に掲載しなかった事項をモロンと書きつつ...


さて、空港を出たらさぁどうしましょうってな感じです。
前回と同じく、タクシーでイシュユルト駅に行き、そこからイェディクレ駅の前に一度シィルケジ駅で荷物を預けてからか~...等と、タクシーの運転手と話をしてみるも、どうやら近く過ぎるイシュユルト駅には行きたくない様子。
シィルケジへ行くならこの下のメトロで行けばいいよ、うん。の一点張り。(笑)
まぁ、そりゃそうだろうね、空港から乗る客は殆どがイスタンブール市内のホテル行きか郊外のオトガル行きだろうから。
よし、それじゃ、イェディクレまで行くってのならどうだい?と、行き先変更。
英語が出来るタクシー運転手も混ぜて交渉すると、20YTL位かな?どうだい?ってな事でタクシーに決定。
まぁなんだ、メトロでシィルケジへ行ってイェディクレの何倍も高いけど。


そうこうしているとイェディクレ近く(笑)へ到着。
もうね、タクシーの運転手はそのままバイパスのロータリーに乗って1秒でも早く空港のタクシー乗り場に戻りたいのか、イェディクレまで行ってくれないのだね。
後は歩いてくれたまへってな感じでサヨウナラー。
因みに、領収書も書いてくれなかった。(笑)
時は金なり...か。(誤)
最初にココかな?と思った所は違う場所で、そこに居た警官に道を尋ね軌道修正。


そろそろ7つの塔のオーラを感じるぞ~ってな感じの場所の近くでお腹が空いていたのでロカンタにて昼ご飯を。
トルコの夏の飲み物アイラン(塩味のヨーグルトドリンク)も慣れてきたモンです。


そしてようやくイェディクレへ到着!(Google MAP)
古くテオドシウス帝時代に作られた黄金門(凱旋門)を中心に後の時代時代で増築された計7つの塔で構成された要塞で、イスタンブール旧市街を囲うテオドシウスの城壁の南端となり、オスマン朝時代には捕虜を収容する施設としても利用されたりと、歴史を見守ってきた場所との事です。
オスマン朝時代の捕虜が書き残した落書きもあると書かれていたけれど、見つけられなかった...。 orz

※上記Google MAPへのリンクをクリックし、中央にあるイェディクレの左上の塔から北の方にスクロールさせて行くと、道路沿いに延々と城壁が伸びているのが確認出来ると思います。 これがテオドシウスの城壁です。


そんなイェディクレですが黄金門では無く、真反対側が入口になっています。
入口前から見上げただけでも物凄い威圧感。
そびえ立ってますよ。


中に入る為にチケットを購入すると、係りのおじさんが、荷物はここで預かるヨーってな感じで、実に有難い。
てか、スーツケース持って城塞の観光ってムリだから。(笑)
こんな感じで上に登れたりするし。


ぐるりと一周歩けるのですよ。
※正確には、第1の塔と第7の塔の間は通路になっていないので引き返す事になる。(写真右部)


中央にあるの煙突みたいなのは、後で見たパンフレットによるとミニサイズのジャーミィとの事。
パンフレット見るまで、あれは何だろうね?って思ってた。

そして、写真中央に見えるのは何らかの舞台のようで、コンサート等を行っているのじゃないかと。
更に、写真右側に見える城壁を斜めに登っている線、これが、城壁の上へ登る為の階段。
もちろん手摺等は無く、落ちたら即骨折ですよ。(怯)
※一箇所だけ手摺付きの階段アリ。


そんな城壁の外には緑豊かな森や畑が...
昔は、城壁の外にも3つの堀があったようです。


目の前には巨大なトルコ国旗があり、マルマラ海へ吹き降ろす風で力強くたなびいていました。


7つの塔の中は、木造の構造物は全て無くなりこのように空洞になっいるので下まで見下ろす事が出来ます。
怖いですね~...。(怯)
写真に写っている螺旋階段が塔の中腹。
そこから1段登ったのが...


この写真。
向こうに見えている塔の下の段ですね。


その段に付いている階段を登ると最上段。
ぐるりと360度見回せます。
遠くに見えているのはマルマラ海。


左回りに90度でイスタンブール旧市街そして遠くに新市街。


これは、第2の塔の脇から第1の塔を見た写真。


と、そんな感じでイェディクレを堪能したら次の目的地アクサライへ行きます。
イスタンブール旧市街の色々な交通が集まる渋滞スポットですよ~。
不慣れな場所こそタクシー!と、タクシーを待ち、止まったタクシーへアクサライ行きを告げると、どうやら逆方向。
日本だったらUターンしてでも乗せて行く所だろうけど、その運転手は、バスがあるよ!と教えてくれましたよ。
暫くフンフンと聞いていると、近くでチャイ飲んでたお爺さんがワシに付いておいでと案内してくれました。
ホンマに親切な人が多くて助かります。
もうね、トルコが大好きだよ。


そんなこんなで感涙でバスに乗り込みます。
そう言えばイスタンブールの市バスは現金が使えなくてアクビル専用だってのをどっかで見てたけど...。
そんな事は大丈夫。
市バスの運転手がアクビルを持っていて、行き先を告げお金を渡すとアクビルを貸してくれるシステム。(笑)
現金でもでんでん大丈夫。


そんな市バスで市街地を少しずつ北上していきます。
例によってどこがバス停だかどの路線だかイマイチ分からないのだけど、アクサライに行きたいと言う事を激しくアピールしておけば大丈夫って事で写真撮ったり休憩しつつって感じです。

程無くして渋滞が激しさを増してきた所で、横のお兄ちゃんがここでいいんじゃない?ってな事で降ります。
何気に1駅分手前のバス停の名前が近くにあったけど、まぁ、そうそう進みそうにないバスだったので降ります。

そこからテクテクとゴロゴロとスーツケースを押しつつ、激しく渋滞しているアクサライ周辺を抜け(写真撮るの忘れた~..)


更にチャイ休憩を挟みつつチェフザーデ・ジャーミィへ到着。(Google MAP)


緑に囲まれた広い庭を持つゆったりとしたジャーミィでした。

丁度時間は17時。
夕方のお祈りの時間か、各所のジャーミィからお祈りの歌が一斉に流れてきます。


チェフザーデ・ジャーミィを抜けるとそこにはヴァレンス水道橋が。(Google MAP)
ローマ帝国時代に作られた水道橋で、
過去の日記に登場した地下宮殿へ水を運んでいましたが、水道橋としての役目はオスマン朝時代以降無くしているようで、今は上部を歩けるようになっているようです。


更に更に歩き、目的地の近くでドゥンドゥルマ休憩。
本当は露店のドゥンドゥルマ(トルコアイス)屋さんで遊ばれつつ、コーンに入ったドゥンドゥルマが食べたかったんだけど、付近に見当たらなくて残念~。(´ヘ`;)
その後、道を尋ねたりしつつmission complete、アクサライを後にします~。

と、こんな感じで7つの塔は完結。
次回、アジアとヨーロッパの境目ボルポラス海峡にて遂にアレをゲットです。

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2008年8月23日

7つの塔

7つの塔

という話。

またまたトルコにinです。
今回も、ホテルに行くまでの間にイスタンブールを観光しちゃおうという計画ですよ。
12時過ぎに着の飛行機なので、余り時間は取れないか?って感じですが、前回行けなかった(定休日だった)イェディクレへ行ってみよう!と。
タイトルの7つの塔はイェディクレの事です。


の前に三宮の街(?)を撮っていきますよ。
トルコの人との話のネタにね。


シャトルバスに乗って関西国際空港へ。


関西国際空港着。
さすがに0時過ぎとあって人も少ない~。
ついでに免税店が1店開いている位でほとんどの店が営業終了。(´ヘ`;)
インスタントカメラを買って、離陸中,着陸中の写真を撮ろうと思ったのだけど...。
あと、ヘッドフォン端子の変換プラグも。


細々と開いているカウンターにてチケットを貰って~...。


カタール航空さん、お世話になりますよ~。
関空からカタールへの機長はドイツ人のベテランパイロットらしく(横に座った沖縄から来ている旅行代理店の添乗員さん談)、エアバス社製A330は少々長めの離陸滑走からフワリと空へ。
滑走時のエンジン騒音,飛行中の騒音共に、ボーイングと比べて静かに感じましたヨ。
席にもよるのだろけど。


夕食。


朝食を経て、先ずはカタール国際空港へin。
さすがベテランパイロット!ってな感じのナイスランディング。


飛行機のハッチを出るとタラップと熱気が待ってますよ~。
朝5時過ぎなのに既に31℃。 orz
ムワンとしてますよムワンと。


こいつぁ撮らなくては!とカメラを出しますが、警備員(写真中央)にNG出されてメソメソ...
でも諦めず(?)ターミナルへ行く為のシャトルバスからしつこく撮影。(゚∀゚)


そんなカタール国際空港は...
ハブ空港らしく色々な航空会社が絶賛乗り入れ中。


でも、でんでん広くない。
2階建ての小さな建物。


上空から見た滑走路や周辺施設はやたら広かったけど。


建物から外を見ると、こうやって乗り込み待ちの飛行機達が。
フムフム、またアレで乗るんだな...。


って事で、写真を見たり、両替所を探してウロウロしたり(無かった)、現地通貨獲得の為に書店で本を買ったりしたりと乗り継ぎ時間を楽しく過ごしたら、またまたシャトルバスに乗ってイスタンブール行きの飛行機へ向かいますよ。


おぉ、見えてきたぞ。
今度はエアバス社製A321だ。
警備員は...!?

居ない。(゚∀゚)


よしキタ!
!?
レンズが~... 曇る~...

えぇ。

空港施設内及びバス車内は25℃位の乾燥地帯。
外は35℃は絶対越えてそうな熱帯。


何とか曇りが収まるようにして~...
ぬぬぅ~。


標準レンズで尾翼がこんなに大きく。(゚∀゚)


と、ホクホクで乗り込んだ機内。
11Aはどこだ~って感じで進んで行くと...。
非常口斜め前。 orz
当然、席の横には窓ナシ。 orz
いや確かに窓側だけど~。 orz


いや確かに関空~カタール便と違ってナゼか客室乗務員が帽子かぶってるけど~。

んだけど、出発前にも座席が結構あいているようで、数名が座席の移動をしていたので、それならばと1個前の席へmove。
無事、世界の車窓からです...が。


何も無い。(゚∀゚)
窓もいい感じに薄っすらと曇ってて超低コントラスト。
何かのCMで見たような砂漠の中にポツンと何かの製造設備がある..ってな風景が続いてましたよ。
砂漠を走る道路は所々色が薄くなっていたり。
いや~、世界は広い。


で、9時くらいに朝ご飯。
A321は短中距離便らしく個別モニターやインタラクティブ装置は付いておらず狭い感じ。
んだけど、やはりボーイング社製より静か~に感じるなぁ。
特に見る物も無いので、日本から持ってきたD200のムック本を読み漁り。


程無くして、アタトゥルク国際空港へランディング。
ゲートまでの長い長いタキシングの途中...。
この機体は?


おぉ!?
こ...この微妙に何か臭う機体は!?
機体番号(?)の下にTu-で始まる型式が!(゚∀゚)


Tu-134(詳しくはWikiさんからどうぞ)


そんなこんなでアタトゥルク国際空港国際線到着ロビーへ。

えぇ、賢明な皆さんは既にお気付きかと思いますが、胸に7つの傷を持つ男の話は次回です。(誤)

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2008年8月15日

帰ってきましたよ

帰ってきましたよ

という話。


9時30分ホテルを出発です。
鬼渋滞する事が多々あるアタトゥルク国際空港への道ですが、13時過ぎのフライト間に合うか乞うご期待!?


ってな感じで飛ばす飛ばす。
カローラアベンシスなんだけど、普通に150km/hでガンガン走ってますよ。
そっからでも加速しそう。


アタトゥルク大橋(だと思う)を渡り新市街の北を抜け空港へ。


焦る程では無かったけど、到着時にはチェックインゲートは既にopen。
ゲートに並び、A席,K席を希望するも全部アウトですなぁ~。
しかも、F席。(´ヘ`;)
ド真ん中ですか先生。
んでも、シンガポール→関空はA席。(゚∀゚)アリガトウ
んでもって、免税店でお土産を買いつつ思いっきり遠いゲートまでテクテクと歩きます。


なんかカコイイ。(゚∀゚)
こう.. 軍用機テイスト?


トルコ航空の国内線かな。


そして働く車。
空港内のシャトルバスのようですなぁ。
このタイプの他にも普通のバスチックなのも含め、じゃんじゃん走ってました。


色とりどりですよ。


どこの国の飛行機なんだろう。


そうそう、次のトルコ行きはカタール航空です。
そして、カタール空港での待ち時間は6時間。
長くもなく短くもなく中途半端やな~。(´ヘ`;)ナニスルベ...


な感じで、余計な事しているから時間が迫ってきましたよ。
うむむ...
このまま乗り込むか、何か食べるか... 乗るか、食べるか、乗るか...

で、食べた。

チャイグラスがやらたでかい。
普通のチャイグラスの1.5倍。
何かが違う。


シンガポール航空さん、よろすくおねがいしマウス。


数時間後...
ドバーイへ一時着陸。
ドバーイで降りる人が去っていき、ドバーイから飛び立つ人が乗ってきますよ。


そのままの人はそのまま待機していると、中に検札に来ます。
んだけど、何か外に出ているっぽい人が居るんだよね。
免税店位になら行けるのか?


フィリッピン航空。


で。

飛んで飛んでようやくシンガポール空港。
ここで関西国際空港行き乗り換え。
ターミナル2からターミナル3へのルートを少々変えてみますよ。
と、BMWのF1マシンが。


迫力あるねぇ。


ディフューザーがものっそい。


Nikonのお店もバッチリですよ。
D3にD700に、箱でドドンと。
いや~、でもねぇ~、今買っちゃうと荷物が増えちゃってねぇ~。
残念!(´ヘ`;)


それより、コレが欲しかった。
下のSB-600じゃなくって、上に乗ってるNikonのプリントの入ったミニ三脚。
本体はELECOMが出してるヤツ?か?
店員の兄さんに売ってくれ!と言ったらダメだ!と言われた。(メソメソ)
いいじゃんよぅ、三脚くらいよぅ~。(ムリです)
微笑みの国じゃないのかよぅ~。(それはタイです)


これは買ったけど。


と、そんな感じでターミナル3へ移動。


もうね、どんだけデカイのよと。
乗り換え...ヤバス。
ターミナル3 Bまで徒歩15分とか書いてある。
小走りじゃい!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ


その割には、途中で見つけたネット端末で遊んだりしてるのだけど。(゚∀゚)アハハハ
って感じで無事に乗り込みテイクオフ!
雲を抜けてじゃんじゃん飛びます。


と、お昼の機内食の時間ですよ。
メニューはなn!? ビーフカあqswでfrgtひゅjきぉp!

CAさん!カr...!?
カレーは無くなりました!?

エキョノミークラスの後方の席までカリー届かず...
恐るべし、カリー人気。
皆、カリーが大好きなんだね!
って事でシーフード食べてた。
これはこれでンマかった。(゚∀゚)


と、ボチボチ沖縄上空か~ってな所で、機体が大きく左にロール。
これは.. 機長!サービスですか!(多分違う)
青い海。
ポツリと浮かぶ島々。

あぁ、沖縄の離島が僕を呼んでいるかもしれない。


と、妄想にふけっていると、視界に一筋の雲。
おやおや何だい、この細い雲は、まるで飛行機雲じゃnくぁwせdfrgtひゅじこl!!


JAL!


2本!

時々すれ違う事はあったけど、並走するのは初めてですよ奥さん。
3分位の並走だったけどものっそい長く感じましたよ奥さん。

その後、ゆっくりと機体を右にロールさせ、こちらの機体の上をかすめるように消えて行きました。
距離にしたらどれ位だったのだろう。
2~300m位か?


と、興奮していると、おとなしくしときなさいってな感じで龍のような雲が。
ヘィ!おとなしくしときます!


そういえば、旅客機ってあんまり翼端のエルロン動かないね。
まぁ、バタバタ動かすような機動しないって話やろけど。
例えば、B777だとエンヂン後方のエルロン的部分はパタパタ上下してるけど。


で。
カリーはカリーで腰痛星人の家で食べました。
日本着後、初めて食べたのはカリー!
よし!

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2008年8月12日

ルノー メガーヌ sport と クンピル

ルノー メガーヌ sport と クンピル

という話。



という訳で、RENAULT MEGANE sportです。
2リッターターボ(220PS/30kgm)搭載のFF車。
そんなメガーヌsportは...


こちらの代理店の担当者ジェムの車で、仕事終わりのOFFタイムにちょっと街まで行かないか?ってな事で、ホテルの前で待ち合わせですよ。


ジェムのドライブでホテルを出発し街へ向かうバイパスへin!
お決まりのベタ踏み。(笑)
いや~、久々にターボ車の加速を味わいましたよ。
HONDA ACTYでは味わえない加速感。(ゴフッ)
乗車人数5人だったのが少し残念。


到着したのは、チョイと大きなショッピングセンター。
服やら電化製品やらイロイロ売ってましたね~。


デニム?


そんでもって、晩ご飯(?)を食べにフードコーナーへ。
日本のデパートのフードコーナーと同じですなぁ。
バーガー屋さんやらピザ屋さんやら。
マクドもあった。

そんな中、今回食べたのは、kumpir(クンピル)ってな名前のファーストフード。
蒸したジャガイモの中身をフォークで捏ねてバターとチーズを混ぜて更にコネコネしてペースト状にした物にイロイロと好みのトッピングをして食べると言う感じ。

トッピングの具材はケースの中にタップリ。
肉から野菜からキノコ類、ツナもあった。


注文すると、奥のジャガイモ貯蔵庫からホッカホカのジャガイモ登場。
ものっそいデカイ。
これでポテチ作ったら大変だ。


ダイナミックにジャガイモを潰していく。


チーズを混ぜてコネコネ。
見事にペースト状態に。

ココまでが兄さんゾーン。
兄さんゾーンを通過したら姉さんゾーン。


姉さんゾーンでは、乗せたいトッピングを指定していく。
ようし!全部のs...ると大変な事になりそうなので、程好く乗せて終了。


色合い的に微妙。(´ヘ`;)
ピクルスやらマッシュルームやら黒オリーブやらツナやら入れた後に、ドカンとスライス人参を置いたのが失敗。
そしてマヨ。

味は、これが中々イケル。
クリーミー(?)になったジャガイモと具材をモリモリと口へin。
端から切り崩すもヨシ、具材を楽しみ、ジャガイモの味を楽しみ、混ぜて楽しむもヨシ...と様々。

コーラとセットで800円位。
場所柄かな?ちょっと高い。
んでも、コレ1個で激しくマンプク丸ですよ。


マンプク丸になったので、ショッピングセンターを後にし、センター前の広場でマッタリ。


今日も日が暮れていく~。


そして、帰り道には、いつも気になってた戦車工場の前に一時停止。
ジェムさんが守衛の兵隊(もちろんライフル装備)に写真撮影しても良いか聞きに行ってくれましたよ。
すると、『ホンマはダメだけど、コッソリ車の中から撮って直ぐに走り去って』てな事で1枚だけ。

宿舎から歩いて来れる距離だからテクテク歩いて来て遠くから望遠れnズッキュゥゥーーーン...


てな感じで帰って来ていつものカローラクラブで一杯飲んで終了。

あ、明日、一旦帰国しマウス。

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2008年8月11日

お呼ばれ

お呼ばれ

という話。

金曜日(8月1日)の仕事が終わり、ズバーンとシャワーを浴び、タクシーに乗って近郊の街イズミットへ。
殺伐とした夕刻の高速料金所を何とかクリアし、第一待ち合わせポインツreal(大型ショッピングセンター)へin。
特に買い物するでもなく、駐車場に止まっていたランボルギーニ ムルシェラゴに(゚∀゚)!しただけで直ぐにout。


イズミット湾を右手に見ながらグングン西へ。
イズミット湾周辺には工業地帯が。
中には、戦艦等の軍需工場もあるらしく、街には大きなスクリューのモニュメントや、半分姿を現した潜水艦のモニュメントがチラホラ...。
工場萌え!


ヨルドリン(通称ランボー@電気業者)のcivicで進む!


進む!
途中、激しく追突しそうになりながらも進む!
ホンマに逝ったと思った。
横とか後ろもキョキョーってタイヤ鳴ってた。

写真の右斜め前の黒いのはOPEL GT ロードスター。
おネエチャンを乗せて一瞬で消えていった。(´ヘ`;)


知恵?


と、そんな御一行がinした先は!?
セルハット(通称セラット@電気業者)の結婚式(゚∀゚)


例によってカメラマン氏。
αか...
こんなに明るいのにずっと内蔵フラッシュがONな彼とは相まみれなかった。


例によってビデオカメラ氏。
メーカー不明。
途中、バッテリーパック交換する程の撮りっぷり。
孤独な戦いがここにも。


例によって踊れ踊れ~(゚∀゚)


今回の式の会場は、体育館スタイル。
屋外だったり屋内だったり様々ですなぁ。


と、ひとしきり踊る(踊っているのを撮っている)と、部屋が暗くなった!
テロか?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

ウエディングケーキ入場~。

ケーキ入刀のステキシーンはケーキのこちら側のナイス角度を絶妙に塞ぐ会場スタッフによりシャッターチャンス台無しだぁ!
ヽ(`Д´)ノ


アーン♪
パクッ♪


ウエディングケーキヤッホーィ!


ウエディングケーキヤッホーィ!と暫し踊った後は、首から帯を下げて~...


紙幣をピンで止めていきます~。
他にも、赤ちゃん用のオシャブリなんていうプレゼントも。(゚∀゚)
日本の紙幣を持って行くのをすっかり忘れてたのがものっそい残念...。 orz


イヤッヒャッヒャッヒャッ!
さすがのランボーも戦場では決して見せない笑顔。


誰かな~?ハラヘリ丸の乗組員は?
糖分だよ~糖分~。
てな感じで、ウエディングケーキが一口サイズになって再登場!


お兄ちゃーんヽ(`Д´)ノウワァァン
なぜか式途中から泣きじゃくっている妹を易しく包む兄...
いいねぇ。


そんな子供達をよそにオトナ達はケーキで糖分補給完了!
まだまだぁ!


こっちもまだまだ歌うゼってな感じで。


横一列に並んで踊るヨー。


2人も踊るヨー。


なぁなぁそんな事よりセガール


あっちを


見てみろよ!


ハァーィ!


赤ちゃんが泣いてもダンスは終わらず...
少しずつ帰る遠方からの人(かな?)と同じタイミングで切り上げます~。
pm11:00...
まだまだガンガン歌っているよ。


激しく夜になった街をタクシーに乗ってヌッ飛ばし、0時過ぎにホテル着となったのでありました。

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2008年8月 7日

近くの街へ

近くの街へ

という話。

工場の敷地直ぐ近くのホテル(というか宿舎)からタクシーで20分程で街へ到着します。


街の市バス基地。
多分バスの運転手でも何でもないんだけどな~。


市場な一角もあったりしますよ。
猫率も高い。


駅の近くの路上では中古携帯shopが臨時開店!


歩行者天国なメインストリートの洋品店の前では、客寄せ的なパフォーマンスが。


ガン見。(゚∀゚)


それを見守る群衆。


オヂサン『こりゃだまげた』
オヂサンの奥の彼女『何かしらね』
その隣の彼『...』
その右手前のカツプル『ハッハッハッ』
様々ですなぁ。


お腹が空いたので、2年前にも数回来ているドネルケバブのお店へin。
が。
お店のメンバーがガラリと変わってたですよ。(´ヘ`;)


現メンバーはこんな感じで...
夜遅くまでやってるので、昼と夜とでメンバーが違うみたいなので、2年前と同じく昼に来たら残ってるメンバーが居るか?な?


男ばかりの写真で終わるのも何なので。
ピクピク ゛〓■●゛~=□○0

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2008年8月 6日

夜の遊園地へ

夜の遊園地へ

という話。


オハンさんのプロトンにLPGガス満タン!


というワケで、本日(8/1金)は高速を走り、イズミットへ。
駅周辺に大きなアウトレットやショッピングモールそして、遊園地があるって言うからしょうがない。


イズミットの街は、滞在地のアダパザルの街よりちょっと大きいかなって感じですよ。


早速アウトレットにinしますが、特に買う物も無く。(´ヘ`;)
疲れた足をブルブルさせてスッキリしちゃおうマシンの写真を撮ったり...


プジョー207を撮ったり...


晩ご飯にはバーガーキング。
今日はアウトレット横の広場にトルコのコメディアンが来てイベントをやっているようで、人が凄い。
ものっそい忙しそうにしていて更にものっそいウルサイ。
(゚∀゚)バーガー!バーガーだ!あとコーラーとポテトだ!と指差しながらめっさ大きい声で日本語で言ったらオーダー通じた。(゚∀゚)!?
どんなに忙しかろうと、カメラを向けたら何人か集まってくるのは標準。


そしていただききマウス。


そしてカワイイ子。


そしてナイス路駐。


そして謎のHONDAカラー。
横にはCBR600。


てな感じでアウトレットを後にし、直ぐ横の遊園地へヌルッとin!
どこにピントが合ってるやら分かりゃしないね。(´ヘ`;)


と、テクテク遊園地へinすると、写真を撮ってもらっている3人組発見。
素早く写真を撮っている子の斜め後ろに行き、写真を撮ってもらっている人と写真を撮っている人の写真を撮ろうとすると、おっと何ですかそのカメラは!と早速捕獲されましたよ。(゚∀゚)

そして、ちょっと撮りなさいよってな事でして。


皆のも撮りなさいよってな事でして。


うん。
快調な滑り出し。


夜の遊園地には人がイッパイ。
明日は休みだから遅くまで遊んじゃうぞオーラですよ。


メリーゴーランドは若干寂しそうに回ってましたが~..


スリックカート(?)には長い列が。
カメラ覗いていると、こっちみて『ギャポー』言ってるけど、言ってるそばから他の車に激突されて激しくフレームアウト。


そんな激しいせめぎ合いを通過し、ミニジェットコースターへ到着。
何か一個位乗ってみよう。
何か一列位並んでみよう。


必然的に同じ所でじっとしているので、周りの人達を...


撮ったりしながらね。


何か知らないけど、カミカゼと呼ばれているアトラクションを撮ったりね。


オハンさん撮影のミニジェットコースター。
うん。
激しく手ブレ。
ミニだけどミニだけに結構オモロかった。
(゚∀゚)ウヒャー壊れそう~。
と、十分に楽しんだので帰りマウスよ。


右『...なんか怖いわね。』
左『あんたが乗ろうって言ったんじゃない。』


トマト積み過ぎ。

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2008年8月 5日

サパンジャ湖へ

サパンジャ湖へ

という話。

宿泊先の近くにあるCOROLLA CLUB(トヨタ トルコでの最初の生産車両がAE10n型カローラだった事に由来?)というお店のギャルソンのオハンさんに、近郊のサパンジャ湖へ連れて行ってもらいましたよ。
湖畔沿いに遊歩道や軽食屋さんが並んでいて、お酒を出すお店もチラホラ。
見晴らしも良く、いい場所です。


出発前に...
これはオハンさんの車でも何でもないんだけど、SEAT LEON。
WTCCでモリモリ走っているアレですなぁ。


駐車場の横のトラックでは、T○Y○TAトルコのマラソン部が練習中。


さて、出発です。
オハンさんの車はプロトンの車(車名は不明)で、エンヂンはLPG仕様ですよ。
LPGスタンドに寄り、ガス補給です。
トランクの中には、タクシーで良く見るガスタンクが鎮座しておりました。


そんなプロトンに乗り、下道をトコトコと走っていきます。
おぉ.. 見覚えのある道だ。


pm7:00に出発したので、ボチボチ日が暮れようとしております。


田舎道では牛が歩いていたりも。
飼い主の姿は見当たらず...


湖に着くと、平日の夜ながらも結構な人出ですよ。
湖畔の公園ではマッチョメンが『ん~?撮るのかい?』と。


んな感じでテクテク湖畔を歩いていきます。
ボチボチお腹が空いて来たな...ってな頃に、ギョズレメ屋さん発見。
早速作って貰いましょう~。

先ずは生地を適当な大きさに切り、薄くのばしていきます~。
延棒を使い、蕎麦をのばすような感じに。


んで、牛肉やらサラミやらトマトやらを乗せていきます。
チーズも削ってたな。


それを、横にある凸状の鉄板に乗せて焼いていきます~。


片面が焼けたら反対を~...
と、焼きつつ、次の1枚の製作...と、ママンは大忙し。
エプロンの子は店員だけど、黄色のお姉さんは一体...(笑)


そんなギョズレメ屋さんの横では、これまた所属不明の兄さんが水タバコ中。
黄色いお姉さんと一緒にモクモクやってましたよ。


と、肝心のギョズレメ写真は撮らずに(´ヘ`;)サパンジャ湖を後に。
トルコのプレジデントが来る!ってな事で、お祭りになっているらしいアダパザルの街へ!

...お祭り終わってた。(´ヘ`;)アゥ

駅前の広場には無数の水のペットヴォトルと、広場の脇には消防車。
水掛け祭り?

ま..まぁ..ってな事で、ドゥンドゥルマでも食べて帰りますか?


そう、そこの君ぃ、食べていかないか?
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんに呼ばれ。


おっと、まだあげないよ!
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんに遊ばれ。


しょうがないなぁ~..
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんになだめられ。


食ったらママンの所に帰って寝るんだぞ。
と、スティーブン・セガールみたいなおいちゃんにアイスを渡され。

大人しくホテルに帰ったのであります。(メソ)

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2008年8月 4日

World Heritage City 最終話

World Heritage City 最終話

という話。


夕日に照らされた遥か谷の向こうのジャーミィを眺めつつ、丘を降ります。


途中、街のイロイロな所にある手洗い場で手を...
暫く出していると、氷水のような冷たい水に。
きっと、地下水なんだろう。


チャルシュ広場まで下り、アイスを食べつつ一休み。


クランキョイまでの帰りも歩いて帰る事に。
時間はたっぷり。


運転手のお父さん以外、皆カメラ目線。(笑)


と、広場を離れ、坂道を下っていると、向こうからビデオカメラを構えたお姉さん達が来るヨ。
ビデオカメラなんか構えてどうしちゃったんだろう。
旅行者ってな格好でも無いし~。


と、さっきクランキョイのオトパークで見たデカイ車が!
そして、この飾り...

けつこんしき!(゚∀゚)

さっき丘の上に居た時にクランキョイ方面からチャルシュ広場辺りまで鳴り響いていたクラクションはこの車達が鳴らしていたのか!


やはり

けつこんしき!(゚∀゚)

等と、開かれた門の外から写真をパパラッチingしていると...


会場のスタッフらしき兄さんが、ちょっと入って来なよ。


どこからともなく椅子を持って来て、まぁ座りなよ。
コーラのペットボトルと紙コップとナッツ類の入った皿を持って来て、まぁ食べなよ。


何か始まった~(゚∀゚)~!
ものっそい炸裂音と火の粉(゚∀゚)!
リアルに熱い。(怯)


と、もうもうと立ち込める煙の中、花嫁さんと花婿さん登場。
会場から大きな拍手~。


暫く2人で踊っていましたが、音楽が変わり、乱入ターイム!


ママンのスカートをグイグイやってたこの子はママンからやめや..やめやめなさい!と言われてしまいました。
うん。
ポクは応援してたぞ。
良く頑張った!


と、この結婚式の中、ものっそい動き回るカメラマン発見!
手に持たれていたのは、Nikon D300。(゚∀゚)キタ!
レンズは標準ズームレンズだった。
ポクも混ざっちゃうぞ!と、撮っていると...。


上だ、上から撮らなきゃ!
ってな感じで、上に連れて行かれ、仲良くパシパシと。
遠くの丘の上にはトルコの旗も入って、ベストポジションだ。
ポクのレンズはワイドアングルで、こんなん撮れるゼってな感じでカメラマン氏に見せると、イイネ!ってな感じでガハガハ言ってた。


その横にはDJブースがあって、会場で掛かる音楽は彼のキーヴォードによる演奏+生歌。
一般的に生演奏+生歌なのですかね~。


カメラマン氏。
どうやら、花婿さんとお友達のようで、半分趣味でやってる感満載。
撮った写真をオイラに見せてはどやさどやさと。
撮った写真をこの会場のスタッフに見せてはどやさどやさと。(笑)

仕事なのか遊びなのかワカランチ。


一方のビデオカメラマン氏は、終始無表情でモニターとにらめっこ。
物凄い差だ。(笑)


カメラマン氏はもうね~、非常に動き回ってますよ。
ハイハーィ!集合写真ね!よーし!ネズミが好きなのはナンだ~ぃ?みたいな感じ。

ピクピク ゛〓■●゛


集合写真を撮ってもまだまだ踊りは続きますよ。


子供もドレスなんか着ちゃって踊りに参加しちゃいます。


DJブースの兄さんからも手招きされ、まぁ座りなよ。
自分が何者か(笑)暫く説明した後、暫し兄さんの演奏を聞きますよ。
この兄さん達はどっかの会社に所属してるのかいね。


更に夜が更けて行きますが、踊りはエンドレス。
最初は激しくカチカチだった花嫁さんの表情も柔らかくなりましたなぁ~。


と、見ていると朝まで舞踏会になってしまいそうなので、曲と曲の切れ目を狙って退散する事に。
近くのテーブルのおじさん達や会場に引き入れてくれたスタッフの兄さんにお礼を述べて終了~。
街並みも薄暗くなってます。

それにしても、結婚式に乱入後、花婿さんとファインダー越しに目が合った瞬間の、花婿さんの『誰!?』ってな表情がなんとも申し訳ないやらオモロイやら。
いやホント、いきなりの東洋人乱入げめんなさい。


テクテク歩き、世界遺産の看板夜バージョン。


クランキョイからチャルシュ広場方面の景色夜バージョン。


そんなこんなで、クランキョイへ戻ってきたのはpm9:00過ぎ。
お腹が空いているので、ヒツジの牛乳製のチーズと卵のピデをペロリと。
卵の香りがとってもいい感じ!


バスの時間までまだまだあるので、街の中をプラプラ散歩。
どんだけ積み上げるねん..と。


広場ではババアンネ達が夜の会議中。


そしてようやくタイムアップ!
バス会社の前から出発するセルヴィスに乗り、往路と同じルートでホテルまで帰り着く事となりました~。
帰り着いたのは、am3:30頃。

うむ。

たっぷり遊んだ。(゚∀゚)

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2008年8月 3日

World Heritage City 第4話

World Heritage City 第4話

という話。


クランキョイを出発し下り切った辺りにある世界遺産の看板をもう一度綺麗に撮影。


カメラを向けると大抵いい顔してくれます。


引き続きテクテクと歩いていると、すれ違い様におばちゃんがくれましたよ。
何だろう。
どんぐり!?
おばちゃんモリモリ食べてたぞ。

モリ..
モリ...

(´ヘ`;)

ちょっとムリ。
げめんなさい。(因みに生)


そして、再びチャルシュ広場へ戻り、昔の家を公開している所へ向かいます。


現地の人に地図を見てもらい、カイマカムラル エヴィ(カイマカムさん達の家?)を教えてもらい、無事到着。
前ではオーストラリアとマレーシアからの観光客が交互に互いを写し合い中。


さてさて、料金を払い中へ。
昔の生活様式を再現したと思われる人形達が。
食事の風景かな。


ものっそい沢山ある部屋の中には、キッチンと思われる部屋や。


扉を開けるとお風呂!と言う部屋が。
他にも、衣装部屋や大きなサロン等々...。
木造+土壁なので、どことなく日本の家と似ておりますよ。


そんなカイマカムラル エヴィの下にある庭はカフェになっているようですなぁ。


階段はどれも狭く、急であります。


そんな感じで、カイマカムラル エヴィを後にし、ブドゥルルックの丘と呼ばれる丘を目指し、更に上へ進みます。
結構急な坂道ですよ~。
そんな坂道の両脇には、イロイロとホテルやギャラリーがありました。
何やら、若い頃の宮沢りえに良く似たヤスミンさんなる受付嬢の居る宿もあるようで。
日本人に人気の日本人宿となっている...と。
ヤスミン嬢も日本語ペラペラ? うーむ、事前に調べてたらパパラッてたのに。
残念。


んな感じで丘の近くまで到着。
丘の入口には料金所が。
あれま。
ってな事で登って来た方を見ると。
あれま。
十分な展望じゃないか。(゚∀゚)
ってな事で、何やら音楽の流れている丘内部には入らず、写真を撮って退散。
丘内部には墓廟があるらしい。


んでもって、今度は登って来た方と別の道で下っていきます。
結構適当に。
道路→靴→玄関!ってな写真を撮っていたら、玄関がキィと開いて、中から棒っきれがポイされ、バタンと閉まった。

(゚∀゚)!?

きっと、さっきまで玄関先で遊んでいた子供達が、棒っきれを持ったまま家に入ったもんだから、ママンから怒られちゃったのか?


徐々に日も傾いてきました。
でもまだまだ明るい~。


更に下ると、昔、商隊宿だった頃からの馬具作りをしているおじさんを発見。
黙々と、かつ、ノンビリと叩いては削り叩いては削りを繰り返しておりました。


そして猫。
良くヒトに慣れています。
皆が優しくしてくれるからでしょうかね。


チャルシュ広場のジャーミィは修復中。
広場にはハマムもあったけど、今回は行かなかった。
ハマム行ってグッタリしてても良かったかな~...。


よ~し!まだまだ時間あるぞ~。
今度は反対側の丘に登るぞ~。
こっちには、旧役所跡や城跡が..と書いてある。
うむ。


てな感じでテクテク登り、遥か遠くで優雅に揺れるトルコ国旗を。


丘を挟んでチャルシュ広場と反対側の谷の方にも昔ながらの民家がたくさん。
生活のカオリを漂わせてマス。
アンネ達は晩ご飯の準備に家に帰り中。


ババアンネ達は玄関先で針仕事&井戸端会議中。


そんな景色を見つつ、旧役所の庭でマッタリと休憩。
暮れて行く太陽の光りをあびつつ水でも飲んでますか~ってな感じですよ。


旧役所。
黄色かった。(笑)
役所の中にも何やら展示がありそうだったけど、庭でマッタリと過ごす事に。
庭から見る谷上空では、燕に似た小鳥達が谷から吹く風に乗って遊んでいます。
谷の民家の中からは子供達が遊ぶ声が。

う~む、ホノボノじゃ~。


旧役所の奥は城跡があるはずなのだけど、そっち方面にはジャンダルマの基地があり、当然入場は不可。
別にどっか入口があるのかな?
むむむ。

稜線に沈む夕日に照らされたサフランボルの街を見ながら、こちらの家族もノンビリと過ごしているようです。

さて..
こちらはそろそろノンビリタイムを終わり、帰る方向へ進みましょうかね。
お腹も空いてきた事だし、街に戻って...

と、歩き出した御一行様を待ち受けていた物は!?

次回、最終回!乞うご期待ing!

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2008年8月 2日

World Heritage City 第3話

World Heritage City 第3話

という話。


サフランボルのオトガルから更にセルヴィス(無料送迎バス)に乗り、クランキョイ(サフランボル新市街)へ向かいます。


15分位でクランキョイに到着しましたよ。
それ程大きな街では無いけれど、綺麗で整然とした街ですなぁ。


テクテクとバス会社のオフィスのある方へ行くと、日本トルコ友好の庭なる一角が。


そこには、日本とトルコの昔の家のオブジェが。
茅葺き屋根と障子の懐かし~い構造ですなぁ。

てな感じで、一度バス会社を数件梯子し、イスタンブール方面へのバスの時間を調べます。
どこも似たり寄ったりで夜の23:00頃出発の便が最後で、後は18:00とか。
18:00だと、もう時間が無いので、23:00の便かな~とか言いつつ結局チケットを買わずに...


なぜかドルムシュに乗り、旧市街のチャルシュ広場へ。


ものの数分で到着。
歩くと30分位かな。
途中、ドルムシュを待っている間に、遥か谷の方(クランキョイとチャルシュを結ぶ道、一度谷に降りてまた登るような感じ。)からバックパックを背負った旅慣れた感じの日本人と思われる女性がハヒハヒ登ってきてましたよ。


旧市街はこんな感じの粗めの石畳。
こんな道をユッサユッサと車が往来しています。


チョイと歩いてみましょう。
売店があったり、ガラス工芸の店があったり、ハマムやジャーミィがあったり。


近くにジャンダルマ(軍隊と警察の間みたいな組織/保安官?)の基地があるのか、兵隊も居ます。


と、何気に帰りのバスが心配になり、チャルシュ広場からドルムシュに乗りさっきまで居たクランキョイへ。
チャルシュ広場にはバス会社のオフィスが無かったのでね。

うん。

バスの扉は閉まらないのが標準。


だので、走行中のバスの扉からカメラを出して~...
撮影!(゚∀゚)


クランキョイへ戻り、さっきとちょっと違う道を使ってバス会社のオフィスを目指すと...
SUZUKI CARRY!(゚∀゚)
頑張ってんなぁ~!オィ!ってな事で撮影。


と、更に進むと、オトパーク(駐車場)の入口で派手な車を洗ってますよ。
何やってんだ~ってな感じで写真を頂きます。


更に進み、街の広場へ。
近代トルコ建国の父、ケマル・アタトゥルクとトルコ国民の銅像がありました。


その像の脇に居たのは、地元の学生さん達。
まだ十代...
カメラを構えている子とグレーのシャツの子が姉妹で、青シャツの子と男の子が兄妹。
家族間で友達なんだねぇ~ってな感じで暫く話ししてお別れ。


その後、バス会社のオフィスに行き、無事、帰りのチケットを購入完了。
往路と同じくサフラン社の路線です。

往路の事があったので、バス会社のおじちゃんに何度も何度も、出発時間を確認。
今回は、チケットに書かれている時間が、このバス会社の前をセルヴィスが出発する時間。
その時間は、23:14。
よし!タップリ遊べるぞ~。


まぁ、帰りのバスの中ではこんな感じでグッタリだろうけど。


と近寄り過ぎて起こしちゃった。
ごめんね~。
ものっそい迷惑そうな顔だな。(´ヘ`;)


さてさて、時間はタップリある。
チャルシュ広場までドルムシュで一気に行ってしまうのは勿体無いな~ってな事で歩いて行く事に。
パン屋さんにはモリッとでかいパンが。
てか、トルコのパンがまたンマイんだよね~。
フランスパン的だけど、中がモッチリしてて最高!


鶏もグルグル回ってたりして。
いい色だ~。


そしてお決まりの危ない工事現場。
『危ないよ~』と日本語で言ったら、手を振ってた。
うん。
何か違う。


新市街(と言っても小さい街)を抜け、谷の向こうに旧市街が見渡せるポイントから写真撮影。
トルコ北部のこの街では、冬は雪が降ります。
んでも、夏は夏でそれなりに暑いので、ここの住人は、夏に住む家と冬に住む家と2軒の家を持っているようですよ。
写真に写っているのは、高台にある夏に住む家。
冬に住む家は谷にあるようです。


てな感じで、チャルシュ広場のある谷へ降ります~。

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り0分

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2008年8月 1日

World Heritage City 第2話

World Heritage City 第2話

という話。


住宅街の入口には、フルーツの売店が。
メロン、そしてバナナ!
そして、お店には誰も居ない。(笑)
きっと、このメロンなんてとっても安くてとっても美味しいんだろうなぁ~。


道を挟んだコンビニのようなお店には人の気配が。
露天もここの人が管理しているのかな?


さて、奥へ行きます。
良い天気だし暑くなりそうだ。


使われなくなったポンプが寂しく庭に残っています~。


おじさんは庭先に置かれたソファーで熟睡中。
と、写真を撮って反対側を振り返ると。

(゚∀゚)!?


ものっそい元気なおいちゃんが『こっち来いよ』と。
ってな感じで、庭先で休憩中なおいちゃん一家の団欒スペースにin!
チャイを作ってくれている間に、トルコ語の本を渡しつつ、庭にあるブドウっぽい木を指差し、あれはナニ?と聞いてみたらもう大変。
さぁ来いよ!ってな感じで庭へin!
もうね、家の中を指差して、ナニ?って聞いたら『渡辺篤史の建もの探訪』になっちゃいそうなノリで庭へご案内。
んで、その木はブドウの木で、他にも、洋ナシやトマトやスモモまであると言うステキファーム。


まぁ食ってけよ。


庭はこんな感じで木々がたっぷり。
脇の木にはハンモックが吊るされていたり、猫がウロウロしていたり...
実にゆったりとした時間が。


チャイが出来たよってな事で、さっきのブドウを食べつつ、一緒に用意してくれたお菓子も頂きます。
トルコの地図を指差しながら、このお菓子はここが原産なんだよ。と説明してくれます。
うーん、どれも美味しい。(゚∀゚)

と、モリモリ食べていると、バスの時間が迫ってきましたよ。
だもんで、おじさん,奥さん,おじさんのお母さんに熱くお礼を言い、オトガルへ戻ります。

ようし、am11:40か...と、バスのチケットをどこの会社の人か分からないけど、バス会社の案内人に見せてみます。
あ、そうね、あっちね!ってな感じで誘導されるままに進み、そこに居たおいちゃんに、元気良く『来たよ!』とチケットを見せると、ものっそいおいちゃんが慌ててる!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
何かものっそい勢いで何かを喋りながら走り出したよ!

まさか!?

まさかの事態なのか!?

走り出したおいちゃんを追いかけ走っていくと、いいからここで待て!ここ!ここ!ここ!と激しく念押しされましたよ。(´ヘ`;)
そして、おいちゃんはそのままバス会社のオフィスのあるオトガル内部に消えていった...

やっちまった感モリモリ。

と、おいちゃん戻って来て『こっち来い』
ヘイ!


おいちゃん、バス会社の予約係りの人と何やら話しています。
どうなる!? どうなっちゃう!?

チケットに書かれていた12:00ってのは、このオトガルから出発する時間で無く、チョイと離れた路線を走る大型バスに合流する時間だったのか!
時々出てきた11と半分と言う言葉は、am11:30にオトガルを出発するよってな事かぁ!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ


時は天禄2年...
じゃなくって、時は既にam11:55。


あぁ、アムロ、走り去るバスが見えr!?

おじさんが走り出した~!
追い掛けろ!

え? このバンに乗れ!?ヘイ!


ってな感じで、無事(?)セルヴィス(無料送迎バス)に乗り、大型バスの待機する場所へ向かいます。
多分、普通にam11:30に出発したセルヴィスが戻って来たんだろう..と。

おいちゃんげめんなさい、そしてありがとう。(´ヘ`;)


バス待機所(良く見る幹線道路沿いの所だった)に到着すると、待っていました!サフラン社の大型バス。
良かった~...
微妙に冷たい視線を浴びつつ、走り出すサフラン号。


30分程走ると、高速のSAにinします。
イスタンブールから乗って来た人にとっては既に2時間位経っているのでしょうな。
殆どの人がバスから降りて昼食を取っています。


SAの構造は日本と同じ。
近所の名産品みたいな木工品等が売っていたり、本やCDが並んでいます。
もちろんバナナも。


SAには、他社の大型バスも続々と入って来たり出て行ったりしています。
長距離を長い時間掛けて移動する為、こうやってSAでダイレクトに洗車してたり。
また、それ用の商売も成り立っている模様ですよ。


軽い朝ご飯に、チャイのサービスにおいちゃんのブドウとアンネのお菓子により特にお腹は空いていないけど、チョイとアイランなんかを飲んでみます。
塩味なヨーグルトドリンクですよ。
キンキンに冷えているアイランをアルミ製の容器に入れてくれます。
アイランにつられてキンキンに冷えたアルミ製の容器がまたタマラなくいい感じ。
これはいいね!サッパリと飲める夏の飲み物ですなぁ~。
2006年にフラリとイズニックに行った時にも、オトガルで飲んだなぁ。

と、飲んでいると、バスに続々と人が乗り込み、エンジンも掛かった。

(゚Д゚ )ハゥ!置いていかれるよぅ。

キンキンに冷えたアイラン一気飲み。
後頭部痛くなった。


SAを出発したサフラン号はズンズンと東へ東へ進みます。
遠くまで続く田園地帯を抜け、牧草地帯を抜け、山岳部を抜け...
走る事3時間チョイ。


サフランボルまでの中継地点のカラビュックのオトガルで一休み。
ここで降りる人、ここから乗る人とチョイチョイと配置が変わり、再出発です。


そして、ようやく、大型バスの最終地点、サフランボルのオトガルへ到着。
アダパザルを出発して約3時間半。
自分にとっては、特に退屈するでもなく快適な旅ですよ。

さて、ここから更にセルヴィスに乗り換え、サフランボル旧市街への玄関口、クランキョイを目指します。

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り1時間

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2008年7月31日

World Heritage City 第1話

World Heritage City 第1話

という話。

マズイ...
日記が追いつかない。(゚∀゚)
という事で、チョイと間を抜かして、昨日の出来事にジャンプing。

チュンチュン...


今日は休みです。
だので、いつもと同じ時間に起きて出発です。
写真は、宿泊しているホテル... と言うか、宿舎。


散水車が豪快に植木に水をあげていますよ。


そんなホテルを後にし、いつものようにタクシーに乗りオトガルへ。
バス会社の中から、目的地へ行くバスを運行している所を探します。
今回の目的地は、サフランボル。
昔ながらの街並みが残されている世界遺産の街です。

と、その名もSAFRANと言う路線を発見。(写真は、イスタンブールへ行く時にお世話になっているVIB社のブース。)
ズバリそのまんまです。(゚∀゚)
って事で、チケットを購入。
帰りの便の時間も一緒に聞いたりしていたので、時間と思われる数字がイロイロと出て来ますが、チケットに12:00と書かれているので、12:00に戻って来ればOKだな(゚∀゚)と。

ものっそい勢い良くオトガルに来ちゃったモンだから、今の時間はam8:00。

なぁにぃ~。
やっちまったなぁ~。
漢ならウロウロ!

って感じで、近所をウロウロする事にします。


の前に朝ご飯。
と思いinしたいつものロカンタは未だ半分準備中。
朝ご飯として出しているっぽいスープとパンならあるよってな事で、軽く朝食。


ホンノリいい感じになったら、道を挟んで正面のSKODAのディーラーへヌルリとin!


微妙に開店前っぽい雰囲気の中、堂々を撮影。(゚∀゚)
うん。
普通に車の配置変えとか床掃除とかしてた。


構わず続行!(゚∀゚)


ボディカラーに合わせたカラフルなシート色が(゚∀゚)イイ!
※↑とは別のコンパクトカー。


ミニバン的な車を見つけては、リアハッチを開け、例のアレっぽい絵を撮ったり。
赤白棒が欲しい~。

と、撮影を楽しんで(?)いると、誰かが呼んでいる...

(゚∀゚)!?


という事で。


ディーラーでお馴染みの、お飲み物サービス!
いや~、全く買う気配のかけらも無いのにげめんなさい。


背面の壁には、歴代のSKODAの車達のパネルが。
歴史あるメーカーなんだなぁ~...
さすがSKODA、接客が違う!

と、チャイを飲んでいる間も、更に配置変えが進んでいて、そろそろ終了しそうな気配。
おっと、商売の邪魔をしてはいけません。
うん。
既にものっそい邪魔。

だので、深くお礼を申し上げ、SKODAのディーラーを後に。


そして、隣のシトロエンのディーラーへ...


ヌルリとi!?

まだお店は開いてないよ?

げめんなさい。(´ヘ`;)

さすがシトロエン、接客が違う!


てな事で、チャイ2杯目に失敗し、水分を渇望した状態で更にフラフラと彷徨います。


そうだ... いつも喉の渇きを癒してくれたキッチン。
ママンがいつものように麦茶を注いでくれたキッチン。

あぁ... キッチンへ行けばこの渇きが...


モデルルーム... orz
蛇口を押しても引いても水が出て来る事も無く、誰かが御用聞きに来る事も無く...
全くのノーコンタクトでGAME OVER。

さすがSKODA、接客が違う!

ともう一度言わざるを得ない状況に。


とかなんとかグダグダやりつつ、街角の風景をスナップingしていきます。


いつ見てもいい角度。


ブレーキが心配。
見た感じそれらしい構造が無い...
まさかのペダルとリアタイヤ直結?


とまぁそんな感じで、一度オトガルへ戻ります。
平日なんだけど、結構な人が出ていて、トルコ全土へ旅立つ人々が交差しています。
良く通る声で自分の会社のバスの行き先を叫ぶバス会社の案内人。
知り合いとの別れや出会いを大きな動作で交わす人々。
この活気は日本には無いな。


オトガルの中の小さな電気店の店先に無造作に吊るされていたのは、ラヂオ内蔵時計!
な...懐かし過ぎる。 ピクピク ゛〓■●゛

AUTO SCANの文字が泣ける。
似たような時計持ってたなぁ~。
どこ行ったんやろう。


などと思ひ出にふけりつつもまだまだ時間がタップリing。
よし!
さっきとは逆の方向にある一般の住宅地へとinするか。

と、住宅地へinしたバナナと同僚を待ち構えていた出来事は!(゚∀゚)

世界遺産サフランボル到着までの時間:残り5時間30分

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2008年7月28日

ようやくホテルへ

ようやくホテルへ

という話。

一体いつまで彷徨ってるんですかってな事で、ようやくホテルへ向かいます。
いや、結果的に向かう事になっただけですが。(゚∀゚)


ドゥンドゥルマ売りの屋台と


横に居た役割不明の彼と


トルコが大好きなおいちゃん


そんな人々を見守るイェニ ジャーミィを後にし


警察署(?)っぽい建物の横を通過し、シィルケジ駅へ戻ります。


駅にてコインロカーから荷物を取り出す事に大成功!
シィルケジ駅には諸外国のバックパッカーが沢山。


時折走っている警察官はBMWに乗ってますねぇ。
二人乗りなのが良く分からないシステム。


そんでもって、シィルケジ駅の近くのアクビル売り場を見てみると...
openしてる!ついさっきはcloseしてたのに!
と思いin!
前に並んでた姉さんがアクビルを買ってる!ヨシ!
僕にもアクビルを! くれ!

(゚Д゚ )ハィ!?

(゚Д゚ )今ので終わり!?

ピクピク ゛〓■●゛~=□○0

と、ボロ雑巾のように桟橋へ...。
ボルポラス海峡を渡り、アジア側のハマムのオトガルへ行こうって事ですよ。

もちろん、海峡のこっち側(ヨーロッパ側)からもバスは出ているのだけど~...
船に乗ってみたかっただけ!(゚∀゚)


ザザーンと出航です。
さらば!ヨーロッパ!


タコフェリー的なフェリーには人間も車もじゃんじゃん乗ってます。
うーむ、広い海峡だぁ。


って感じで、フェリーの客室にてチャイ休憩。
ものの15分位で対岸へ到着。


ハマムの桟橋からオトガルは直ぐ横。
テクテク歩いて直ぐに到着ですよ。

さて。

アダパザル行きのバスはあるかな~ってな事で、声を掛けてきたおいちゃんにアダパザル!と言うと、こっち来い!と返事。
ヘィ!
って事で、VIBってなバス会社のオフィスに行き、アダパザル行きのバスが終わるのは何時だと聞いてみると~...
(゚Д゚ )17時半!?
なんか... ものっそい早くないか?
多分聞き間違いだと思うんだけど。


時間がタップリあったら、ここで荷物を預けて、更にアジア側の街をウロウロしようと思ってたのだけど、まぁ、初日からウロンウロンし過ぎも良くないか、足も疲れてきたしって事で、13時半のバスの切符を買い、バスに乗り込みます。


バスに乗る時に、係りの兄さんに行き先を告げると、兄さんがイロイロ考えて荷物を積み込んだり、運転手とコミュニケーションしてくれます。


そんなバスはおベンツ製。


でも、運転席の正面らへんのガラスが割れてる。
激割れてる。

そんな事はお構いなしにガンガンと高速を飛ばし、2時間半位でアダパザルのオトガルへ到着。
うむ。
見慣れた景色だ。


オトガルからタクシーでホテルに直行!でも良いのだけど、ここらでご飯を食べる事に。
てか、朝の機内食以来何も食べてないからね。

オトガルに居たポリスメンに、荷物預かり所は無い?と聞いたら、こっち来い!と。
ヘィ!
と、優しそうなアンネの居る小さな一角へご案内。
番号札を貰い、荷物よろしく~。

再び身軽になり、トルコの熱い交通を流し撮り。


ものっそい。
ガンガン走ってる。


ものっそい。
ガンガン走ってますよ。


スーーパーーキング!


と、街角では工事cy...


(゚Д゚ )あb..! 危ないYO!


ん? ダイジョウブだよ。


ウソばっかり~。

orz


てな感じで、街角のロカンタへin。
米粒が食べたかったので、ピラフ。
奥のサラダはサービス。
あと、パンもサービスで出てくる。
モフモフ食べながら待つ事暫し。


ピデ到着。
モフモフ食べるぞ。


ケバブ到着。
モフモフ...

(´ヘ`;)頼み過ぎた。

激しくお腹イッパイになり、若干の敗北感を味わいつつ、ロカンタを後に。

その後、タクシーに乗り、ホテルへin。
イイ ゲシェレルー(おやすみなさい~)

てな感じの長い長い一日でした。

そうそう、飛行機の中で、隣のシートに置いていたD200。
シンガポール航空のステキCAさんにオレンジジュースをパシャリと掛けられた。
ものっそい謝ってくれました。
うん、大丈夫!僕はとっても元気だから!(゚∀゚)

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2008年7月27日

続・迷路のような

続・迷路のような

という話。

チャイ サートゥ(チャイ時間:チャイ休憩)を経て、引き続きグランドバザールを散策です。


さて


どっちに


行こう


かな?


どこも一緒に見えるYO!(゚∀゚)

って事で、適当に進みます。
何かオモロイのがあるでしょう。


光ってる!光ってる!(゚∀゚)


光ってる!光ってる!(゚∀゚)


光っ..!?


ビリンジ カートゥ(2階)は倉庫になってた。
狭いね~。
まぁなんだ、あqwsでfrgtひゅじkぉp部屋とも言ってた。(゚∀゚)


そんな蜀台屋のお2人さん。


いよいよ分からなくなってきたので、迷った時の決まり事“真っ直ぐ進む”に従い、真っ直ぐ進むと...
出口?(゚∀゚)


ヨシ!出た!
と思っても、相変わらず...


余り景色は変わらず。(´ヘ`;)
天井が無くなっただけのような。


スルタン マホメット ジャーミィの周りに居たジュース売りのおじさんがこんな所にまで進出!?


良く分からないバイクが走っていたり...


事故ってたり...
300mmズームの威力で遠くからパパラッチてなもんですよ。


そして遂に!
ポロリキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ッ!!!!!

んぁ?


違う... orz
そうじゃないんだ... orz


とりあえずアイス食べて落ち着こう。
と、ドゥンドゥルマ(トルコアイス)でなく、敢えて普通のアイスを食べていると、オイラのカバンにアタリが!
引いてる!魚が引いてるよ!
遂に犯罪のカホリg!?


警察かーーーーーーーーーーーーーーーぃ。(゚∀゚)
ってな事で、警察のおいちゃんとチョコっと話しつつ完食。


そこから暫し歩き、ようやく開けた場所へ脱出し、イェニ ジャーミィの麓でチョイと休憩。
さて...

続きはwebで!

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2008年7月26日

迷路のような

迷路のような

という話。

おっと、日にち経ってしまいましたね。(゚∀゚)
という事で、地下宮殿から出てきました。


とても良い天気です。
暑いけど暑くない感じで実に快適。


地下宮殿入口は実にヒッソリとしていて、コラホラと観光客を吸い込んでマス。


どんだけ~。


と、そろそろおトイレに行きたくなってきましたよ。
だって、生きているんだからしょうがない。

トイレの入口には番台があって、そこに居る人にお金を渡して入ります。
ゲートも何も特に無いので、どうなんだろう?心づけ?一応、値段は書いてあった。


入口の反対側には...? 足を洗うのかな?


スッキリ(゚∀゚)したらまたまた歩きます。
若干迷いつつ、メトロと呼ばれる路面電車に沿って歩いていくと...


グランド バザールは→ってな標識発見。
了解。


まぁ、何ていうか、バザールに入る前から、店先に水タバコの器具が売ってたり...


ジューススタンドがあったりと、雰囲気はモリモリ。
このジューススタンドはまだ挑戦していないなぁ~。
ニンジンもあるが...(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ

ま、下には普通の缶入りの飲み物もあるから安心。


ってな訳で、徐々に入り組んだゾーンにin。(゚∀゚)
グランドバザールの正面(?)入口、イェニ シャーミィ付近からでなく、ものっそい脇からin。
inした時点で、イマイチここがどこだか分かってないヨー。


そんでもって、フラリフラリと、記念撮影する人を記念撮影したり...


コマがイスラムなチェスセットを撮ったりします。


てか、それは売り物じゃないのかな?


お決まり(?)のこんなのも。


(゚∀゚)イエス!

と言った感じでハァハァしてきたので一旦休憩。
うん。
ものっそい歩いた。


てな事で、グランド バザールの中を時々歩いているチャイ運びの兄さんの後を尾行し、チャイスタンドのある所を発見。
チャイを頼み、脇の階段で待つ事暫し...
おやおや? 2個も来ちゃったヨ。
どうやら、数言い間違ったみたいですなぁ。
オッチャンに、もう一人はどこだと。(´ヘ`;)


チャイスタンドはこんな感じ。
小さな部屋の中で鋭意製造中!ってな感じですよ。

さて、2杯のチャイをクイクイ飲んだ後は、更に内部へと進入を試みます!
てか、どこが内部でどうなんだか全く現在地が把握出来ていないのはナイショ。(゚∀゚)
てか、チャイのお金払ったっけ?

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2008年7月25日

地下宮殿

地下宮殿

という話し。

さて、イスタンブールへの空の玄関口アタトゥルク国際空港に降り立ち、空港を出た所からスタートです。
飛行機内で作成したバナナツーリストのツアー行程に従い、先ずはタクシーに乗り込みます。


先ず目指すのは、TCDDと呼ばれるトルコの国営鉄道のイシュユルト駅です。
10分程度でサクッと到着。


ジェトン(1.4YTL(100円ちょい))と言うコインを購入し、改札の機械を抜け、駅内部へヌルリとin。
国鉄の駅と言っても、激しくローカルな感じですよ。
駅にはお姉さんが一人だけ番台みたいな所に居て、ジェトン頂戴と言ったら渡してくれるだけみたいな感じ。
ジェトン以外に、アクビルと言う、関西で言うイコカみたいなのもあるのですが、売っている場所がチョイと限定されているっぽい感じで、売ってなかった。(´ヘ`;)


ヨーロッパからの電車の終着駅、スィルケジ駅行きの時刻表。
始発5:52~終電0:20まで1時間に2本~4本な感じですなぁ。
他に、止まらない特急っぽいのもあるので、交通量(?)はもう少し多い感じか。


そんなTCDDの路線は屈強な印象を受ける、日本の物より一回り頑丈なレール。
線路幅も心なしか広い感じ。
てか、広いと思う。


ジリジリと照り付けたり曇ったりする太陽を浴びながら、9:01の電車を待ちます。
そして、9:01...
来ない。

来ないよ。


あ、やっと来た。
9:10位に来た。
来て良かった。


そして乗りました。
写真を良く見てください。
ホーム無いですよね。
扉の向こうの風景がブレてますよね。

はい。

電車走ってます。

扉開いてます。

リアルに落ちれます。

そんなトルコが好きです。

ピクピク ゛〓■●゛

※写真に写っている兄さんが閉まろうとする扉を何度か押さえると、扉が閉まる事を放棄するシステム。
※すれ違う電車の扉も半分位が閉まっていない。

途中、すれ違った貨物列車が、貨車の上にダイレクトに車(ミニバンや中型トラック)を積んで走っているのを見て、何か物凄い物を感じました。(笑)

本当は、途中のイェディクレと言う駅で降りて、イェディクレと言う城壁を見に行く予定だったけど、どうやら休日ってな情報だったのでスルー。
ぬぬぅ...
残念。(´ヘ`;)


そして、シィルケジ駅に到着です。
アガサクリスティのオリエント急行殺人事件なオリエント急行の終着駅でもあり、アガサクリスティも訪れたと言う駅ですが、実に閑散としています。


取り敢えず駅を出て、トルコなコミュニティで得た情報を元に、コインロッカーをさg...あった。
ものっそいあった。

日本で良く見る、各ロッカーの脇にお金を入れるシステムでは無く、ロッカーを閉めて中央の端末に行き、お金を投入すると出てくるバーコードが印字されたカードキーを取ると言うシステム。

ここでようやく27kgあったでかいスーツケースから自由になり、身軽に行動出来るようになりましたよ。


何は無くとも、先ずは駅を出ます。
うむ。


そんでもって、国鉄に次ぐ乗り物シリーズ第2弾、トラムヴァイに乗り、スルタンアフメット駅に向かいます。
途中、さっき買えなかったアクビルを求めにアクビルスタンドに行きますが... 閉まってた。 orz
しょうがなく、またまたジェトンを買い、トラムヴァイへin。(1本逃しても直ぐに次が来る)

肝心のトラムヴァイの写真は撮り忘れ。
そんでもって後で撮ったけど、イマイチ撮れてない。 orz


スルタンアフメット駅でトラムヴァイから降ります。
スルタンアフメットジャーミィ(通称ブルーモスク)も直ぐそこ見えます。

が。

前に行ったのでスルー。


と、道路脇の公園で戯れている猫ちゃんを撮っていると、青年が声を掛けて来ましたよ。
んぁ?
写真を撮ってくれ?

うんよしよし。

オイラのナイコンD200で撮ってk...

んぁ?

そうかい、貴方の携帯で自分の写真を撮ってくれって事かぃ。

って事で写真を撮ってあげますよ。

んでもって、その青年と話しをする流れに。
どこから来たんだとか何しに来たんだとかどこへ行くんだとか時間はあるのかとかどこに泊まるのだとかホテルの値段はいくらだとか...まぁそんな話しですよ。

てな感じの会話の終わりに『そうそう、地下宮殿(イェレバタン サルヌチュ)に行きたいのだけど』と言うと、イスタンブールの事は何でも聞いてくれよ!ってな感じでカム トゥギャザーですよ。


街の写真なんかを撮っているんだよなんて話しをしていると地下宮殿入口に到着。
互いに名も聞かない短い間だったけど、世話になったので記念に一枚。
お礼の挨拶をし、別れます。
こうやって、本当に親切に道を案内してくれる人が多いので助かります。
公共の交通機関から離れ、若干街の雰囲気に慣れる前だったのでホントに助かりましたよ。


そして、地下宮殿にヌルリとin。
いや、ホンマに、今でも天井から水が滴り落ちる遺跡(?)なのでリアルにヌルリとinですよ。(゚∀゚)
ヌルリして怪我をする人が多いのか、ヌルリ注意の案内があちこちに。


結構な広さ&高さ(全長140m,幅70m,高さ8m)の空間が、イスタンブール市街の真下にポッカリと。
4世紀~6世紀の間に作られてたと言われるこの巨大な空間ですが、フランスの考古学者が存在を発見するまで現代の人は知らなかったってなモンだから面白い。


地下宮殿に溜まっている澄んだ水の中には普通に魚が住んでいたりしますよ。
チョイと昔の人は、こんな宮殿になっているとは知らず、その上に建っている自分の家の床下に穴を開けて、水を汲んだり魚を釣ったりしていたってなモンだから面白い。

そんな地下宮殿をズンズン進むと...
MEDUSA?
メドゥーサ?


キター


キターー


コエーー(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

って所で次回へ続く。

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2008年7月24日

書き切れない

書き切れない

という話。

えぇ、とても書き切れません。
だので、小出しに行きます。(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

というワケで、ゴソゴソと関空へin。
昼ご飯を食べ、早目にゲートへ行きます。

そして、今回、シンガポールまでお世話になっちゃう機体の...


前輪と脚


主脚とエンヂン


地上係り員


を撮影しておきます。


無事、関空を飛び立ち、空気を吸っては吐き吸っては吐きしつつ、先ずはシンガポールを目指しますよ。
丁度、主翼付け根辺りの席だったので、こんな景色が楽しみingですよ。


お決まりの、ラピュタの歌を脳内熱唱しながらフライトを楽しみますよ。


そうこうしていると、魅惑のトワイライトタイムに突入。
カメラを持っているGUY'sは皆西向きの窓にへばり付き、撮影タイム。
あちこちでシャッターを切る音が聞こえません。
うん。
オイラだけがひっそりと撮影していました。
げめんなさい。(゚∀゚)


そうこうしつつ、夕日を楽しみつつ一眠りすると、シンガポールのチャンギ空港へ到着。
広い... ものっそい広い。(゚∀゚)


ターミナル間を移動するスカイトレインなる物でターミナル2から3へ移動します~。


F1初のナイトレースの関係か、移動途中にルノーのマシンの展示が。
乗り継ぎ時間が短かった為、細部の観察(笑)をする事無く通過しちまいやがったのですが、後々、そんなに急がなくても良かったってな感じで地味~に後悔。(´ヘ`;)


Nikonの販売ブースがあったので、D700をキャッシュで!と思ったのですが、店員が居なかったので、しょうがなくスルー。
言うのはタダ。(゚∀゚)


そんなチャンギ空港内を走り回るオバチャン。
華麗なハンドルさばきを流し撮りで。
てか、そんな風景をイチイチ写真に撮る自分お疲れ様。


と、そろそろ、お姉さんの写真が無い事に苛立ちを覚えている一部の方を落ち着かせる為のショットを一枚。
さぁ、落ち着いてください。
シンガポール航空のお姉さん達は皆さんとってもステキです。
サービスの良さが世界の航空会社のトップに君臨するのも当然ですなぁ~。
制服もとってもステキing!(゚∀゚)

ただ、英語がものっそい早口で聞き取れまs...
お前のヒアリング能力が悪い?
ほっといてつかぁさい。 ピクピク ゛〓■●゛~=□○0


と、そんな世界ですが、子供はドコ行っても一緒ですなぁ。


無事、乗り継ぎを終え、一路イスタンブールのアタトゥルク国際空港へ!(゚∀゚)と思いきや、一度ドバイへ寄ります。
イスタンブール行きのレディース&ジェントルメンはそのまま機内待機。
屈強なアラブな警備員にパスポートと旅券を検査されつつ、じっと待ちます。
窓の外には、普段見ないエミレーツ航空の機体がワンサカ。

乗務員の乗り換えもあり、丁度自分の横でキャッキャと楽しんでます。
ここで、日本人の乗務員も全て降りて行きました。
ついでに、横に座っていたおいちゃんも降りて行きました。
このおいちゃん、起きている間、ずっと貧乏ユスリなんですよ。
ユッサユッサなんですよ。
何?ストレス?何?
ユッサユッサしながら徐々に足が広がって、大人しく座っているオイラの足にユッサユッサが当たって、チッみたいな感じで背中をこっちに向けるように体勢を変えるの何?
甲斐よしひろみないな顔して何?
why?


アラブな国で運び込まれた機内食もステキな感じにアラブ色。


若干、時間の感覚が微妙になるけど、朝になってきました。
空の色がとってもキレイです。
それだけに、重ねガラスの乱反射が残念。(´ヘ`;)
あぁ、ガラスを取ってしまいたい。
うん。
外はマイナスウン十℃の世界。


そんなこんなで、眼下にトルコの広大な大地を眺めつつ、無事、定刻にアタトゥルク国際空港へランディング。
シンガポールを出て12時間、久し振りに地面に足をon、入国検査の窓口へ並びます。
『トルコの人用』,『その他の国の人用』と、別れているカウンターの『その他の国の人用』に沿って並んでいると、空港スタッフがこっちに来なよ!と、トルコの人用のカウンターへの誘い。
どこでもいいんかい。(笑)

んな感じですんなりと入国審査をパスし、ようやくトルコにin!

スーツケースを受け取り、両替を済ませ...
ようやく~... 空港から~...

出たー!

って所で今回は終了。(゚∀゚)

次回『彷徨い人バナナの明日はどっちだ』をお楽しみに。

※因みに、アナログ回線52kbpsでお届けしております。 orz ママン...

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2008年7月21日

ボチボチ準備中

ボチボチ準備中

という話。


宇治白玉カキ氷アイスなんて言う全部乗せを食べたり。


冷麺をサラリと食べたり...と、夏を満喫?していますが、そろそろトルコ行きの準備を。
って感じで、前回行った時と変わったノートPCに海外でのモデム接続用(´ヘ`;)の設定をしていきます。
@niftyの接続ソフトをインストールし、モデムの設定を...
設定を...

(´ヘ`;)!?

モデムが無い!?

何か知らんけど、企業用モデルな為か、電話線の接続口はあるが、モデムボードは削除されている!?


って事で、USBモデムを購入してきました。
会社からメール送られてきてもコレがなきゃ受信も出来ませんよってな話。
もしかしたら、ホテルのインフラが整備されていて、LANからインターネットに接続出来るかもしれないけど。(笑)
前回は、LANケーブルの接続口はあったけど、それ以降がまだだった。(´ヘ`;)


んで、ハードケースも一回り大きいサイズに。
前回のは小さ過ぎて(´ヘ`;)だったからね。
ヨドバシカメラの旅行用品売り場に行き、売り場の姉さん一押しの物に決定。
うむ。

そんな感じで夜にでも少しずつパッキングしていき、明日の夕方に関空発、シンガポーツを経て、翌朝(?)イスタンブールのアタトゥルク国際空港へinです。
予定では、その後暫くイスタンブール市街をウロウロした後、高速バスor鉄道でアダパザルへ移動です。

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2008年1月26日

チャイ作った

チャイ作った

という話。

チャイ葉用の密封ガラス瓶と角砂糖を購入し、いざ。


密封しちゃえ!


トルコチャイ用のヤカンの下に水を入れ、上には茶葉を。
下の水が沸騰して暫く放置し、上の茶葉からホンワリと湯気が出てきたら~。
おもむろに沸騰している下のお湯を上の茶葉の上に注いちゃいます。
んでもって、減った下のお湯に水を足してヤカンを重ね、再び弱火で。
20分程放置です。


完成したら、上のヤカンに出来上がった濃い目のチャイを注いで、下のお湯でお好みに薄めて~。
角砂糖を添えて~。
激甘いバクラヴァと共に~。

(゚∀゚)ウマー


でんでん関係ないけど、大海原でDVD/CD-RWドライブ(\6k)釣った。
何気にDVD/CD-ROMだったので。(´ヘ`;)
今時!?って話ですが何か?

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2008年1月 2日

チャイセット揃う

チャイセット揃う

という話。

年末にモロンと注文していたチャイセットが全部揃いました。
これで、チャイが飲めますYO!
一緒に食べる甘々お菓子バクラヴァもOK!

あ。

角砂糖忘れてる。(´ヘ`;)
角砂糖じゃなきゃ雰囲気が出ない。(´ヘ`;)

N2008010201

それはそうとこのチャイグラス。
底面は分厚く(底から1cm位ガラス)、飲み口の所はかなり薄くなってマス。
底~真ん中~飲み口~と、指でツンツンしても分かる位に厚みに変化が~。
熱々のチャイを飲めるような工夫なんですかね。

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2007年12月26日

チャイダンルック

チャイダンルック

という話。

先日、久し振りにトルコ料理店にてチャイを飲んで、久々の美味しさ(角砂糖3個投入で激甘)に再開。

フォォォー

ポチ

思わず、ネット通販でチャイ用のポット チャイダンルック をお買い上げ~。
まぁ、ポットだけじゃ(´ヘ`;)なので茶葉とチャイグラスも。

N2007122602

んな感じで、バナナハウスに訪れるとチャイが出るかも。
出ないかも。

N2007122601

コレは、こないだのお店で買ってきたロクムってお菓子。
甘すぎず、モチモチしてて美味しい。
中にはピスタチオコンニチワだぁ!

ちょっと違うけどロクム

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2007年12月25日

メリー寿司リマス

メリー寿司リマス

という話。

昨日はクリスマスイブでしたが。

※昼
トルコ料理(サラダの後にスープ)
N2007122501
若干ぬるめで出てくるのも現地仕様。(笑)
レモンを絞ってゴクゴク飲みマス。
赤い色したスープが多いぜトルコ。

トルコ料理(やはりピデ(挽肉トッピング)ウマー)
N2007122502
トルコ滞在中にファーストフード的感覚でモリモリ食べてましたよ。
厚手の生地のピザみたいな感覚。

トルコ料理(ムンズと掴んで口にin)
N2007122503
味は現地を思い出すに十分。(ウマー)
やっぱ美味しいネ。
焼きたてなのでかなり熱々。

トルコ料理(バクラヴァ)
ぐはぁ!写真撮るの忘れてたYO!
4センチ立方位のパイ生地のシロップ漬け。
日本仕様なのか甘さ控え目だけど染み出すシロップは容赦無い。
トルコ本土のバグラヴァはむせる程に激甘。
因みに、トルコ人店員にいきなり『これは何?』と聞かれて(´ヘ`;)アゥアゥしてると、『これの名前を知らんとトルコ語知ってるとは言えへんなぁ~』って関西弁で言われたYO!
関西弁かYO!
(´ヘ`;)バ...バ...バ..? (´ヘ`;)ボ...? (´ヘ`;)カダユフ?(コレも激甘)
思い出せなかったYO!

トルコ料理(最後はチャイで)
N2007122504
やっぱコレコレ。
スープはぬるいがチャイは熱々だ。
チビチビ吸うように飲みますヨ。
角砂糖を3個投入。

因みに、写真撮りながら食べてたんだけど、会計の時に、『写真一枚\1,000で4枚分足して~』って、数えてたのかYO!(爆)
びっくりだよ。

※夕方
TREK(サイズ別に同一車種がズラリ)
N2007122505
須磨の国道2号線沿いに突然出来てたTREKのお店。

TREK(黄色フレームキタ!)
N2007122506
通勤快速向けからロードレーサー,MTBまでズラリと。
写真のバイクはTREKじゃないですが。

TREK(ギャーーーーーー!)
N2007122507
何て事!
この後、\240,000というタグの付いた車輪(リムとスポークとハブだけヨー)をクルンと回してスゲーと心の中で叫んでみた。
いつまでも回っていやがる...。
店のお兄さんとお姉さんはそんなオイラを遠くから暖かく見守ってくれていた。
ガツガツ客の所に来ないお店。
マニアック(だよね)な専門店なだけに有難い配慮デス。

※夜
寿司(サーモンウマー)
N2007122508
お持ち帰りの寿司を買って帰ってきてウマー
山葵少な目だったのはやはりあれか?原油高。(誤)

ケーキ(サンタ転落)
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お店で受け取った時には3連イチゴの谷間に居たハズのサンタがまさかの転落。
拾い上げようとしたら更にテーブルまで転落。
オイラのサンタ、死亡。(´ヘ`;)

焼酎(写真撮らずにグデングデン)
くぁswでfrgtひゅjきおl!

と、良く分からないコースをトレースましたよ。

そんで、お風呂に入り寝る準備をして準備完了!
携帯のワンセグで明石家サンタを見つつ営業終了!

今年はM1を真面目(?)に見た。
笑い飯オモロイ。
最初のネタ振りから直ぐに脱線して脱線した方で最後まで。
ウィーンウィウィウィウィボロボロボロー...
決勝用ネタも見たかったのぅ。

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