カメラ/OM10

2008年11月 5日

ルーツ

ルーツ

という話。

先日帰省した時に聞いた話で、うちの父が過去に持っていたフィルム一眼レフカメラがNikon F(以下、正しくはF2)だった事が分かった。
母曰く、新婚当初(今のオイラより若い頃)発売間もないFを、突然ニヤニヤしながら買ってきたそうで、それ以降、意気揚々写真を撮っていた...と。
おぐらでチキン南蛮食べながら、OM10を手に取りニヤニヤしている父を見て、自分のウン十年後の姿を見たり見なかったり。

その後、Nikon Fは、自分達(オイラと姉)の成長と共に写真を撮る機会が減り、黄昏の時代を過ごすと共に劣化が進行。
そして、引越しの具体案が決まった、つい数ヶ月前にレンズ共々処分の憂き目に。
もう少し前に電話していれば...。(´ヘ`;)
今は、Nikon F50とSIGMAのズームが2本という構成になっておりました。

<追記>

...と、良く考えると、オイラが産まれる(1975年)ちょっと前って話しだったので、発売間もない...となると、FではなくF2(1971年発売)という事になる。
裏蓋が取り外し式では無く、蝶番式だった事と、シンクロターミナルが側面でなく正面にあった記憶があるのが決定打。
それにしても、ボディのみで64,200円という価格は凄い。
既に就職してから年月が経っていたとは言え、大卒新入社員の初任給が2万円も無かった時代に良く買ったモンですよ。


先日、元町のカメラ店にinして、OMのリアキャップとストラップ購入。
リアキャップは新品(市価)\1,500に対して\300。(安)
ストラップは一体どこのかワカラン\500。(安)
柔らかいナイロン製ストラップでもシンプルでえぇかな。
まだまだ理想のストラップ探しの旅は続く...

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2008年10月31日

F100でも超広角?

F100でも超広角?

という話。


先日購入したTAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII(Model B001N)を、F100に装着。
APS-C専用レンズだけど、物理的に装着出来るモンだからしょうがない。
専用と言っても、35mm機に付けたらヌッ壊れるわけでもない。

で。

ファインダーを(゚Д゚;≡;゚д゚)してみると~...

10mmでは素晴らしくフードの影が。(まさかの影ナシだったらものっそい広角だYO!)
15mmではファインダー上では影が無くなりましたよ。

フィルム装填の予定は今の所無いけれど、画質云々はソッとしといて35mmフィルム一眼レフでも使える!(かもしれない)

...なんだこの煮え切らない日記。 ピクピク ゛〓■●゛


先日の帰省時にOM10で撮影した鵜戸神宮...


と、青島。
D200とは違う柔らかい描写。

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2008年10月20日

街歩き(OM10バージョン)

街歩き(OM10バージョン)

という話。

週末(土)、バナナハウスから西へ少しの高砂の街へ行ってきました。
昭和な街並みが残ると言う情報を元に賞味期限を激しく(4年)越えたカラーネガフィルム(ISO400)を装着したOM10も持参。
今回の日記はOM10バージョンとD200バージョン

写真構成によりチョト違う所もありますが、ほぼ同文章な安心設計(´ヘ`;)


って事で、バナナハウスからトコトコと浜沿いの旧国道を西へ。
途中、多木化学本社な木造建造物を偶然発見。
今でも事務機能を内包しているのかは謎。


再びトコトコと走り高砂へin。
みなさまの高砂センター街です。


と、ココで真っ直ぐ商店街へinせず西へ行くと銭湯がありました。
薪が小屋一杯です。


隣の建物(銭湯本体)では5時からの営業に備えて既に火がin。


そんな高砂の街の道路を綺麗に整備中。
休日出勤お疲れ様です。


建物の入口から男湯女湯に分かれる安心設計。(?)


そしていよいよセンター街へin!
ホニャララ銀座って通りは全国にどれ位あるのでしょうか。


基本的に店頭じゃなくって奥に居ますよという宣言ですね。
その通り、外から覗いたけれど人の気配はナシ。
同様の案内が店の至る所に下げられていて、レジの横にある呼び鈴の上には“呼び鈴は下にあります”。
オモロイ... オモロイやないかい。
思わず押しちゃいそうになりましたよ。(゚∀゚)


創業何年だろう。
おじさん一人が切り盛りしてると思われるパン屋さん。
写真を撮らせて貰い、パンを購入。


懐かしい感じの個人商店な模型店!
店頭にはお決まりの戦車,戦闘機,ガンダム...

何かモーター音がするな~と思って店の隣を覗くと...
ミニ四駆サーキット!(゚∀゚)
懐かしい、懐かし過ぎる。


向かいには、街のバイク&自転車屋さん。
小学校の頃の将来の夢は自転車屋さん。
何かと用も無いのに自転車屋さんのバックヤードに入り浸っていたのが懐かしい...。
少しヒンヤリとしていて油が薄っすらと張った緑色のコンクリート床が心地よかったなぁ。


そんなセンター街を抜けると、焼き穴子を製造販売している作業所が。
店の奥ではおばさんが休憩中。
ショーケースの中に置かれた大皿の多くに焼き穴子のタレ(?)のみが残っている所を見ると、既にモリモリ売れた後なのか。
凄いゼって感じ。


そんな焼き穴子製造所のある通りを海方面へ向かうと...


高砂神社があります。


根が一つで雌雄の幹が左右に分かれた相生の松というのが有名らしく、現在5代目だとか。


3年に一度の船渡御神事では、水揚げされた神輿が最終的にココに集合するらしいです。


境内には大小様々な社寺が点在。
色々な神様が集合しているようです。
立派な松の木も。


と、高砂神社を参拝したトコロでカラーネガフィルムが残り少々。


往路と少し違う道使い街を抜けつつ、最後までフィルムを使い切り、スタート地点となったショッピングモールの駐車場へ戻ります。

※ココでOM10バージョンは終了、続きはD200バージョンでお楽しみ下さい。

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2008年10月16日

ジャパネスク

ジャパネスク

という話。

ジャパネットじゃないですよ。(´ヘ`;)
先週末は播州のあちこちで秋祭りがあったようで...
バナナハウスの近くでも朝から神輿の音が響いておりましたよ。

そんな中、自分は職場にinしていたのですが、激しく賞味期限の切れたカラーフィルムが装着されたOM10が高砂市の高砂神社秋祭にinしていたようです。
そして昨晩、そんなカラーフィルムを閉店間際のキタムラへ持って行き現像してきました。


装着していたレンズは先日購入した28mmF3.5,絞り不明。(笑)
スキャナで取り込んだ時点で既にノスタルジー。
手前で神輿を誘導する踊り子がカワイイ。

結構大きなお祭なのに加えて、高砂の街、雰囲気があって良いよとの報告。
行きたかったですなぁ。(´ヘ`;)

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2008年10月10日

単焦点レンズ3本目

単焦点レンズ3本目

という話。

君が動いてフレーミングしてくれ、僕はズーム出来ないけど最大限綺麗に光を通過させる!
と言う潔いスタイルが老若男女を引き付けてやまない単焦点レンズ君。(なんのこっちゃ)

そんな感じでついこないだもヤフオク湾で釣り糸を垂れていたら、お手頃価格で単焦点レンズが漂っていた。


G.ZUIKO AUTO-W 28mmF3.5
チョイと暗めの普及型広角レンズだけど、絞った時の解像感が良好なようです。
レンズ,鏡筒共にとても綺麗で、絞り羽根,ズームリングの動きも滑らかで(゚∀゚)ウマー。
時を同じくしてヤフオク湾には21mmF2や24mmF2.8もあったけど、諭吉出陣価格帯なので華麗にスルー。(´ヘ`;)


こうやって見ると、50mmF1.8の後球のでかさがものっそい。

OM10に付けているDIYなストラップは、コバを蜜蝋で、床面をCMCで処理してみました。
更にイロイロと調べてますので、再製作も踏まえて、その話しはまた別の機会に。

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2008年9月29日

うわのそら

うわのそら

という話。


兵庫県三田市にある、“カフェ&ギャラリーうわのそら”へ行ってきましたよ。
例によってスロースタートで、到着したのは14:30。
予定では12:00にinだったのだけど。(´ヘ`;)


オーナーはDucati SS(900? 1000?)を所有するらしく、それを示すプレートが。


早速店内にinすると...
無情にもランチ売り切れましたとの案内。(´ヘ`;)
さすがに14:30は無理か~。


って事で、カリーを注文し店内を散策。
店内の2/5がギャラリーになっているのでね。


キッチン周りの小物等や陶器が。


落ち着いた雰囲気でのんびりと...しているのは客だけで、店員さんはまだまだ訪れるお客さんの対応で忙しく動き回ってます。


と、見て周ってからテーブルへ戻り、先日購入したモノクロフィルムをOM10に装着です。
裏蓋をパカンと開け、フィルムを装填する作業が既に楽しい...

カビの発生が見られた50mm標準レンズ(無印ZUIKO 50mmF.18)は、ヤフオクの大海原にて釣り上げた50mm標準レンズ(F.ZUIKO 50mmF1.8)に交換済み。
全然詳しく無いのだけど、無印とFで少し意匠が違ってたりして興味深い。
調べんと買ったんかぃ!って話ですか?(´ヘ`;)アゥアゥ


と、フガフガしているとカリー到着。
2~3日煮込まれたそのカリーは辛さと少しの甘酸っぱさが絶妙~な食べ心地。
サラリと食。


食事を終え、今度はテラスへ行くと~... そらちゃんがお出迎え。
どこかからかスコップを咥えて持って来て周りをウロウロ。(笑)
ワフワフと優しく吠えたり、尻尾でパシパシと叩いてきたりと優しさを前面に押し出した感じのそらちゃんに先にテラスへ居たお客さんも和んでおりました。
と、ポツポツと雨が... 北の方から降って来ている様子。
セントラルサーキットのmini耐久は雨か...


と言った感じでうわのそらを後にし、道の駅淡河へin。
秋の味覚をお買い上げ。


ロケ地、東急ハンズ。
って感じで更に南下し三宮の東急ハンズで少し買い物。


更に元町商店街のカメラ屋さんで少し買い物&南京町へ。


老祥記の豚まんを2個食べて終了。(゚∀゚)
夕方だったけど、人もまばらで並ばずに買えましたよ。


元町商店街のカメラ屋さんで買ったのは標準レンズ用のメタルフード。
ラバーフードと悩んだけど、雰囲気重視でメタルフード。

今日はモノクロフィルムで11枚程撮影。
24枚撮り終えたら現像してみよう。
どんな風に写っているのか分かるまでのこのタイムラグもフィルムカメラの楽しみなのか。(゚∀゚)

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2008年9月28日

あるけど作る

あるけど作る

という話。


モッサリと起き出し梅田に。
昼からなんか美味しいティキンを食べたりしつつ...


待ち合わせの合間に、梅田のsony styleへ。
商品の前で立ち止まると、ススッとお姉さんが説明に来るシステム。
じっくりコネコネ弄ってみました。
もちろん商品を。(゚∀゚)

まぁ何でしょうか、お姉さんが来ると、思う存分商品を弄り倒せないのでちょっと苦手なシステムなんですけどね。
基本は程好い距離感で放置プレイで、(゚Д゚;≡;゚д゚)したらススッと来てくれるのがベストかと。


んでもって、発売前のα900が展示してあったので、お姉さんにお願いして触らせて貰いました。
もちろん商品を。(゚∀゚)

ライブビューとかは触れなかったのですが、ファインダーの大きさ,高感度のノイズ具合,Dレンジオプティマイザーの効果等を見させて貰いました。
シャッター音が自分的には(´ヘ`;)だけど、展示機に付いていたカールツァイスの男前レンズと合わせて約2kgの程好いズッシリ感じは心地よかったです。

フルサイズ2460万画素... 画像一枚のファイルサイズってどんだけでかくなるんやろう。
ハンドリングするPCも第一線の性能が必要ですなぁ。

Dレンジオプティマイザーは中々良いですね。
天井裏が透けて見える格子状の天井に設置されたダウンライトを画面内に入れた状態で、ON(最強)/OFFでの比較をしてみましたが、ONにすると、ダウンライト部(及び周辺)の状態はそのままにOFFでは暗くて見えなかった天井裏の配線や天井骨格が浮かび上がってきました。
それのNikon版に相当するアクティブDライティング、D200にもファームUPで搭載してくれないかなぁ。
無理ですかそうですか。 orz
ブラケット撮影してPC上で加工 or トーンカーブで補正で近似の効果が得れるのだけど、カメラ内部で程好く加工/補正してくれるのならそれはとても有難い事なのだと思うのですよ。


の後は甘い物を選んで。


食べて。

食べた後は、ヨドバシでモノクロフィルムとOM-10に着いている50mm単焦点用のメタルフード(汎用品)を買って、イラン箱とレシート捨てた後でサイズ間違って買ってるのに気がついて。
ピクピク ゛〓■●゛


傷心のまま三宮のハンズでこんな感じの買い物して。


こんな感じで手遊びして。


革帯を折り返して縫い合わせただけのシンプル過ぎるストラップが完成。
費用は道具込みで\1,900円程。
普通に店頭で並んでいる似たような汎用品のストラップなら同じ値段で買えるけど、何となく作ってみました。

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2008年9月16日

Nikon F100

Nikon F100

という話。

またF100ですか?


いやいや、同じF100でも今度は日本光學工業株式會社製。
Nikon F5の弟分として1998年に生まれたNikon F100が、ひょんなトコロからバナナハウスにinしてきました。
D200の35mmフィルムカメラ版? 外観も非常に似ていますよ。
ニッコールな28-300mmのレンズとSB-22s付き。(゚∀゚)


裏蓋は例によって加水分解が始まっており、ベタ付きがあります。
リペアショップへ持ち込んで張り替えをしてもらうか、状態の良い裏蓋かデータパック(MF29)を中古カメラ屋さんで探すか大海原へ出品を待つかって感じですかね。
液晶画面のバックライトが優しい緑色の全面発光で美しい。(゚∀゚)


操作については、ほぼD200と変わらず。
と言うか、F5の頃からNikon機の操作はほぼ統一されている感じっぽいのでそりゃそうだ。
捻じ込み式の接眼目当てのゴム部の劣化が見られるので交換かな。
F1桁機のような大型の接眼目当てが付くなら付けたいかも。


そしてSB-22s。
スレーブフラッシュコントローラー(SU-4)を取り付ければコードレス多灯ライティング用の増灯として使えちゃいますね。
SB-600を購入してから、外部スピードライトの威力を見せ付けられちゃいましたから、コレは使わない手はありませんよ。


そんなSB-22sの裏面には、スピードライトのモード選択に加え、アナログな機械仕掛けで動くISO値,絞り値に応じた閃光の有効範囲を示すガイドがあったりして萌え。
液晶画面のメニュー選択でポチポチと電子的に設定していく現代と、こうやってアナログな機械仕掛けなツマミを動かしガイドを読み取っていた時代。
フルマニュアル機と比べれば生温いのでしょうけど、その時代にカメラに触れていない自分にしてはノスタルジーです。


で、そんなSB-22sを支えていた黄色いコンチクショウは、先日梅田の地下にある中古カメラ専門店で見つけたオモチャ三脚。(\400位)
カードサイズのコンデジをやっと支える位しか出来ないコンチクショウですが、シンガポールのチャンギ空港で見掛けた非売品のミニ三脚と良く似ていたので、Nikonステッカーを貼って完成。
チャンギ空港のアレと文字が逆なのは、縦方向の文字は読み上げの方が好きだから。(゚∀゚)
ま、飾りですね。


そんなNikon F100と同時にinしてきたのが、OLYMPUS OM-10。
詳しくないので調べてみると、オリンパスのOM2桁シリーズの初号機で1979年生まれらしい。
絞り優先のAE機。
Nikon FE(1978年生まれ)と同じ世代か。


取り扱い説明書が無いので全く何が何やら。(笑)
因みに、裏蓋の開け方が分かりませんが何か?
オリンパスにもNikonのようなサービスセンターがあって、過去の機材の取り扱い説明書なんかもコピーして貰えるのかな?


そんなOM-10にはズイコーの50mmF1.8単焦点レンズが付いてきました。
絞り環がレンズの最も前に付いていたりしますよ。
絞り開放にてファインダーを覗くも、スプリットスクリーンの劣化からかとても暗いので、ココらへんは機械式カメラに強い専門店に一度持ち込んでみて話しを聞いてみる必要があるかと。
レンズを外して内部を覗いて見える範囲の劣化具合は時代相応といったように見えましたよ。
レンズ内にはカビの発生あり。
これも専門店で見てもらうって感じですかね。
この時代のMF機に合う単焦点レンズを中古カメラ店で探すのもまた楽しいかも。
のんびりと復活させて、白黒フィルムを充填して街を歩いてみたいもんですね。

そして、このレンズに付いていたフィルターに印字されていたメーカー名が Toshiba って東芝!?
フィルターも作ってたんだ...。

とまぁ、こんな感じで。

昨日のF-100日記が若干ネタ振り気味ですが、我が家にF100が来るのを知ったのはWikiでF-100った後。
運命を感じずには居られません。(マヂ話)

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