ルーツ
ルーツ
という話。
先日帰省した時に聞いた話で、うちの父が過去に持っていたフィルム一眼レフカメラがNikon F(以下、正しくはF2)だった事が分かった。
母曰く、新婚当初(今のオイラより若い頃)発売間もないFを、突然ニヤニヤしながら買ってきたそうで、それ以降、意気揚々写真を撮っていた...と。
おぐらでチキン南蛮食べながら、OM10を手に取りニヤニヤしている父を見て、自分のウン十年後の姿を見たり見なかったり。
その後、Nikon Fは、自分達(オイラと姉)の成長と共に写真を撮る機会が減り、黄昏の時代を過ごすと共に劣化が進行。
そして、引越しの具体案が決まった、つい数ヶ月前にレンズ共々処分の憂き目に。
もう少し前に電話していれば...。(´ヘ`;)
今は、Nikon F50とSIGMAのズームが2本という構成になっておりました。
<追記>

...と、良く考えると、オイラが産まれる(1975年)ちょっと前って話しだったので、発売間もない...となると、FではなくF2(1971年発売)という事になる。
裏蓋が取り外し式では無く、蝶番式だった事と、シンクロターミナルが側面でなく正面にあった記憶があるのが決定打。
それにしても、ボディのみで64,200円という価格は凄い。
既に就職してから年月が経っていたとは言え、大卒新入社員の初任給が2万円も無かった時代に良く買ったモンですよ。
※

先日、元町のカメラ店にinして、OMのリアキャップとストラップ購入。
リアキャップは新品(市価)\1,500に対して\300。(安)
ストラップは一体どこのかワカラン\500。(安)
柔らかいナイロン製ストラップでもシンプルでえぇかな。
まだまだ理想のストラップ探しの旅は続く...
























































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